バーニーズのウッディー君、アンデルセン公園デビュー
なんか、そういう気分だったので、、、久しぶりに、iPhoneで撮影するのでは無く、ちゃんとデジイチを持って行って、ワンコの撮影をした。今のうちに、陸の走ってる写真を撮っておかないと、暖かくなり始めると、ハァハァで動かなくなるからなぁ。
ってことで、今日はアンデルセン公園ドッグランの仲間達の写真展です!

バーニーズ・マウンテン・ドッグ「りゅう」&「りん」
まだまだ、いっぱい撮りましたが、、、どうも、公開するほどの写真では無いので、お蔵入り。
こうやってデジイチで撮ると、やっぱりiPhoneでは表現出来ないような写真が撮れるので面白いなぁと改めて思っちゃいます。
写真って、いまでは誰でもシャッターを押せば撮れるけど、だからこそ、ちょっと知識と技術があれば「人とは、ひと味、ふた味違った写真」が撮れるようになるんですよね。
そして、デジイチとか「難しい」という印象があって毛嫌いされるんだけど、、、写真って、ようは「シャッタースピード」「絞り」「画角」を変化させて、後は「構図」を決めて、どの瞬間にシャッターを押すかという「シャッターチャンス」だけの要素なんですよね。
写真のワンポイントアドバイスなら出来るので、アンデルセンにいるときに気軽に声をかけて下さいな~。
そうそうそして今日のアデルセンには、「今日がドッグランデビュー」だというバーニーズ・マウンテン・ドッグの「ウッディー君」5ヶ月が来ました。
ドッグランに入り、先輩方に囲まれ・・・

キャンキャン鳴きながら、クビが抜けるぐらいリードを引っ張って、逃げ回っていたけど、さすが好奇心旺盛な5ヶ月。

1月先輩の「りん」ちゃんとも仲良く遊んでました。
声をかけると、「あ、陸くんって、ブログやってられます?」と言われちゃいました。最近、アデルセンに来るバーニーズの飼い主さんは、みなさん「僕と陸」のブログを読んでくれているようで、、、なんか恥ずかしいですね。
お近くだそうですから、これをきっかけに、遊びに来るようになってくれれば嬉しいです。子犬の成長を見るのって、ほんとこっちまでホノボノしてきますから。
小型犬を入れるのは良いけれど、、、
アンデルセン公園も、「小型専用エリア」と「フリーエリア」に別れている。
これは、小型犬が大型犬に接触されたり、踏まれるだけでも、かなりの衝撃になり骨折やら内蔵破裂やらに繋がる。最悪、噛みつかれたら怪我では済まない事もある。そう言うことが起こらないよう、事前の措置として「小型専用」と「フリー」になっている。
本当は「小型専用」と「中・大型犬」にすれば、「接触事故」などの問題は少なくなるが、そうしてしまうと「小型犬と大型犬を飼っている人」が遊べなくなってしまうので「フリー」になっている。
そう、あくまで「フリーエリア」は「小型犬を入れても良い場所」ではなく、「小型犬と、中型や大型を飼っている人用」なのだ。

そういうことは、ドッグラン入口にある「ご利用者さまへのお願い」の1番目にもちゃんと書いてある。「1番」に書いてあるほど、大事な事なのだ。

今日のアンデルセン公園。陸をはじめバーニーズが2頭、レオンベルガー、ボルゾイ、ロットワイラー・・・などなど、大型犬のオンパレードだ。大型犬好きには、たまらない環境だろう。また、大型犬が多いと言うことで、安心して大型犬を放せる場でもあるのだ。
でも・・・

小型犬エリアが特に混んでいるわけでも無いのに・・・ヨークシャーや

チワワを何の考えもなしに気楽に「フリーエリア」に入れてくる。
ぶっちゃけ、自分に置き換えてみれば、これがどれだけ無謀な事なのか解ると思うが・・・犬だと感覚が麻痺するのだろうか?
このチワワは、たぶん3キロあるかないか。ウチの陸は40キロ弱。楽に10倍以上の体格差があるのだ。これが人間だったら・・・70キロのオトナが、1トン近い生き物とじゃれ合って絡み合のと同じだ。その状況に恐怖を感じないだろうか?
小錦だって280キロだ。普通のオトナの4倍程度。小錦とじゃれ合って遊ぶってことだけでも恐怖じゃ無いのか?それが10倍以上あるという事を、もっと認識した方が良いと思う。
大型犬と小型犬の両方を飼っている飼い主さんなら、そういう事を解った上で「フリーエリア」に入れるから何の問題もない。それが、小型犬しか飼ってない飼い主さんが、なんの考えもなしに「フリーエリア」に入れてくるのがホント怖い。小型犬の常識とは違うのだ。
このチワワの飼い主さんは、まだ5ヶ月のチワワで、今日がドッグランデビューとのことだった。それがいきなり「フリーエリア」。なんだかなぁ。。。一応、丁寧にリスクを説明して小型専用エリアをお薦めしておいたが・・・。
小型犬の飼い主さんは「大丈夫、大丈夫」と言って気楽にフリーエリアに入れてくるが・・・実は、フリーエリアに小型犬が入ってくると、大型犬の飼い主さんの方が「もし何かあったらどうしよう?」とピリピリして、楽しむどころじゃ無くなってしまうというのを解っていない。
小型犬は何か様子がおかしいと感じたら、小型エリアに行くことが出来るが、大型犬は、トラブルを起こしそうな小型犬が入って来たら、どこにも逃げようがないのだ。
「自分が大型犬と絡みたいから」って事で、「フリーエリア」に何も考えず小型犬を入れてくる飼い主は、そういう事をについて極めて無頓着だ。自分だけじゃなく、廻りの状況ももっと見た方が良い。
自転車の無灯火運転みたいなものだ。これも、「自分は道がみえているから灯火しなくてもいい」のではなく、「相手から自分がいることを見て貰うためにも灯火しなければいけない」のだ。
それに「大丈夫」と言っているのは、事故が無ければの話で、もし事故があったら、大怪我か死亡か、かなりのリスクがあるのだ。そこまで本当に納得して「大丈夫」と言っているのだろうか?
ドッグランは楽しい所だ。
でも、決して安全でも無いし、楽園でもない。
いつ、「被害者」として他の犬と接触して大怪我をしたり、噛みつかれて死亡したりするかも知れないし、逆に他の犬に怪我を負わしたり、噛みついて死亡させて「加害者」になるかもしれない。
そういう場所と「覚悟」した人しか来てはいけない場所だと思う。
散歩とスマホ
集中しすぎると、周りが見えなくなり、前から車が来ていても避けることすらしない。
電車のホームから落ちる人のほとんどは、よっぱらいかスマホを見ながら歩いていた人。
「規制が」と言う人もいるが、「歩く」のに免許も何も必要ないので取り締まりが難しいだろう・・・
今朝、こんな事があった。

朝の散歩。
陸との楽しみの時間の一つだ。陸もこんなに楽しみにしている。
マンションの玄関を出ると、向こうからコーギーを散歩している人がこっちに向かって歩いていた。その人も、世の中の例に漏れず、ずっとスマホとにらめっこしながら。もちろん、マンションから僕と陸が出てきたことなど気づいていない。
僕は、そのコーギーが初めて見るワンコなので、ガウガウされるのも邪魔くさいと思い、少し避けて歩いた。
しかし、案の定?そのコーギーは陸の方に向かって突進し、ガウガウと吠え始めた。最近は散歩している飼い主さんや、その時のワンコの連れ方で、ガウガウするワンコかどうかだいぶん解るようになってきた。早い話、飼い主自身の躾ができていないのだ。
コーギーがガウガウして初めてそのスマホを見ていた飼い主さんが、僕らの事を認識した。そして、リードを引いて、コーギーを引き戻そうとするが、もともと引っ張られるという構えが出来ていないので、体勢を崩し、リードを離しそうになる。
そうなると、僕も身構える。ガウガウしているワンコが、陸の方に迫ってくるのだから下手をすると噛まれるかも知れない。最悪、迫ってくるワンコを蹴飛ばす覚悟ではいる。
そんなことを思っていると、コーギーの飼い主さんは、なんとか体勢を足せ直し、寸前の所でコーギーを止めた。しかし、その代償は大きかった。手に持っていたハズのスマホが、「ガシャ」という音と共に、足下に転がっていた。。。
向こうはそそくさと去って行ったので、その後に何も無かったが・・・
僕に取って、陸との散歩の時間は、大事なコミュニケーションの時間だ。その時に、ワンコのことを忘れるぐらいスマホに集中すると言うのが理解出来ない。
今回のように、犬が思わぬ行動を取る事もあるし、道にはガラスの破片など危ないモノもあるし、カラスが散らかした生ゴミなどもある。そういうのを、事前に避けてあげるのも飼い主のつとめではないだろうか?危険を避けるだけじゃ無い。他の飼い主さんや、近所の方に「おはようございます」という機会すら逃しているし、なんと言っても、ワンコとのコミュニケーションで一番大事な「アイコンタクト」をワンコに返してあげられないのだ。
この飼い主さんにとっての「ワンコの散歩」は、単なる「作業」や、家族のなかで順番に廻ってくる「ノルマ」なんだろうなぁ。。。と思ってしまった。
あ、ブログの方ですね
今日は、天気も良く、風さえ無ければ絶好のドッグラン日和。
ここでは、「あつまろう」とわざわざ声をかけずとも、土日には5匹10匹とバーニーズ・マウンテン・ドッグが集まってくる。
今日も、、、、
僕がドッグランの駐車場に着くと、すでにチャーリーくんが来ていました。
今日は、チャーリーママと、お子さん2人。パパは仕事だそうです。こんなにいい天気なのにもったいない。
昨年末、アンデルセンの「陸、海、空の三軍」とトリオを組んでいたウチの1匹、海君が、虹の橋を渡ってしまいました。バーニーズにやたらと多いと言われる組織肉球種です。残念です。
でも、今日、数ヶ月ぶりにご家族がアンデルセン公園に顔を出してくれました。
これからも、ゴールデンのメイちゃんと、そして引き取りで新しく家族になったバニラ君を連れて遊びに来てくれるとのこと。よかったです。
12時になると、アンデルセン公園ではお昼のチャイムが鳴ります。
僕はそれを合図に、そろそろ帰り支度をするのですが。。。
今日は、ランを出たところで・・・

仔バニの「ラン子ちゃん」に合いました。
5ヶ月・・・いや4ヶ月だったか?の女の子。
今日、ドッグランデビューだそうです。
僕が、「ウチは、陸と言います」と名乗ると・・・
「あ、もしかしてブログの方ですか?読ませて頂いています!!」
と、言われちゃいました。
アンデルセン公園に来た頃は、毎週毎週ブログを書いていたのですが、昨年の10月から未更新。でも、こうやって、未だに読んでくれる方がいるとは。そして、このブログをきっかけにアンデルセン公園ドッグランに来てくれて、楽しく犬生活が送れるきっかけを作ることができたら。
そういえば、今日、集まってきたバーニーズのほとんどは、「僕のブログを見て」という方ばかり。
これからも、毎回とは行かないにしても、こうやってバーニーズ仲間を繋げる為にも、書いて行かなきゃと、思っちゃいました。
無法地帯化するアンデルセン公園ドッグラン
昨日も、今日も。バニバニバニ。と、珍しいハズのバーニーズ・マウンテン・ドッグがいっぱい。昨日は10匹、今日は9匹。僕が居る間にこれだけのバーニーズが集まった。
今日も、「あ、もしかして、ブログの陸君ですか?」というお声かけを頂いた。こうやって、「バーニーズがアンデルセン公園で遊んでますよ~」と発信し続けていると、今日のように見てくれた人が「じゃあ行ってみよう」と言うことで、これだけ集まるようになってきた。
よくよく考えたら、いま、アンデルセン公園で親しくしている方のほとんどは、このブログつながりではないだろうか?そう考えると、個人の趣味であってもブログで発信し続けるのは、大きなメリットになると思う。
さて、、、アンデルセン公園ドッグランに復帰して、思った事は・・・「なんか、雰囲気変わったんじゃない?」というものだ。暑さの為、6月を最後に10月までお休みしていた。なんか、夏の間に、新しい人がいろいろ来て、いままで「あたりまえ」だったようなことが、平気で無視されるようになっいるようなのだ。「いままで当たり前」といっても、別に僕たちが作ったローカルルールではない。ちゃんと「アンデルセン公園ドッグラン利用規約」に載っていることなのだが・・・
例えば、ドッグランの受付の掲示板に「放置うんこが多い、ちゃんと片付けてくれ」と書いてある。こんなの今まで書いてあったことはないし、書く必要も無いことだと思っていた。それが書いてあるのだ。
夏場に来ている友人から話を聞いた。
なんやら、大型犬を飼っている年配のご婦人の話を聞くことが出来た。何でも、そのご婦人、犬がうんこをしていても知らんぷり。だからちゃんと取るように注意をしたそうな。そうしたら、一言。「ここは、自分で取らなきゃいけないところなの?」と。
ってか、自分の犬がしたうんこを放置していい場所なんてあるのか?と逆に聞きたい。そして、「うんこするなんて、想定外だわ」といって、処理をする袋などを持ってきていない。そのため、草を集めて手で取ろうとするので、友人は袋をあげたそうな。さらに「このうんこ、どこに捨てるの?」と。アンデルセン公園は「持って帰ってくれ」というのが基本なのだが・・・どこに捨てるって。。。犬がうんこをするのが想定外って・・・あんたさぁ。。。
僕が復帰してまもなくの事だ。小型犬を「小型専用エリア」があるのに「フリーエリア」に入れる人がいるので、うざいなぁと思っている。小型犬の飼い主は「大丈夫大丈夫」というが、こっちはやたらに気を遣うのだ。人の事など全く考えてない人が多すぎる。たまたま近くでその人達が話しているのを聞いてしまった。
「ウチの子、他の犬と遊べないんですよ。あっちにいると噛むと嫌でしょ。こっちなら・・・」僕が近くに居るのに気がついたので、途中で言葉を止めたようだが、ようは「こっちなら、噛みついても、大きいから問題無いでしょ」というのが明らかだ。
あのぉ・・・ドッグランは犬を躾するところでは無く、躾された犬を遊ばせる場所なんですけど。。。
ほんと、無法地帯だと思う。よそで、うまく遊べない子を、「周りを囲われているから」ってだけで、平気で放し飼いにしてしまうのだから。だから、ドッグランを利用する人は、そういう犬もいるってことを承知した上で、利用した方がいいと思う。そう、いきなり噛まれても、「それが当たり前」の場所なのだ。
そして今日のことだ。日影にいた陸を、水飲み場に連れて行こうと一緒に歩き出したところ、陸が、紙袋を持った一人の女性の方にいきなり向きを変えた。もう、この行動で、何か解るのだが、解ったところで、犬の足にはついていけない。そう、女性は袋に食べ物を入れていたのだ。陸が袋に飛びつき、ビリビリ破ける音がする。そして顔を突っ込んで何か咥えて走り出した。。。。
僕は陸を追って、咥えたものを取り上げたのだが・・・それをみて卒倒しそうになった。なんと、マクドナルドのポテトの容器なのだ。もちろん中身はしっかり入っている。つまり、この女性は、マクドナルドのなんちゃらセットをドッグランに持ち込んで食べようとしていたのだ。
もう、意味不明。ドッグランには「食べ物の持ち込み禁止」と受付にも、入口にも大きな文字で書いてある。食べ物のトラブルが多いので当たり前だ。それなのに「私は大丈夫」とでも思うのだろうか?いっこうに持ち込みがなくならない。それも犬のお菓子ならまだしも、マクドナルドのなんちゃらセットを持ち込んで食べようというその神経が解らない。
陸が咥えて走ったせいで、ポテトがドッグランの中に散らばった。塩分のたっぷりついた揚げ物だ。それを他の犬まで食べ出す。中には、自分の犬がポテトを食べているのにずっと見たままで、挙げ句の果ては「私たちも被害者よ」と言ってる始末。言うぐらいなら、直接関係ないとしても、まず散らばってるポテトを一緒に片付けて、犬たちが安全に遊べる場を復帰させようじゃないか?と思うのだが、、、偉そうに座っているだけだった。
一通り片付けた後、ふと怖いことが頭をよぎった。
散らばったのが、たまたま「ポテト」だっただけ。持ち込んだのはなんちゃらセットなので・・・そう、散らばって犬が食べたのが、ハンバーガーだったらどうなっていただろう。何のことかって?ハンバーガーの材料を思い出して欲しい。そう、牛肉と・・・「たまねぎ」
犬に禁忌の食べモノ「たまねぎ」が入っているのだ。
じっさ、どれぐらいの量を食べたら、どんなになってしまうのか知らないが、「決してあげてはいけない」という「たまねぎ」が入っている。陸のような大型犬だと一口食べても問題無いだろうが、その量をチワワとかが食べたら・・・ただでは済まないと思う。そんな危険なモノを、気軽にドッグラン内に持ち込んで来るとは。
これが、いまのアンデルセン公園ドッグランの現状だ。
暑くなり、口うるさい常連が行かなくなると、あっという間に「楽園」だったところが「無法地帯」に変わってしまう。確かに、口うるさい人はうざいけど、やっぱりお互いが気持ちよく安全にそして楽しく過ごすためには「最低限のルールやマナー」は必要だし、それを常に言ってる人も大事だと思う。
アンデルセン公園。このまま「無法地帯」が続くのか、それとも「楽園」が戻ってくるのか。。。どうにかしないとなぁ。











