7/19に載せた超大本命の現状。
よしよし、種は確実に残りそうだ。
そういえば、8/1をもってシュリンプ終了致しました。
長かった〜〜〜。
やっぱり活き餌は気を使う…。
その苦労が醍醐味だったりもするけど…。
シュリンプ終了と同時期にペレットを少し使いだしたので、水が1日もたなくなった。
また水道局から漏洩検査の通知がくるかもしれない…。
そういえば、背鰭のない東は希望者がいたので、出ていきました。もういませんのでよろしくお願いします。
7/19に載せた超大本命の現状。
よしよし、種は確実に残りそうだ。
そういえば、8/1をもってシュリンプ終了致しました。
長かった〜〜〜。
やっぱり活き餌は気を使う…。
その苦労が醍醐味だったりもするけど…。
シュリンプ終了と同時期にペレットを少し使いだしたので、水が1日もたなくなった。
また水道局から漏洩検査の通知がくるかもしれない…。
そういえば、背鰭のない東は希望者がいたので、出ていきました。もういませんのでよろしくお願いします。
今年の東錦の出来が良いことは、何度か書いてきた。
今になってもその評価は変わらずむしろ上がっている。
動画を見てもらえれば余計な説明は要らないと思う。
こちらは辛抱しながらやってるらんちゅう…。
春先に描いた設計図通りに行けば新境地が開けるんだけどなあ…。
朝の換水時、水を抜いた時に撮影。
この時期にこれだけの密度にしていると水が1日持たない。
この池は毎朝換水から始まる…。
今、こんな池がもう一池あって、せめてもう半分に割りたいけどそんな余裕はない。
選別しても減らないし…魚はどんどん大きくなっていくし…まあ何とかなるか。
このところ小さいのしか載せておらず、大きいのは全滅疑惑が流れかねないので、撮ってみた。
大きさは9cm程度。
ちょっと創りを変えて実験している。
尾と体のバランス、頭の行き方、だいたい思ったようになってるけど、いつもと違って我慢がいる飼育。
もう一腹、同じ飼育をしているが、とにかく飼育者の物足りない感が半端ない…。
でも9月頃に化けてくれるはず。
こちらはいつもの創り。
1日でこんな水になる。
やってられまへんな…やるけど。
魚が幼すぎて4月頃かと思うような動画…。
紛れもなく今日撮影…。
こちらは2歳、親に向け創っていくつもりなので、マイペースでやっている。
ただ、出来が良くて数が減らないので、先週2池に割った。
褪色が終わったらそこそこ大きくするべ。
こっちは前に書いた超大本命。
どうしても採りたかったペアの仔。
選別したらこれだけになったが、大事に育てている。
この仔らで仔引きするのを夢見ている…。
ここんところ、東しか載せてないので、らんちゅうを見たい方には申し訳ない。
らんちゅうは大きいのから小さいのまでいて、撮影する余裕がない。
だいたい最後に東の換水をするので、そのとき撮影することが多い。
東はとっくにシュリンプを卒業したが、らんちゅうはまだ3腹シュリンプを与えている。
うち2腹は赤虫を食べているので、もう無理にシュリンプを与える必要はない。
ただ、1腹だけまだ赤虫が食べれないので、シュリンプを湧かしている。
う~ん、数が極端に少なかったので、ここまでの餌の量を間違っていたかもしれない…。
前にも書いた大事な仔なので、飼育放棄することはない。
珍品???
背びれのない純系東錦…津軽錦???
東錦を直接注文かヤフオクで落札してくれた方で欲しい方は差し上げます。(同梱します。)
先着順なので、ご了承を。
希望があった時点で、なるべく早く飼育録に書きます。
今年の東は昨年の失敗を穴埋めして余りある出来のように思う…今のところは。
ずっと見ていたくなるが、そんなゆとりはない。
当歳の換水、給餌、選別、シュリンプ準備、2歳以上の換水、給餌…。
夜明け前から始めても1日が終わらない。
日が長いので、かろうじて助かっている感じ。
金魚やってる人で過労死というのを聞いたことがないのは不思議。
そこそこ汚れた水での飼育。
東は換水をある程度引っ張ったほうが、色にも形にも好影響だと思う。
タイトルの回収をしておくと今年の東は豊作だと言いたかった。
還暦前後の人にしか分からないかもしれない…。
6月に梅雨明けなぞ記憶にない。
これが今年の魚の出来にどう影響するのか楽しみでもある。
最初の二つの動画からは秋に相当の魚にできてもらう予定…。
こちらは今年中に10cm超えるのはしんどいかもしれない。
その代わり蘭錦堂らしい魚を見せれるかもしれない。
純系東…今年は想定の上を行く出来。
例年なら残す魚をはねて調整している贅沢さ…。
すでにすべてが赤虫を食べだしたので成長は加速していく。
数年前に病を患って純系東錦は体力的に厳しいと判断し、ずっと止め時を模索してきたにもかかわらず、今年も稚魚が泳いでいる。
止める止める詐欺と言われても仕方ないが、愛してやまない品種ゆえ少しでも余力があれば採卵してしまうのは性としか言いようがない。
昨年は出だしで大きく躓いた純系東も今年は及第点でここまで来ている。
最初の仔は完全に赤虫を食べだしたので、これからは目を見張る成長を見せてくれるはず…。
2腹目も普通鱗を除き、若干池にゆとりができた。
今年は東も思う存分たのしむべ!
こちらは最後から2番目の仔。
ということはまだ小さいのがいるということ…。
でも数は500尾、50尾ほどなので知れている。
しか〜し、採れるものならどうしても採りたかったペアの仔ので、私にとってはこいつらが超大本命だ。
1回目の選別でいなくなるかもしれないが、今は大事に世話をしている。
今年は思うところあって早めに起こし、一部例年とは違う感覚で飼育している。
新鮮な感じがする一方で、長い採卵期間になったため、まだ二回目の選別か終わっていない約3000の稚魚や数は少ないが毛仔がいたりする。
とにかく早く赤虫飼育できるようにしたいが、あと1ヶ月はシュリンプをわかさないといけない。
今週はとんでもない暑さになるようだし体力勝負だ…もつのかな?
どの腹にも磨けば光りそうなのが泳いでいる。
こっちも原石が群をなしている。
気負って飼うと原石がただの石ころになるので、魚が自分で身体や尾を創っていくサポートするくらいで丁度いい。
豊作でなくていいので、秋に「これは!」という魚が悠然と泳いでいてもらいたい。