何か思ったより気温が上がらなくなり、その代わり湿度の高い日が続いたりしてこの時期にしては魚の管理に神経を使っている。

餌は食い込ませたいし、調子は崩させたくないし…。

日によっては調子崩すなよと祈るような気持ちで給餌している。

 

全部の当歳が褪色した。

ペレットと赤虫を与えている。

動画は6/6の最後の仔とその前の仔の混合…動画はその一部で全部で50尾ほどいる。

6/6の仔は一回り小さく、まだ線が細いので見分けはつく。

動画で言えば、素赤と腰白の2尾6/6のがいる。

冬眠までに10cmオーバーを目指している、がんばるぞ!

 

 

 

3月に採った仔もう2尾しかおらず、そのうちの1尾。

残っていないのは需給が合ったため…正確には需給の価格が一致して遠くへ旅立った。

 

下世話な話で恐縮だが、時折、相応の魚を廉価で求めてこられる方がいる。

その価格で手に入るんだったら私が買う…そう思いたくなるようなお問い合わせはご遠慮願いたい、切に。

 

話がそれたが、この魚、私の基準ではかなり評価が高い。

親骨の出方、下し方、そして尾全体の使い方…実は洗面器で泳がすのはこの撮影が初めてながら頭振ることなく洗面器の中央を使う。

実は小さい頃にうちに残したのが数尾で入れる適当な容器がなかったため、2尾を24リットルの青い丸タライで先週まで育てていた、しかも超真剣に。

円形の洗面器で上手に泳ぐのはそのせいかもしれない。

 

秋口にかけて化けるかもしれない。

容器は昇格させた…遅いよって言われそうだ。

私は抜群のタイミングと思っているが何か…。

 

あと色は褒められたもんじゃないが、まだ両胸鰭の親骨に一筋の赤がある。

負け惜しみに聞こえた方…、正解である。

前に載せさせてもらった西大関のように前鰭にも赤が出てきますよとはさすがに言えない。

 

 

それから前回書いた良いこととは、脳梗塞の定期検査で1年ぶりのMRIを撮ったら脳梗塞の痕跡が殆ど消えて異常なしだったことと3年前に再開したゴルフでやっと100を切れたこと。3年前に138で始めて先日98で回れた。

普通の人から見たら下手くそには変わりないないだろうけど、ドライバーで180ヤード、7番アイアンで120ヤード、寄せとパットはそこそこのジジイゴルフなので上出来なのだ。

ちなみに私の名誉のために言っておくと30年ほど前は当たればドライバーで280ヤード、飛ばし屋と呼ばれていたこともあったんだぜ!

漢が過去の照り返しで生きるようになったら終わりだと開高健が言っていた…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

8/16

良いことイベント終了しました。

また機会があれば…。

 

 

 

ちゅ~わけでゾンビ君たち現在の姿。

もうゾンビと呼ぶのはピンとこないので『Z』にするかな。

私の年代で言うとZと言えばマジンガーだけどわかるかな~わかんねーだろうなぁ。

 

創りがいのありそうなのがいる。

ここから1か月の創り次第か…。

 

余談だがちょっと良いことがあったので何かするかもしれない。

なるべく涼しいうちにと3時や4時には起きて換水や世話をしても、選別があったりトラブルがあるとなんやかんやで夜の8時前まで池の周りを徘徊することになる。

日中は麦わら帽子でしのいでいるが、腕はとんでもなく焼けており服を脱ぐとパンダみたいになっている。

梅雨が明けてから何となく体が火照っている感じがしていて、OS-1の消費量は半場ない。

密度を下げて換水間隔を少しでも長くしようかなどと実現性の極めて低いことを考えたりしている…時間の無駄。

 

らんちゅうを掬ってみた。

適当にあげたので種かなぁみたいなのもいるが、雰囲気が伝われば…。

 

6/6に採卵した魚。

孵化条件は悪くなかった。

尾型も良い感じの魚が残ってくれた。

しかし、何かが悪かったのだろう、3つ尾が多かった…もったいない。

動画の魚を見てもらえれば、私がこの腹を大事にした意味が分かると思う。

今残しているのは種候補筆頭グループだ。

 

純系東は細かなコメントは不要か…。

暑い中で魚は一生懸命、自分の身体を創っている。

私はそれのサポートに徹している。

 

充血の訳アリでヤフオク!に出してる魚は、換水回数を増やしてほぼ充血はなくなった。

価格はそのままのつもりなのでお買い得くかもしれない。

朝、換水した池も夕方には動画のように…。

簾を3重にしているので何とか30度以下を保っている。

日々、換水換水また換水。

それから本日でシュリンプ終了。

いや~長かった。

それでも最後の腹には思い入れが強く、今までシュリンプを湧かしてただけの価値はある魚が残っている。

 

 

 

 

あぢぃ~!

経験上、今夜あたり熱中症で足が攣りそうなので、OS-1を手の届くところに…。

今でも体が熱を持っているのが分かる。

 

私の話はいいとして…

 

褪色もだいぶ進み動画の当歳たちはもう少しで基礎創りの期間終了。

バンバン餌を掛けても潰れない魚のゆとりを作るのも塩梅…。

秋に何尾化けてくれるか、大輪の花を咲かせてくれるか、私にできるのは当たり前のことを当たり前にこなすだけ…。

まあその当たり前が普通の人から見たら異常に見えるらしいけど。

私の場合、毎年、魚を起こしてから梅雨明けくらいまでに10キロ痩せる。

確かに普通とは言い難い…。

 

また私の話になっていた…失礼。

 

 

 

 

まだ選別前でいろんなのが混じっているが、この腹はゾンビ腹…。

何故かというと池の蓋の上に簾を2から3重にしていて、この大雨で簾が水を吸って重くなり、エアホースが潰れて、蓋を開けたときにはほぼすべて仮死状態だった…。

夕方6時くらいのことで昼に与えたアカムシは全部なくなっていたので、酸欠になって3時間と推測した。

期待の仔がいる腹だったので、すべて新水の容器に移し替えエアーを強めにしてすると水流でくるくる回る始末…。

これ以上はどうすることもできないので、ありえないくらい憂鬱な一晩を過ごすことに…。

9割がた全滅を覚悟した…。

翌朝一番に見に行くとなんと全尾が餌を求めて集まってくる。

ほんとに我が目を疑う光景だった。

 

脳梗塞は発症後3時間以内に対処すれば何とかなるらしいが、酸欠もそれくらいで気づいたので蘇生してくれたのかもしれない。

 

数か月の苦労が水の泡になってたかと思うと生きた心地がしまへんわ…。

細心の注意を払っているつもりでも落とし穴が常にあると思っていないと…。

らんちゅうを触り始めて50年の人間が言うことではないけど。

 

エアを複数本にして、蓋にはホースが潰れない隙間ができるよう細工しておいた。

 

この腹からは意地でも優魚を出してやる!

 

 

昨日今日と土砂降りの中、換水と選別のタイミングが重なった。

老体には堪える。

選別は軒先でやったが、換水はそうはいかず、多分30分くらい寿命が縮んだ。

 

最強の純系東が泳ぐ池…。

 

まだ色も形も動くけど、現時点で基準色に近い個体がかなりいたので集めてみた。

上の動画が1腹目、下の動画が2腹目。

こんなに色と形が揃ったのは記憶にない。

上の動画の色が薄いのは光の加減か白い器に長時間入れていたから…。


 

 

終わらんな…。

一息つけんな…。

 

久しくらんちゅうを載せてなかったので、今日はらんちゅうを…。

これからの飼育でどうにでもなる原石。

秋まで1日1日積み重ねるだけだべな。

 

さあ、これから夕方の給餌。

ペレット、赤虫、シュリンプを与えてくる。

夜間に水温が下がらなくなって楽になった。

ヒーターから波板から保温関係をやっとすべて撤去した。

今年は6月に冷え込んでヒーター撤去しなくて正解だった。

冷え込んだおかげで6月に適温で仔引きも出来たし…。