帰るべきか
すごい地震。
都内の交通はマヒ。
今晩中の復旧は無理との事。
今、品川のとある建物のなか。
屋根のある所で、このまま夜を過ごすか、
徒歩で自宅に帰るか。
しかし、徒歩だと7時間。
陸が心配だ。動物病院に連絡がつかない。
連絡がつけば預かってもらえるのに。
ここまでのトラブルは想定外。
陸が心配だ。歩いて帰るか。。。7時間歩き抜く自身は無いが。
都内の交通はマヒ。
今晩中の復旧は無理との事。
今、品川のとある建物のなか。
屋根のある所で、このまま夜を過ごすか、
徒歩で自宅に帰るか。
しかし、徒歩だと7時間。
陸が心配だ。動物病院に連絡がつかない。
連絡がつけば預かってもらえるのに。
ここまでのトラブルは想定外。
陸が心配だ。歩いて帰るか。。。7時間歩き抜く自身は無いが。
陸の目の色
先日、アンデルセン公園で出会ったエバニーちゃん。
左右の目の色が違うワンコ。すっごくカッコイイ。
その時に、「陸の目の色も、以前は青かった」という話をしたら、読者さんから「え~~~」という話が。
「目の色って変わるのか???」と。
ってことで、陸の子供の頃の写真を公開。
陸は3月8日生まれ。そしてウチに来たのが5月11日。その日の写真。

「陸、2ヶ月」この時の目の色は、青いですよね?

同じく「陸、2ヶ月」。どう見ても青いですよね??
そしてこれが6月6日の写真。

「陸、3ヶ月」。まだ、目の色は青いですよね?
って、この頃から、マズルの腫瘍が目立ってきた。
次が7月22日の写真。

「陸、4ヶ月」あれれ???よく見ると、青から茶色になってるような。
そして、8月19日の写真。これはマズルの手術が終わって、ようやく家に帰れる日の写真。

「陸、5ヶ月」。もう、どうみても目の色は茶色ですよね。
最後に、現在の陸。3月8日。3回目の誕生日。

「陸、3歳と0ヶ月」間違いなく、茶色です。
ね、目の色が変わってるんですよ。ほかのワンコもこうやって目の色変わるのかなぁ・・・
左右の目の色が違うワンコ。すっごくカッコイイ。
その時に、「陸の目の色も、以前は青かった」という話をしたら、読者さんから「え~~~」という話が。
「目の色って変わるのか???」と。
ってことで、陸の子供の頃の写真を公開。
陸は3月8日生まれ。そしてウチに来たのが5月11日。その日の写真。

「陸、2ヶ月」この時の目の色は、青いですよね?

同じく「陸、2ヶ月」。どう見ても青いですよね??
そしてこれが6月6日の写真。

「陸、3ヶ月」。まだ、目の色は青いですよね?
って、この頃から、マズルの腫瘍が目立ってきた。
次が7月22日の写真。

「陸、4ヶ月」あれれ???よく見ると、青から茶色になってるような。
そして、8月19日の写真。これはマズルの手術が終わって、ようやく家に帰れる日の写真。

「陸、5ヶ月」。もう、どうみても目の色は茶色ですよね。
最後に、現在の陸。3月8日。3回目の誕生日。

「陸、3歳と0ヶ月」間違いなく、茶色です。
ね、目の色が変わってるんですよ。ほかのワンコもこうやって目の色変わるのかなぁ・・・
【祝!!】3月8日は、陸の3歳の誕生日
ハッピーバースディ 陸。
今日、2011年3月8日は、陸の3歳の誕生日。
なんか、あっという間。ただただ、この1年、元気でいてくれたことを喜び、
そして、これからの1年、元気でいてくれることを願うだけ。
もう、それだけで十分。
去年の誕生日のプレゼントは、ケーキとでっかい骨ガムだったけど・・・今年の誕生日のプレゼントは。

首輪を新調しました!!
首輪自体は、いままで使っていたのと同じメーカー「首輪堂ハフマン」のヤツだ。
いろいろ試してみたけど、やっぱりここの首輪が一番しっくり来るし、「犬の首を絞めない」「犬を苦しくさせない」という制作思想が、僕には気に入っている。
今までの違いは色と・・・

よく見て貰えるとわかるが、首輪に電話番号を入れた。
3歳になって、陸も大分落ち着いたと思う。だから、これからは、泊まりや遠征などいろいろ一緒に行きたいと思う。その時に「もしも、陸とはぐれたら・・・」と考えると、鑑札はつけているが、2重にも3重にも安全を施した方がいいと思うので、首輪に電話番号を入れることにした。もちろん、迷子にならないのが一番だけどね。

つけてみた感じの色合いは、個人的には好きなんだけど、どうかな?
ちなみに・・・

左側が今まではめていた首輪。そして、右側が誕生日プレゼントの首輪。
今までのモノももちろん、現役バリバリなので、その日の気分で使い分けるかも。
で、陸さん、どうよ?

いや・・・それじゃわからんし。
そうそう、3月8日は、陸の誕生日でもあるけど、陸の彼女?のヴィッキーちゃんの誕生日でもある。
ヴィッキーちゃん、お誕生日おめでとう!!いつか一緒に誕生日パーティーしようね。
そして、陸。今年1年も元気で楽しい1年にしようね。
今日、2011年3月8日は、陸の3歳の誕生日。
なんか、あっという間。ただただ、この1年、元気でいてくれたことを喜び、
そして、これからの1年、元気でいてくれることを願うだけ。
もう、それだけで十分。
去年の誕生日のプレゼントは、ケーキとでっかい骨ガムだったけど・・・今年の誕生日のプレゼントは。

首輪を新調しました!!
首輪自体は、いままで使っていたのと同じメーカー「首輪堂ハフマン」のヤツだ。
いろいろ試してみたけど、やっぱりここの首輪が一番しっくり来るし、「犬の首を絞めない」「犬を苦しくさせない」という制作思想が、僕には気に入っている。
今までの違いは色と・・・

よく見て貰えるとわかるが、首輪に電話番号を入れた。
3歳になって、陸も大分落ち着いたと思う。だから、これからは、泊まりや遠征などいろいろ一緒に行きたいと思う。その時に「もしも、陸とはぐれたら・・・」と考えると、鑑札はつけているが、2重にも3重にも安全を施した方がいいと思うので、首輪に電話番号を入れることにした。もちろん、迷子にならないのが一番だけどね。

つけてみた感じの色合いは、個人的には好きなんだけど、どうかな?
ちなみに・・・

左側が今まではめていた首輪。そして、右側が誕生日プレゼントの首輪。
今までのモノももちろん、現役バリバリなので、その日の気分で使い分けるかも。
で、陸さん、どうよ?

いや・・・それじゃわからんし。
そうそう、3月8日は、陸の誕生日でもあるけど、陸の彼女?のヴィッキーちゃんの誕生日でもある。
ヴィッキーちゃん、お誕生日おめでとう!!いつか一緒に誕生日パーティーしようね。
そして、陸。今年1年も元気で楽しい1年にしようね。
ハスキー軍団襲来!!
バニ牧場化が順調に進んでいるアンデルセン公園。
が・・・・今日に限って、

なんと、シベリアン・ハスキーが10頭以上も。
普段、アンデルセン公園で合うハスキーと言えばホセ君だが、今日はほんといっぱいだった。
といっても、どなたもお会いしたことが無いので・・・今日だけのオフ会のようだ。
「やばい・・・これじゃ、バニ牧場化が・・・・」
と・・・心配する必要はなかった。
しばらくすると、ピアーくん、マリンちゃん親子が登場。

陸とピアーくんはホント仲良し。
ってか・・・・

そこまで仲良くならなくても・・・・
いつも、娘のマリンちゃんが、間に入ってパパをしかってる。ねぇ・・・さすがに。

ピア-くんとマリンちゃんのツーショット。左側がマリンちゃんなんだけど・・・なんかパパより大きくなってない?

続いての登場は、クウちゃん。
クウ母さんの今日の会話は、相変わらずびっくり。
クウちゃんの前は、ニューファンドランド。その前はグレートピレネーズという超大型犬ばかりの飼い主さん。
そこで一言。「クウちゃんのサイズだと、小さくて物足りないんですよね~」
って、クウちゃん(女の子なのに)、50キロ弱あるんですが><
そして次に、

カイ君です。これで、アンデルセンのバニ最強軍団、「陸、カイ、クウ」の三軍がそろった。
もちろん、これで終わるバニ牧場じゃない。

レオナルドくん、おひさしぶり。2歳だそうですが、まだまだフレッシュさがいっぱい。

だれ???こんな、寒いときにすでにずぶ濡れなのは。

あははは。レオナルドくんか。
陸もそうだけど、マウンテンドッグというだけあって、ほとんどのバニは、水が苦手なようだけどたまにこういう水に飛び込んでいくバニもいる。
今年こそ、陸にも水を覚えて欲しいなぁとは思いつつ、最近半分あきらめてます。
今日、新しく出会ったバニ友。

エバニーちゃん。ちょっとシャイな子で、なかなか写真が撮れなかったけど・・・よく見てよく見て。
ほらほら。

左右の目の色が違う!!!!カッコイイよねぇ、つい「ロイエンタール」を思い出してしまった。
そういえば、陸の子供の頃の目の色は青かったのに、いつから茶色になったんだろう・・・
「業務連絡??」
松戸にある美味しいパン屋さん。
「ツオップ」 http://www.zopf.jp/b_zopf.html
が・・・・今日に限って、

なんと、シベリアン・ハスキーが10頭以上も。
普段、アンデルセン公園で合うハスキーと言えばホセ君だが、今日はほんといっぱいだった。
といっても、どなたもお会いしたことが無いので・・・今日だけのオフ会のようだ。
「やばい・・・これじゃ、バニ牧場化が・・・・」
と・・・心配する必要はなかった。
しばらくすると、ピアーくん、マリンちゃん親子が登場。

陸とピアーくんはホント仲良し。
ってか・・・・

そこまで仲良くならなくても・・・・
いつも、娘のマリンちゃんが、間に入ってパパをしかってる。ねぇ・・・さすがに。

ピア-くんとマリンちゃんのツーショット。左側がマリンちゃんなんだけど・・・なんかパパより大きくなってない?

続いての登場は、クウちゃん。
クウ母さんの今日の会話は、相変わらずびっくり。
クウちゃんの前は、ニューファンドランド。その前はグレートピレネーズという超大型犬ばかりの飼い主さん。
そこで一言。「クウちゃんのサイズだと、小さくて物足りないんですよね~」
って、クウちゃん(女の子なのに)、50キロ弱あるんですが><
そして次に、

カイ君です。これで、アンデルセンのバニ最強軍団、「陸、カイ、クウ」の三軍がそろった。
もちろん、これで終わるバニ牧場じゃない。

レオナルドくん、おひさしぶり。2歳だそうですが、まだまだフレッシュさがいっぱい。

だれ???こんな、寒いときにすでにずぶ濡れなのは。

あははは。レオナルドくんか。
陸もそうだけど、マウンテンドッグというだけあって、ほとんどのバニは、水が苦手なようだけどたまにこういう水に飛び込んでいくバニもいる。
今年こそ、陸にも水を覚えて欲しいなぁとは思いつつ、最近半分あきらめてます。
今日、新しく出会ったバニ友。

エバニーちゃん。ちょっとシャイな子で、なかなか写真が撮れなかったけど・・・よく見てよく見て。
ほらほら。

左右の目の色が違う!!!!カッコイイよねぇ、つい「ロイエンタール」を思い出してしまった。
そういえば、陸の子供の頃の目の色は青かったのに、いつから茶色になったんだろう・・・
「業務連絡??」
松戸にある美味しいパン屋さん。
「ツオップ」 http://www.zopf.jp/b_zopf.html
ワンコカメラマン講座(6)
ワンコカメラマン講座も6回目になりました。
今日のテーマは「ズームレンズは使うな!」です。
もちろん極論ですが、「記録としての写真」ではなく、「人を感動させる写真」を目指すなら、やっぱりこの点は押さえておいた方がいい事です。
前回、5回目で、写真表現の3要素として「構図」「ピント」「露出」というのを書きました。その中で、レンズというのは、「構図」と「ピント」に大きく影響するのです。
まず、例を見て貰いましょう。

これは、「15-85mm」というズームレンズの「15mm側」で撮ったものです。
陸が小さいですよね。これだと、散漫な写真になってしまって何を表現したかったのかわかりません。やっぱり、陸をそれなりのサイズに持ってきた方がいいでしょう。
そこで、普通の人がやってしまうのは・・・・ズームをぐるっと動かして「85mm側」にしてしまうのです。
その写真がこれ

これがズームを動かして望遠側「85mm」にしたときの写真です。もちろん、最初からコレを狙って撮ったのなら、それはそれでいいのですが・・・
実は、陸を大きく撮す方法は、もう一つあるのです。
そう、ズームは「15mm側」に固定したままで、自分が動いて陸に近づくという方法。
その写真がこれ

陸が動いているのはいいとして・・・陸の大きさは、ほぼ一緒なのに、明らかに違うイメージの写真じゃないですか?そう、ピントの合っている範囲と、背景のイメージが全然ちがうのです。
表現にこれだけの違いがでるのを実感できましたか?
それなのに、「近くに寄せるだけ」「大きく撮したいから」ってだけで、ズームをぐるっと動かしてしまいますか?
そこで、ズームがついていると、ついつい「ぐるっ」と動かしてしまうので、まず写真をしっかりと勉強したい場合は、「単焦点(ズームできない)」のレンズをつけること、それも「標準」をつけるのをおすすめします。
「標準」の説明をすると難しくなるので・・・簡単に言えば、「見た目と同じようなイメージでうつる」。EOSで言えば「35mm F2.0」ってレンズをつければいいです。PENの場合は、適当なレンズがないので、ズームレンズで「35mm」ってあたりで固定するような使い方がいいです。

左が、ズームレンズ。右が単焦点35mmのレンズ。大きさが違うと思いません?
単焦点はズームに比べて、構造が簡単なので、いい写りをするレンズが安く買えるのです。それに、ピントを合わせる範囲や、シャッタースピードで大事な「絞り(F値)」がズームは、開放値(一番明るい所、一番開いている、一番ボケる)のが3.5に対し、35mmのレンズは2.0と一段早いシャッターが切れるし、ボケが綺麗になる。

これがズームレンズの表示「15-85mm」っていうのは、広角側が15mmから望遠側が85mmまで、そして後の「1:3.5ー5.6」っていうのは、開放値が広角側で3.5、望遠側にすると5.6になるということ。とりあえず、これは知識として覚えておいてくれればOK。
ちなみに、単焦点35mmのモノをみてみると

こんな感じ。
開放値が一段違うだけで、雰囲気にどんな違いがあるか。
まず、1枚目がズームレンズを35mmに合わせて陸を撮った場合。(写真をクリックして大きくして見てみて下さい)

おなじ構図で、単焦点35mmのレンズで撮った場合。

バックのボケが違うことに気がつきませんか?
後ろのローボードの小冊子のピントを見るとわかりやすいです。
3.5っていうのと、2.0ってだけで、これだけ違いが出るんです。
ちなみに、値段も全然違います。ズームレンズが10万円ぐらいするのに対し、この35mmだと4万円ぐらいです。小さいし、軽いし、綺麗に写るし・・・そして、構図を作るのがうまくなる。これだけのメリットがあるのです。
そう、写真の構図作りの大基本は「フットワーク」なんです。
ズームで引き寄せたり離したりするのではなく、自分が動いて、構図を決めるんです。
前に行ったり、後ろに行ったり、左に行ったり、右に行ったり、背伸びしたり、しゃがんだり・・・こうやって構図を決めるんです。そうすると同じ被写体であっても、普段見慣れているモノであっても、全然違うモノが見えてくるんです。
ある程度、構図作りになれるまでは、ズームを封印するか、単焦点(標準)をつける事をおすすめします。
今日のテーマは「ズームレンズは使うな!」です。
もちろん極論ですが、「記録としての写真」ではなく、「人を感動させる写真」を目指すなら、やっぱりこの点は押さえておいた方がいい事です。
前回、5回目で、写真表現の3要素として「構図」「ピント」「露出」というのを書きました。その中で、レンズというのは、「構図」と「ピント」に大きく影響するのです。
まず、例を見て貰いましょう。

これは、「15-85mm」というズームレンズの「15mm側」で撮ったものです。
陸が小さいですよね。これだと、散漫な写真になってしまって何を表現したかったのかわかりません。やっぱり、陸をそれなりのサイズに持ってきた方がいいでしょう。
そこで、普通の人がやってしまうのは・・・・ズームをぐるっと動かして「85mm側」にしてしまうのです。
その写真がこれ

これがズームを動かして望遠側「85mm」にしたときの写真です。もちろん、最初からコレを狙って撮ったのなら、それはそれでいいのですが・・・
実は、陸を大きく撮す方法は、もう一つあるのです。
そう、ズームは「15mm側」に固定したままで、自分が動いて陸に近づくという方法。
その写真がこれ

陸が動いているのはいいとして・・・陸の大きさは、ほぼ一緒なのに、明らかに違うイメージの写真じゃないですか?そう、ピントの合っている範囲と、背景のイメージが全然ちがうのです。
表現にこれだけの違いがでるのを実感できましたか?
それなのに、「近くに寄せるだけ」「大きく撮したいから」ってだけで、ズームをぐるっと動かしてしまいますか?
そこで、ズームがついていると、ついつい「ぐるっ」と動かしてしまうので、まず写真をしっかりと勉強したい場合は、「単焦点(ズームできない)」のレンズをつけること、それも「標準」をつけるのをおすすめします。
「標準」の説明をすると難しくなるので・・・簡単に言えば、「見た目と同じようなイメージでうつる」。EOSで言えば「35mm F2.0」ってレンズをつければいいです。PENの場合は、適当なレンズがないので、ズームレンズで「35mm」ってあたりで固定するような使い方がいいです。

左が、ズームレンズ。右が単焦点35mmのレンズ。大きさが違うと思いません?
単焦点はズームに比べて、構造が簡単なので、いい写りをするレンズが安く買えるのです。それに、ピントを合わせる範囲や、シャッタースピードで大事な「絞り(F値)」がズームは、開放値(一番明るい所、一番開いている、一番ボケる)のが3.5に対し、35mmのレンズは2.0と一段早いシャッターが切れるし、ボケが綺麗になる。

これがズームレンズの表示「15-85mm」っていうのは、広角側が15mmから望遠側が85mmまで、そして後の「1:3.5ー5.6」っていうのは、開放値が広角側で3.5、望遠側にすると5.6になるということ。とりあえず、これは知識として覚えておいてくれればOK。
ちなみに、単焦点35mmのモノをみてみると

こんな感じ。
開放値が一段違うだけで、雰囲気にどんな違いがあるか。
まず、1枚目がズームレンズを35mmに合わせて陸を撮った場合。(写真をクリックして大きくして見てみて下さい)

おなじ構図で、単焦点35mmのレンズで撮った場合。

バックのボケが違うことに気がつきませんか?
後ろのローボードの小冊子のピントを見るとわかりやすいです。
3.5っていうのと、2.0ってだけで、これだけ違いが出るんです。
ちなみに、値段も全然違います。ズームレンズが10万円ぐらいするのに対し、この35mmだと4万円ぐらいです。小さいし、軽いし、綺麗に写るし・・・そして、構図を作るのがうまくなる。これだけのメリットがあるのです。
そう、写真の構図作りの大基本は「フットワーク」なんです。
ズームで引き寄せたり離したりするのではなく、自分が動いて、構図を決めるんです。
前に行ったり、後ろに行ったり、左に行ったり、右に行ったり、背伸びしたり、しゃがんだり・・・こうやって構図を決めるんです。そうすると同じ被写体であっても、普段見慣れているモノであっても、全然違うモノが見えてくるんです。
ある程度、構図作りになれるまでは、ズームを封印するか、単焦点(標準)をつける事をおすすめします。