3月に採った仔もう2尾しかおらず、そのうちの1尾。
残っていないのは需給が合ったため…正確には需給の価格が一致して遠くへ旅立った。
下世話な話で恐縮だが、時折、相応の魚を廉価で求めてこられる方がいる。
その価格で手に入るんだったら私が買う…そう思いたくなるようなお問い合わせはご遠慮願いたい、切に。
話がそれたが、この魚、私の基準ではかなり評価が高い。
親骨の出方、下し方、そして尾全体の使い方…実は洗面器で泳がすのはこの撮影が初めてながら頭振ることなく洗面器の中央を使う。
実は小さい頃にうちに残したのが数尾で入れる適当な容器がなかったため、2尾を24リットルの青い丸タライで先週まで育てていた、しかも超真剣に。
円形の洗面器で上手に泳ぐのはそのせいかもしれない。
秋口にかけて化けるかもしれない。
容器は昇格させた…遅いよって言われそうだ。
私は抜群のタイミングと思っているが何か…。
あと色は褒められたもんじゃないが、まだ両胸鰭の親骨に一筋の赤がある。
負け惜しみに聞こえた方…、正解である。
前に載せさせてもらった西大関のように前鰭にも赤が出てきますよとはさすがに言えない。
それから前回書いた良いこととは、脳梗塞の定期検査で1年ぶりのMRIを撮ったら脳梗塞の痕跡が殆ど消えて異常なしだったことと3年前に再開したゴルフでやっと100を切れたこと。3年前に138で始めて先日98で回れた。
普通の人から見たら下手くそには変わりないないだろうけど、ドライバーで180ヤード、7番アイアンで120ヤード、寄せとパットはそこそこのジジイゴルフなので上出来なのだ。
ちなみに私の名誉のために言っておくと30年ほど前は当たればドライバーで280ヤード、飛ばし屋と呼ばれていたこともあったんだぜ!
漢が過去の照り返しで生きるようになったら終わりだと開高健が言っていた…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
8/16
良いことイベント終了しました。
また機会があれば…。