「僕と陸」 ~一人暮らしで犬を飼う~ -55ページ目

デビューにお勧めの場所は?

先日、陸も2歳になった。


ウチに来たころは、「この状態で、ほんと2~3歳になると、落ち着くの?」というぐらいの暴れん坊で、破壊魔だった。そのため、外に出すのが怖く、ドッグランデビューも1歳を過ぎてから。


でも、最近は、だいぶん落ち着いたので、ドッグランには気楽に連れて行けるようになった。


さて、ドッグランは安心して行けるようになった。と、そうなると「さらに次」って感じで、ドッグカフェ。そして、さらに、さらに犬と一緒に旅行&お泊まり・・・というように欲が出てくる。


ドッグカフェは以前2度ほど行って、大丈夫というのを確認した。今は、そのドッグカフェはなくなってしまったそうなので、行くような場所が近くにないのが残念だ。


さて、そうなると、今年の目標は、「陸とお泊まり」にチャレンジだ。


しかし、そうなるとよほど、気を入れて行かないとと思ってしまう。ランやカフェは嫌だったり、雰囲気が合わなければ、その場ですぐに帰るってことが出来るが、ホテルはそうそう帰れる雰囲気じゃない。といって、他の利用者に迷惑をかけたり、陸がうまく過ごせなかったありするとそれもまた問題だ。


また、泊まりに行くには、どの程度のしつけが必要なのか。現在の陸にはそれが身に付いているのか。一人でも、大丈夫なのか。ご飯のときはどうするの?風呂の間は?もし、トイレなどを失敗したら・・・などなど、いろいろ考えると、どうしても二の足を踏んでしまう。


そこで、「初めての犬でも大丈夫」で、「大型犬でも大丈夫」で、「もし失敗しても笑顔で許してくれそうなところ」で、「一人で連れて行っても大丈夫」で、「船橋からあまり遠くないところ」で、そして、「料理がおいしいところ」ってないかなぁ。


陸のお泊まりデビューのお勧めの場所、どこかないものだろうか?




寒さに耐えた3時間

今日も懲りずにドッグラン。


しかし・・・寒かった。ってか、真冬装備をしていたのなら耐えられたかもしれないが、もうポカポカ暖かい日もあるので、そこまでガチガチの真冬装備じゃないので、余計に寒さが堪えた。


しかし、先週も、新入社員研修の合宿をやってきたので、1泊はホテルに泊めることになった。そのため、なるべく週末は遊んでやろうと。。。頑張ってドッグランに連れてきた。


新入社員の教育をしていて、「ふと」思った。

「最近の若者はわからん」といっても、まだ言葉は通じる。それに比べたら、犬のしつけのほうがよっぽど難しいと。


さて、さてドッグラン。

陸は、寒ければ寒いだけ元気。


しかし、そうでない子もいる。


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イタリアングレーハウンドの「コウちゃん」

たくさん着込んでも、やはり寒かったらしい、ブルブル震えて、早めの退散。


ウチの陸は、文句なしに元気です。


そうこうしているうちに、


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バニ友の「カイくん」。ゴールデンの「めいちゃん」の登場。

しばらく一緒に遊ぶかと思ったが、どうも陸は、カイくんに嫌われているよう。

まぁ、バニの先輩としてしつけをしてくれているのかも。


さらに今日は、


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ニューファンドランドの「夢」ちゃん。

あまりにも体が大きすぎて、全部が画面に入りませんでした。

(って、そんなことないだろう!)



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そして久しぶり。シェパードのシーバくん。


だが・・・なぜか、陸に敵意を・・・何度も威嚇吠えをする。

以前は、仲良かったのに・・・どうしたんだ><


さすがに寒くなった。

身も心も寒い。もうとっくに心が折れてしまう・・・と思ったところに。


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フラットのカレンちゃん登場。


いや、いくら水好きだからって、こんな日に、水場に行くのは止めようよ。


そういえば、ニューファンドランド君も水好きだよね・・・


ウチの陸くん、水大嫌いで、雨の時の水たまりもよけて歩くぐらい。

う~ん、泳ぎを教えたら遊びが広がるかなぁ、それとも、無理に教えない方がいいかなぁ。

今年の夏は、ちょっと海や川に遊びにいってみよ。


結局、心が折れながらも3時間、ドッグランにいました。

陸は楽しみだったかもしれないけど、僕には修行のようなもの。


ってか、今も僕が仕事している横で、いびきかきながら寝てるし・・・

遊ぶだけ遊んで、さっさと寝る。なんて自由なんだ~。


フォトブック2冊目の準備

今日もアンデルセン公園ドッグランに行ってきた。


今日は晴れると聞いたので、たまには、フォトブック用にまともな写真を撮ろうかと、一眼デジカメを持って行った。


実は、以前1冊つくっちゃいました。ホント、親バカだと思いながら。。。


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中身はこんな感じ。


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ほんと、親バカだ・・・。


でも、懲りずに2冊目を作成しようと、いま写真を撮りためている。



普段の撮影は、ネットにアップするのが楽だという理由で、iPhoneだが、真面目に撮るときはやっぱり1眼レフデジカメを使うようにしている。といっても、以前のように仕事で使っているわけじゃないから、高級機じゃなく一般機だけどね。



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「Canon EOS20D」



そして、サブ機にはこんなのを使ってる。


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「RICOH GR-DIGITAL1」だ。



じつはGR-DIGITAL3も持っているのだが、それは今の日常のメイン機なので、ドッグラン専用、陸専用として1のほうを使ってる。


以前のテーマは、「陸の生まれたときからの成長記録」だったが、次の2冊目のテーマは、「陸のお友達」にしようと思ってる。


と、、、


今日は、ゴールデンのラティくんが来ていた。

(実は本名はもう少し長かったような・・・今日初めて聞いたけど、忘れちゃった><)
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そして、新たにお友達になれそうな、ボクサーのトラくん。
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他にも、ゴールデンのトッティーくんと、ラブのサラちゃんが来ていたので、1眼レフのほうで、「これでもかっ!」というぐらい写真に収めてきた。


さてさて、予定では、15匹~20匹ぐらいのお友達を載せたいが・・・陸のお友達って、そんなにいたっけ?


しつけの法則

先日の一件以来、もう一度、しつけの本を読んでみることにした。

昨日、今日と、出張に行っていたので、比較的自由な時間がとれる。そこで、まとめて読んだ。


その中の1冊。西川文二先生の「犬は知的にしつける」の内容が、僕は比較的気に入っている。

西川先生が言うには、犬をしつけるには、たった3つの法則に従うだけでいいとある。


僕なりに、解釈してみたことを書いてみよう。



法則1 「やってほしくないことは、体験させない」


犬は、体験したことだけを学習して覚えていくそうだ。そのため、何かを学ばせるには、まず「体験」さなければならない。逆を言うと、やってほしくない事は、体験させてはいけないのだ。


そのためには、犬が、人間にとって好ましくない行動を事前に予測して、それを行わないようにするのが飼い主の務めであるとある。それでも、もしやってしまったら・・・その場で、「行動をストップさせる」事が求められる。間違ってはいけないのは、「叱る」ではなく、「行動をストップさせる」だ。


叱っても、行動は治らない。しかし、その行動を、今の瞬間だけ止めることは可能なのだ。そして、その行動が出来ないように環境を変える。



法則2 「学習の4つのパターンを知る」


ある行動の頻度を高めたり、頻度を減らしたりするのは、「いいこと」「嫌なこと」と、「起きる」「なくなる」で4つのマトリックスを作って・・・とあるが、そんな難しいことはいいとして。


「ある行動をした時、いいことが起こる」

「ある行動をした時、いいことがなくなる」

だいたいの場合、この2パターンを意識して、しつけを行えばいい。


犬の「いい行動」を増やしたいのなら、その行動をしたときに、「いい事」を起こしてあげればいい。

逆に、犬の「悪い行動」を減らしたいのなら、その行動をしたときに、「いい事」を止めればいい。


たったこれだけだ。



法則3 「犬は前ぶれを感じ取るのが得意と知る」


ようは、パブロフの犬だ。


ある事が起こると、そのあとに何が起こるか、勝手に想像してしまう。というと少しは分かりやすいかもしれない。

インターホンが鳴ると吠える犬は、インターホンの音が「前ぶれ」と理解し、そのあと、「誰かが来る」ということを勝手に想像してしまう。リードを持ったら大騒ぎする犬は、飼い主がリードを持つと「散歩に連れて行ってもらえる」という事を勝手に想像してしまう。



西川先生は、基本はこの3つの原理・原則を覚え、しつけを考えればいいと言っている。

確かに言われてみれば、「そうかもしれない」と思ってしまう。


僕は、いろいろな先生の本から、自分の感性に合うしつけ法を陸に施している。

「決して、体罰を与えない」「おどさない」「無理やりしない」を原則にやっている。その面からみると、西川先生の考えは比較的受け入れやすい。


今日から、この3つの法則をもう一度強く意識して、しつけをやってみるかな。

陸って、なぜ、陸なの?

飼い主同士の会話で、必ずといい程出るフレーズ。
「なぜ、その名前?」


聞くことまではなかなかしないけど、心の何処かではいつも気になっている。

だから、この場を借りて、紹介しておきましょう。


ウチの陸は、何で「陸」って名付けたか。

って、あえて言うのは恥ずかしいんだけど。。。特に何もない日常って、書くことないんだよねぇ。と言うのが本音。


陸の名前の元は、実は、僕が好きなライトノベルの中に出てくる犬の名前なんです。
著者:時雨沢恵一氏の小説で「キノの旅」と言うもの。
2000年に第1巻が出て、現在13巻。合計450万部売れたヒット小説だ。


短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。彼らはいろいろな文化や技術を持っている国を訪れ、いろいろな人々に出会い、いろいろな体験をして、そして、3日目に旅立っていくというもの。
話の殆どには、寓話的内容が盛り込まれていて、ライトノベルにおける「寓話的異世界物語のさきがけ」とされている小説。


実はその中に出てくる犬の名前が「陸」。


たぶん、絵を見る限り、モデルは「サモエド」だろうが、まぁ、細かいことは気にしない。
「犬を飼ったら、陸と名付けよう」とずっと思っていたのと、「いつも楽しく笑っているような顔をしているが、単なる生まれつき」という毎回出てくる陸の説明のフレーズが、陸にぴったりだったので、すぐに決めた。


陸の顔を見て欲しい。ほらほら。


「僕と陸」~一人暮らしで犬を飼う~-陸笑顔
「いつも楽しく笑っているような顔つき」でしょ。



「キノの旅」公式サイト
http://www.kinonotabi.com/




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