わんちゃんしっぽフリフリ
が、ここドイツではどこにでもいますビックリマーク
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電車やバスの中はもちろん、ショッピングモールや、デパートの3階に入ってる本屋さん(床絨毯敷き)に至るまで、わんちゃんが入れない場所の方が少ないんじゃなかろうか。
あ、でもさすがにスーパーでは見かけたことない・・・かな?
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関係ないけど、本屋さんって入り浸っちゃう♡
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スペインでも、電車にsecurity serviceのおっきいシェパードが乗ってきてびっくりしたけどひらめき電球

なんでこんなにドコニデモわんちゃんいるんだろ。
“禁止されてない”っていうのも当然あると思うけど、日本人と比較した時に、あまり“人の迷惑とか、周りの人がどう思うか”を気にしないっていう性格も影響してる気がする。
いい意味でも悪い意味でも。

ある意味無法地帯なのよね、電車の中OK
わんちゃんがいるのは私的にはOK。でも、みんな普通に携帯で通話するし、さすがビールの国(?)朝からビール瓶片手に乗り込んできて、電車の中で飲み始めるし、座り方もまあ個性的宇宙人
あ、今日はせっせと巻きたばこを作ってるおじちゃんもいたな。たばこの葉をあたり一面にちらしながらw

まあ、何事もなれますね:)
こないだ車内でビール瓶空けたおじいちゃんのビールが、シュワーーー!って噴き出して、ダウンがビール浸しになった時は「をおおおいっ(#`ε´#)!!」って思ったけどw

自転車とかも普通にOKだから、「電車」の捉え方が、まさに輸送機関で、それ以上でも以下でもないのかな…ってちょっと感覚的すぎる?
「公共の場:in Public」での振る舞い方、私は、慣れなくてはいけない身だから良い悪いではあまり判断しないようにしてきたけど、「日本人の感覚」も大事に持ってたいな~と思う星

でもね、ほんと、抱きかかえられるサイズ(25キロ程度の中型犬まで)なら、まあ分かるけど、立ち上がったら、背の高いご主人さえ普通に越えちゃうでしょ!っていうMEGAサイズの子もよくいるからびっくりなんだよね~(ノ゚ο゚)ノ

私は犬大好き人間だから、にこにこ眺めちゃうけど♡
わんちゃん苦手な人にはちょいと大変かも(゚ー゚;

皆こんな感じのいい子だったら良いよねグッド!
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今日の電車の中で見かけた子は本当に眠そうで、こっくりこっくりしてました[みんな:01]
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散々、お肉大好き!美味しい!幸せ!みたいに書き散らかした後になんだけれども・・・

食べたいものを食べれるってとっても幸せなこと。
こう思うに至ったのは二つの経緯があって、
ひらめき電球一つは、海外で生活するようになって何かが食べたいな~って思っても、文字通り手に入らないっていう状況に置かれたこと。
ひらめき電球もう一つは、昔から言われていることだけれど「食の安全」。3.11以降、とっても身近な問題になってしまった。
内部被ばくが後世に与える影響で、特に脳への被害って甚大なんだね。
チェルノブイリの事故後、野鳥の脳のサイズが縮小していることや、スリーマイル島の事故後、また劣化ウラン弾の使われた湾岸戦争後、先天性の脳障害、無脳症などの赤ちゃんが周辺地域で増えてしまったこと、脳腫瘍を発症する子供が多いことなどは、良く知られていることだと思うけれど。

守ろうとしてくれてるははがいる限り、私は、「今を楽しみたい、必ず起こるともいえないリスクを気にしたくない、美味しいもの食べたい!」という気持ちとずっと戦っていくんだろうな~。
自他ともに認める「美食・LOVE!」人間としては、なかなか受け入れがたい現実ではあったけど、世の中の、世界の、いろいろなことに目が向くようになってからは、その程度の我慢、大したことないって思えるようになりましたクマ

とはいっても、ここで産地も何も気にせず好きなものを食べれるって、とっても幸せです。
日本に居たら、必ず、これ、平気かなって考えてしまうもの。
もちろんある程度の規制値が設けられているのだし、大丈夫の場合の方が多いと思うけれど、だからと言って、政府の規制値フィルターを信頼しきって、自分自信のフィルターを通さない、というのはない。
昔から、なんでもそうだったな~私。

いつだって、なんだって、一般的にとか、普通は、とかいう基準で物事を決められなくて、「自分で」考えないと気が済まなかった。

生まれつき、「自分でー!」星人だった上に、少し大きくなってからは、「だって○○ちゃんはこうだもん、みんな○○持ってるもん」っていうお決まりの幼児の我儘に対して、
ははからいつも、
「だから何なの?あなたは○○ちゃんじゃないでしょ。みんながそうだと、どうしてあなたも、していいの?」
とピシャリ。(´д`lll)
毎回、しどろもどろに言い訳しながら、結局「誰々がこうだから」=「私もこうしていい」っていう理論が成り立たないことに気付く(。>0<。)
そんな幼少期を過ごし、私の「自分フィルター」は強固なものになっていったのでした。。。

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>とはいっても、ここで産地も何も気にせず好きなものを食べれるって、とっても幸せです。
って書いて、思ったこと。
ここドイツで、人に神経質とか、付き合いにくい、とか、煽り屋って思われるかどうかを気にしないで、「原発の事故はまだ終わってない、とっても深刻だし、これからも、その被害はいろいろな形で広がると思う、自分だって例外ではない」って言えるようになって、本当に楽になりました。

やっぱり、日本は今、すこしおかしいと思うの。

「安全」がデマ?「危険」がデマ?内戦はいい加減にしてっ。
どっちにしても、人に対して、そんなに嫌悪感を抱いてしまうことが恐ろしいと思う。
1/3 新年初出勤馬
ここでは大学に付属の研究所(institute)で研究させてもらってるから、やっぱり初登校っていうより初出勤の方がしっくり来る。
私もお金もらって研究してるわけだしね。一応:P

あと2週間で今携わっている研究が私の手を離れる、と思うと、一日も無駄にできないなぁと強く思います。というか焦りますヽ(゚◇゚ )ノ

久しぶりに研究のために脳みそ動かすと気持ちが良い~アドレナリン~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ま、3日もしないうちに、この新鮮な「楽しいいい!」っていう感覚は無くなってしまうと思われますが(T▽T;)

ま、一日でも楽しいと思えればいいのです♪るん

と、研究楽しい~なんて言った割に、ドイツ時間にすっかり染まっている私は6時には研究室を出て、L'OCCITANEでシャンプー買って、スーパーでラム肉買って、帰宅:)

ラム肉、塩コショウでお味しただけなのに、とーっても美味しくて幸せでしたぶーぶー

関係ないけど、ここ数年鹿肉が大好きな私。
フレンチとか行くと、たいてい鹿肉メニューがあるから、私のメインのオーダーは80%くらいの確率で鹿肉ドキドキ
たまにダックちゃんとかも頼む。

一番最初に鹿肉を食べたのは、確かうーん5年前くらい…??渋谷のスペイン料理のお店。
お店の名前覚えてなくてすごい残念なんだけど、確か、青学の方に246を登って行って、どこかで右に入って、すぐをまた右、みたいな立地だったと思うんだけど…
どこだったんだろう・・(@ ̄Д ̄@;)

その時は、わあ、鹿肉ってこんな味なんだ!ブルーベリーのソースかけて食べるなんて素敵!みたいな感想。
でもその後、食べ続けるうちにあの味が大好きに。
あの独特のお肉の味はなんて言ったらいいのかな(*゚ー゚*)

ちなみに、店の正確な場所や名前は思い出せないのに、その時の食事の様子だけはとーっても良く覚えてる( ̄▽ ̄*)
そのお食事のゲストは、私も良く知っているちちのお仕事の関係の、海外からのお客様。
皆いい感じに酔っぱらってきた頃、そのご夫婦の奥さんがなぜか旦那さんに怒りだして、人目もはばからずビンタ!ww
決して仕事の会食とかではないし、お互いに知った仲とはいえ…旦那さん何も悪いことしてないのになんで~??!みたいな。笑ったな~~w
すごい叩かれてたww
確かレストランを出て、タクシーに乗り込む時も続いてたw
楽しいお食事だったな~♡

美味しい鹿肉料理が食べられるお店、あんまり知らないけど、これから開拓していきたいな~♪
あ、アムステルダムで行ったフレンチの、Salade Richeにのってた鹿肉の燻製(?)も、とーってもとーっても美味しかった!アムステルダム行くことある方にはぜひお勧めしたい、リーズナブルなフレンチ!
↓↓↓
witteveen in Amsterdam, Horand(英語のメニューあるから助かる♡)



自分のことだけでいっぱいいっぱい(-"-;Aそんな人で終わりたくはないけれど、
自分の問題すらきちんと消化・昇華できない人間にはもっとなりたくない( ̄□ ̄;)!!
それを疎かにして、外の問題に手着けたって、その場しのぎの答えしか見いだせないのではないかと思うから。

決着が着くまで、そして、そうしてても許される環境にいる限り、全力で悩んでみます。
悩みぬく精神力も、体力も、あるのでねん目
そして、納得のいく答えを必ず、見つける。
この、全力で体当たりして、悩んで答え見つけて、動き出す。までのプロセスをいかに短くできるかにも気を付けながら…。

そもそも、好きなだけ自分と向き合うために、ここに来たのだった私:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

うだうだ悩んでいたここ数日(数週間?)、やっと悩みの核心が見えてきた。
どれだけ色んなもので自分の悩みをコーティングしてたかが分かる。
かっこつけな私。
どんな弱い自分を見つけることになっても、自分に嘘をつくのだけはやめよう。
挙句、自分を嫌いになったとしても、この先にあるのは、真っ新な「未来」だけ。
「今」の自分は「過去」になる。
いくらでも、変えていける。


ということで、新年早々、悩みまくってます。
悩みっていうとネガティブだから~…、
問題解決してます!!途中です!ってとこかしらヾ(@°▽°@)ノ


私が良くとる方法は、真っ白な大きな紙に、思いついたことをとことん書いてく。
結びつけたり、書き換えたりしながら。
その書き散らかした項目を、分類してみたり、さらに細分化してみたりして、整理。
そのまま、きれーに心が整理される。時もある。
…問題が強敵の場合は一回じゃあ何も変わらなかったり、書くたびに違うことだっとりもするヽ(゜▽、゜)ノ
でも前進はする。
ここでの注意点は、絶対に嘘は書かないということ。
自分の心の奥の奥の奥の声に従うこと。
ああ、これ単なるかっこつけだな、と思ったらすぐ削除。
もちろん、ゆずれないかっこつけは保存。
つまりね、「書く」っていう作業が大事なんじゃなくて、
「自分の心の声」と向き合う、という時間が大事なんだと思う。


中学生の頃から、「今、どんなに苦しくても、10年後にはこのことも笑って思い出せる」って言うのが自分に良く言う言葉。
私は感受性が豊か。
悪く言えば繊細、デリケート。
でも、そのままうじうじ…っていうデリケートさではないのがウリ。←?
じゃあ、こんな想いしないためにはどうしたらよかったのか、これからどうしたら良いのか、等々、た~くさん考えて、いっぱい自分なりの良い方法を見つけて、ここまで来た。

久しぶりの強敵ですが、笑いながら扱えるようになってきました。
もう乗りこなしたも同然( ̄▽+ ̄*)…?
はたから見れば、想像を絶するほど大変な運命の下生きていたアシュリーちゃん、それでもいつも笑っていたね。
彼女みたいに、生きてみたい。
2011年12月31日、22歳にして、人生初、友達とお外でカウントダウンアップ
を経験してきました。

2011年最後の日は、大掃除するでもなく、こちらの時間午後4時にはもうニューイヤーを迎えた日本でのウキウキに便乗したり、家族に新年のご挨拶したり、ぽけら~っと過ごし、やっと5時前くらいに重い腰を上げて今晩のご飯のお買いものに、中央駅まで。

本当に、日本は(よく言えば)個人よりも公益を重んじる国。
クリスマスだろうと祝日だろうと年末だろうと、スーパーが開いております。
暖かい国でございます。独り者にも優しいと思います。
だって、こっちで、身寄りもなく一人で、町中がお店締めて家族とお祝いとかしてたら、本当に寂しくなると思うの。
その点、日本は外に出れば、24時間いつだってコンビニの店員が出迎えてくれるからねっヾ(@°▽°@)ノ

でも中央駅のスーパー一つだけは何とか6時まで開いてたから良かった><
買い物済ませ、クリスマスからハノーファーを離れていた友達と合流し、私の寮へ。
この日は韓国人の友達3人と、香港人の友達1人、日本人1人というメンバーで年越し!
ヨーロッパ出身の子たちはクリスマスからずーっと実家に帰ってしまっていて、アジアの子供たちの集いになりましたw

年齢もみんな1つ2つ差で、やっぱり文化が似ている部分があるから落ち着くんだよね~。
みんなお箸だしw
一人一品持ち寄って、のんびり年末最後の食事を楽しみ、11時過ぎに寮を出て、またまた中央駅に。
ドイツ人の友達に教えてもらったOpella前で、カウントダウンを待ちます。
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あんな至近距離で数えきれないほど大量の花火を挙げてる光景に初めて出くわしました。
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もはや煙がすご過ぎて良く見えない、の図。

煙いし、音はものすごい大きくて近くで発射するたびにびっくりしちゃうし、最初は紛争地帯に来たみたいで結構本気で怖かったけど、なんだか終わってみれば、ものすごくすっきりしてた!!
(自分自身は降りしきる火の粉とか灰、花火の包装紙の欠片でものすごく汚れてましたが)

皆でキャーキャー、花火を眺め、カウントダウンをし、ニューイヤーになった瞬間ハグハグし、
意外にも、私、幸せでした。
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お正月はお家で家族と、っていう過ごし方しか知らなかった私が、海外で、去年知り合ったばかりの友達と、迎えた新年。
それでも、満足な、幸せな、年明けでした。
あけましておめでとうを皆に教えて言ってもらってニコニコ

なんだか、今年も強くたくましく、愉しくやっていけるような気がしました。
どんと来い2012年!

「禍福は糾える縄の如し」というのだから、今年は、昨年の不幸に打ちひしがれたままでなく、希望を持って明るく、過ごせたらいいなと。
世界中に、少しでも多くの優しさと、幸せが訪れますように。
もう、悲しいニュースは嫌です。
それでも、悲しいニュースはやってくるというのなら、それを乗り越える強さを、人類に。
家族の健康を。
「安定感」という新しいキーワードへの挑戦を。
心は一回りも二回りも大きく、体は一回り小さく、なりますように。
などなど、盛りだくさんに、火の粉のふりしきる花火の下でお祈りしてきました。

全ての人に幸せな一年を!!!


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警察とか救急車まで出動…汗笑
2011年のうちに書き残しておきたい~と思いながら結局2012年になってしまいました。

明けましておめでとうございます(*^▽^*)
Gutes Neues Jahr☆

ロンドン旅行二日目について。

今回は、一般的な観光とは無縁の旅、好きなようにま~ったり
前回3泊?でロンドン旅行行ったときにたいていの観光名所は見てしまったから、気兼ねなく贅沢に時間を浪費できました♡

昨晩のビリーエリオットの興奮からなかなか寝付けなかった私は、朝ゆるりと寝坊しホテルの朝食を逃す…
が気にしなーいぶーぶー

のんびりお支度、チェックアウトを済ませ、Gloucester road駅前のスタバに入りブランチをラブラブ

こちらに来てからHeisseshokolade好きが開眼した私は、迷わずhot chocolateの欄を眺める…
pepper mint hot chocolate・・・ドキドキ
うわお!飲み物にしたらちょっとどうなるか分からないケド、ペパーミントチョコが大好きな私が頼まないわけない!
結果…美味しい~~~( ̄▽+ ̄*)

日本でもあったかな?ペパーミントチョコ♡
+チェダー&マッシュルームのクロワッサンも頂いて、、
駅前を眺めるカウンター席でもぐもぐ。
う~~ん
この町の空気が好き、
街の人のファッションセンスが半端ない、
観光客が多いからっていうのもあると思うけれど、身なりが良くて、
人の表情も心なしかすっきりしているような(あ、幸せイベントクリスマスの直後だったから?)
皆優しい
文化の香り
閉じられてない
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などなどを勝手に感じ、もちろんここにはハノーファーとの比較がだいぶ入ってしまっているのだけど、
少なくとも観光として行くだけでは差別のさの字も感じなかったな~
10年以上前に住んでた友達はあったって言ってたけれど。
時代が変わったのか、住むとなると違うってことなのか、分からないが:)

あ、今目の前(外)にいる女の子のマントっぽいコートがすごくかわいい!
とか一人で、うきうき大好きなロンドンを堪能~~

あー、このままこの町の一部になりたいなぁ~と思いながら、名残惜しく席を立ち、二駅乗ってセール真っ盛りのハロッズへ('-^*)/
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うう~ん、人が多くて私荷物あって、セールを100パーセント楽しむ戦闘モードじゃないのが大変悔やまれたっ><
いつか、カードだけポッケに入れて、身軽にきてやるぜーーー!
ってことで、どうせ今回はがしがし買い物は無理と最初から放棄して、セール品でない春の新作を眺めてまったりし、メゾンドショコラでマカロン購入(お土産&午後のミュージカルでおやつにする用←贅沢っ!きらきら)
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ピカデリーに移動し、さあて今日は何見るかしらとtktsへ。
やっぱり、来る前に目星をつけといたChicagoかな音譜
いくらだったけ?覚えてないケド~確か半額の30いくらだったと思う☆
そして今回はストールのP12?だったかな、その辺で、欲を言えばもう少し前だと目の悪い私には嬉しいけど、舞台全体を眺めるにはまずまずの席で満足。

マチネ開始まで時間があったので、リージェンツストリートでウィンドウショッピング。
うう~ん、楽しいぞーーーっしっぽフリフリ
今まで、都会っ子ってことを認識したことあまりなかったけれど、東京→ハノーファー→シュトゥットゥガルト→ハノーファー→ロンドンっていう最近の旅を通して、ああ、私都会の空気の方がずっと安心できるし落ち着くんだな~って初めて知りました。
何より東京に雰囲気が似てたのが原因かもしれないけれど。
なんだかより日本が好きにもなりました。

シカゴは、「ショー」おし。のミュージカル、言葉が分からなくてもある程度楽しめる。
ってゆかむしろ、一番言葉分かったのがシカゴなのかな~:)
で、今回はオケが舞台下にいるのではなく、舞台上のひな壇にずら~て並んで全幕演奏っていうのだったから、新鮮で面白かったな:))

ミュージカル終わり、軽く駅を勘違いしていた私はなんとか空港息の電車が出てる駅までたどり着き、切符を買おうと焦っていたらああ電車が!っということで、切符も買わずに飛び乗る。
でも、はたしてこれ、本当に空港いくのか分からず、隣にいたおじいちゃんに、すみません空港行きたいんですけどこれあってます?って聞いたら、なんとこれ空港の二つ手前の駅で違う方面に進む電車だから乗換が必要だよ!とのこと。
はあ~聞いて良かった><
おじいちゃんに見送られて無事に乗換の駅でおり、ほどなく空港行きの電車が来て、無事に空港につきましたとさドキドキ

ラウンジでいつまでたってもも、ハノーファー行のゲートが表示されなくて、だいぶ時間があったから、のんびり免税店をうろついて前から欲しかったシャネルのアイカラー、安い!!と思って購入し、ついでにネイルカラーも♡無事にポンドも使い果たし、大・満・足ラブラブ
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30分遅れ?くらいで出発したけどまあ急ぐ理由もないし、むしろ少しでも長くUKにとどまれた方が嬉しいしなんて能天気に出発を待ち、飛行機が飛び立ったらパシャパシャと何枚も夜景をとり、こんなに夢中になれる街に出会えたことに感謝しつつ、ハノーファーに帰ってきましたとさてんとうむし

以上、弾丸ロンドン旅行記でした♪
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クリスマスの25日から、ほんとは行くはずだったモロッコ、そして憧れのサハラ砂漠!!
…だったのに、イブの夜に、航空券を購入したサイトの運営会社のミスで発券できていないことが発覚ダウン
撃沈;;格安航空券会社…こういうことも起こるんですね。一つ学んだので、これからは要注意だっグー

しかし、その会社の人ドイツ語でしか話してこようとしないから、ドイツ人の友達にたくさん助けてもらって><
してくれたことを胸に刻んで、いつかお返しできますように♡

そのまま、ホームシックや、抱えてたことが噴出してしまったイブの夜、一人で大泣き、クリスマスも引きこもって泣いては考え、泣いては考え、を繰り返し。

なんだか散々なクリスマスだったけれど、いつかはきちんと向き合わなきゃいけなかったこと。
ちゃんと向き合えて、良かったな、と。
でもでも、クリスマスだし、大好きな家族にも彼にも会えなくて寂しい!サハラ砂漠もキャンセル!そんな可哀想なあたしにご褒美上げてもいいんじゃないの~って甘い考えがムクムク宇宙人

ってことで、行ってきました大好きな大好きな!!!ロンドンにドキドキラブラブラブラブ!ラブラブドキドキ
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前回行ったのは、9月。
その時が初めてだったんだけど、もう、完全にはまってしまったのね。
ロンドンのMUSICALに。

そして、ロンドンの空気に。

もうだ~い好きっビックリマーク

着くなり、あの人ごみ、セール、おしゃれピーポー・・・さいこーに私のツボな可愛い女の子たち、あの地下鉄!
とっても癒された~ラブラブ
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そして、なんと二日間という短い滞在中に3つも、ミュージカル鑑賞。
一日目はMamma Mia!とBilly Elliot

初めてのサークル席から見たMamma Miaは、正直遠くて、残念だったな。
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でもサークル席の経験ができたから:)
歌は素敵で、ゾクゾクした!
でもね~、やっぱりいかんせん英語力ですよ。私の。
頑張ろっ。

Billy Elliot… the bestest show ever!!!
I donno how I can describe and explain my feeling.
ま・さ・に、ビリーが劇中で言うセリフと同じ気持ち。
そして一番好きな場面のこのセリフ。

I can't really explain it, I haven't got wards
It's a feeling that you can't control
I suppose it's like forgetting, losing who you are
And at the same time something makes you whole''Electrisity'
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ああ、今思い出しただけでも幸せな気分に浸れる。
初めて見たとき、「人生でこんなに感動したの初めて!!」
って思ったのに、今回、また、同じ思いをした。
全てを忘れて、純粋にショーの世界に引き込まれて、その世界で起こることに一喜一憂し感動の涙を流せるなんてめったにないこと。
ダンス、曲、歌詞(セリフ)、ストーリー、舞台セット、衣装、配役、全てがパーフェクトな、本当に間違いなく最高のミュージカル。

次見に来るときには、一言一句、完璧に理解できるようにしっかり英語マスターしてから、来ようと決意。
来年の目標!!

大満足で、ホテルに帰りなぜか3人用のお部屋で一人でくつろいで、
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その日大量購入したCDを聞いて、あ、ビリーのCDも買った!
幸せな夜は更けていったのでした星
私はははと対立しても、東京に帰るって決めた。
決めた!と思ったら、どういうわけか現実をもっと知ろうって気になった。
でもこれって、自分自身の弱さをよく現してると思う。

今まで現実を知ろうともしない人に対して憤りを感じることすらあったけど、直視したくなくてある程度の所でストップしていたのも、どう想われるのかが怖くて、こっちで知り合った人には熱弁ふるえても、大好きな友達とは健康被害の話なんて一言もできなかったのも、私自身。
ブログなんて言うのもおこがましい、自分のためだけの日記に偉そうにつらつら考えを述べてみても、それを誰に教えるでもなく。でもネット上で意見を発信してるなんて自分自信を騙してた。

私のプライオリティーナンバーの最上位は東京で暮らす健康リスクよりも好きな人のそばにいる生活って決めてしまったら、ほんとのところどれくらい危ないのかなって、とことん調べてみようって気になった。

理論的に考えられる人なら、事実を知ったうえで、これだけのリスクがある、でも今まで築いてきた関係も大事、さあどうする?って天秤にかけるべきなのに、私はそれができなかったってこと。
自分の心が痛まないほうを選択して、決めてしまったから、あとはどんな事実を知ってもいいやって。
おかしいよね。
本当に、弱い。そして、論理的じゃなくて、バカだなと思う。

でも、結果的に情報を集めようと思って、少しは知識を増やせたのだから良かったのかな。

きっとははにとって、一番大事なのは私を無事に育て上げて、自分が生きている限り、力の及ぶ限りで危ないことから守ること、これが一番大切なことなんだと思う。
その一番大切なプライオリティを私が否定する。
それよりも友達や恋人が大事なんだ、って言って。

もし私がまだ高校生だったなら。せめてまだ大学2年生くらいだったなら。
きっと、もめただろうけど、最終的にはははの思いに沿って海外で暮らしていくことを選択できたかもしれない。
でも、年を取るって、臆病になることなの?
私はいつまでも両親に養われていたくはなくて、働きたくて、自分で稼ぎたくて。
好きな人と本当に離れてしまう選択はつらくて。怖くて。
日本に帰って就職することを選んだ。
でも、まだ揺れてる。
もしかしたら、ははの言うことが正しいのかな、ははの信じてる危険性こそ本当なのかな、自分に子供が出来た時にこの選択を後悔するような未来が来てしまうのかなって。

放射性物質による健康被害、なんて断定はできないけれど、2か月の間に5回も来た生理、今までもあったけど、その回数がここ数か月で明らかに増えた吐き症、初めて身に起こった眉毛の脱毛症、現実感のあるまさに自分自身にも降り注いでる不安要素はたくさんあって。
もともと虚弱体質、今回の事故がなかったとしても、体のつらさと戦いながら生きてきたのに、さらにそれが増えるのかもって考えたら正直ぞっとする。


何が私にとって一番大切なのか。
自分自身にとって一番大切なものを分かってる人は強い。
ははは強い。
私は、自分の弱さを言い訳するために、家族や友達、恋人の存在が一番って言ってるだけなんじゃないのかな、とか不安になる。
自分の健康リスクと、大事な人のいる生活を天秤にかけたのではなく、こっちで生きていく選択をした場合にふりかかる苦労やつらさと、日本で変わりなく暮らせる安定を比べたのではないかなと。

もちろん家族を愛しているのは本当。
家族の誰かを守るためなら命だって差し出せる。

でも、自分自身を愛せないで、どうして人をきちんと愛してるっていえるだろう。
自分の健康を、未来を、大事にできないで、家族と離れたくないから日本に帰るっていうのは矛盾してるの?ただの弱さなの?
分からない。

いつだってははが正しくて、ははのいうことに従ってきた私。
自分の出したこたえでいいのかな。
いつか後悔しないかな。誰かを好きだとういう自分の気持ちすら、ははの主張の前に自信が持てなくなるこんな私をどうしたらいい。
何よりも、三人のうち一人でも安全なところに置いておきたいの。って悲痛な声で言ったははの言葉が突き刺さる。
酷いことをしようとしてるのかな。
昔から、やりたいことができなくても、自分の心を殺してははのいいつけに従うことに慣れ過ぎてしまって。
もうこの年になったのだから自分の人生、自分で決めるんだって思い始めて、強い主張があるけど、ほんとに正しいのかな。


これから起こり得る健康被害に関しては、調べた結果、正直、分からなかった。
ベラルーシで健康な子供が25%しかいないだなんて、どの文献で裏をとればいいの?
研究者の端くれとして恥ずかしい弱音を吐いてるのは分かってるけど。
だけど、あまりにも、影響の受けやすさには個人差があるんだもの。
きっと、同じ状況におかれて判断を迫られてる人が二人いたとして、それぞれが違う方を選択したとしても、両方正解ってことはあるから。
だから、難しい。


なんだかよく分からないままだけど、もっと近距離にいる妊婦さんや小さな子供がいる家族が、できるだけ苦しまずに、その地を一刻も早く離れられたらいいな、とは強く思った。
でも、きっとお父さんはその地を離れられない場合がほとんどで、家族が離れて暮らすって、本当につらいことで、だから、子供の健康と家族の仲を天秤にかけて決められずに悩んでるお母さんたちの苦しみは、想像もできないほど壮絶なものだと思う。
そんな中で旦那さんと対立しても、みんなに白い目で見られても、子供を守りたい一心でぎりぎりのところで頑張ってお引越しした方々の勇気、強さには本当に頭が下がる。
何か私にできることはないかしら。

私と同じような悩みを抱えてる人はいないのかな。
それにしてもははってすごい。
家族の理解を得られないことや(私たちは誰一人として批判はしないけれど)周りからの意地悪に屈しないんだもの。
家族を守りたいっていう信念が強固で揺るぎないってことなのかな。

明るく!
生きたいけど、答えが出るまでは、難しいかな><