私はははと対立しても、東京に帰るって決めた。
決めた!と思ったら、どういうわけか現実をもっと知ろうって気になった。
でもこれって、自分自身の弱さをよく現してると思う。
今まで現実を知ろうともしない人に対して憤りを感じることすらあったけど、直視したくなくてある程度の所でストップしていたのも、どう想われるのかが怖くて、こっちで知り合った人には熱弁ふるえても、大好きな友達とは健康被害の話なんて一言もできなかったのも、私自身。
ブログなんて言うのもおこがましい、自分のためだけの日記に偉そうにつらつら考えを述べてみても、それを誰に教えるでもなく。でもネット上で意見を発信してるなんて自分自信を騙してた。
私のプライオリティーナンバーの最上位は東京で暮らす健康リスクよりも好きな人のそばにいる生活って決めてしまったら、ほんとのところどれくらい危ないのかなって、とことん調べてみようって気になった。
理論的に考えられる人なら、事実を知ったうえで、これだけのリスクがある、でも今まで築いてきた関係も大事、さあどうする?って天秤にかけるべきなのに、私はそれができなかったってこと。
自分の心が痛まないほうを選択して、決めてしまったから、あとはどんな事実を知ってもいいやって。
おかしいよね。
本当に、弱い。そして、論理的じゃなくて、バカだなと思う。
でも、結果的に情報を集めようと思って、少しは知識を増やせたのだから良かったのかな。
きっとははにとって、一番大事なのは私を無事に育て上げて、自分が生きている限り、力の及ぶ限りで危ないことから守ること、これが一番大切なことなんだと思う。
その一番大切なプライオリティを私が否定する。
それよりも友達や恋人が大事なんだ、って言って。
もし私がまだ高校生だったなら。せめてまだ大学2年生くらいだったなら。
きっと、もめただろうけど、最終的にはははの思いに沿って海外で暮らしていくことを選択できたかもしれない。
でも、年を取るって、臆病になることなの?
私はいつまでも両親に養われていたくはなくて、働きたくて、自分で稼ぎたくて。
好きな人と本当に離れてしまう選択はつらくて。怖くて。
日本に帰って就職することを選んだ。
でも、まだ揺れてる。
もしかしたら、ははの言うことが正しいのかな、ははの信じてる危険性こそ本当なのかな、自分に子供が出来た時にこの選択を後悔するような未来が来てしまうのかなって。
放射性物質による健康被害、なんて断定はできないけれど、2か月の間に5回も来た生理、今までもあったけど、その回数がここ数か月で明らかに増えた吐き症、初めて身に起こった眉毛の脱毛症、現実感のあるまさに自分自身にも降り注いでる不安要素はたくさんあって。
もともと虚弱体質、今回の事故がなかったとしても、体のつらさと戦いながら生きてきたのに、さらにそれが増えるのかもって考えたら正直ぞっとする。
何が私にとって一番大切なのか。
自分自身にとって一番大切なものを分かってる人は強い。
ははは強い。
私は、自分の弱さを言い訳するために、家族や友達、恋人の存在が一番って言ってるだけなんじゃないのかな、とか不安になる。
自分の健康リスクと、大事な人のいる生活を天秤にかけたのではなく、こっちで生きていく選択をした場合にふりかかる苦労やつらさと、日本で変わりなく暮らせる安定を比べたのではないかなと。
もちろん家族を愛しているのは本当。
家族の誰かを守るためなら命だって差し出せる。
でも、自分自身を愛せないで、どうして人をきちんと愛してるっていえるだろう。
自分の健康を、未来を、大事にできないで、家族と離れたくないから日本に帰るっていうのは矛盾してるの?ただの弱さなの?
分からない。
いつだってははが正しくて、ははのいうことに従ってきた私。
自分の出したこたえでいいのかな。
いつか後悔しないかな。誰かを好きだとういう自分の気持ちすら、ははの主張の前に自信が持てなくなるこんな私をどうしたらいい。
何よりも、三人のうち一人でも安全なところに置いておきたいの。って悲痛な声で言ったははの言葉が突き刺さる。
酷いことをしようとしてるのかな。
昔から、やりたいことができなくても、自分の心を殺してははのいいつけに従うことに慣れ過ぎてしまって。
もうこの年になったのだから自分の人生、自分で決めるんだって思い始めて、強い主張があるけど、ほんとに正しいのかな。
これから起こり得る健康被害に関しては、調べた結果、正直、分からなかった。
ベラルーシで健康な子供が25%しかいないだなんて、どの文献で裏をとればいいの?
研究者の端くれとして恥ずかしい弱音を吐いてるのは分かってるけど。
だけど、あまりにも、影響の受けやすさには個人差があるんだもの。
きっと、同じ状況におかれて判断を迫られてる人が二人いたとして、それぞれが違う方を選択したとしても、両方正解ってことはあるから。
だから、難しい。
なんだかよく分からないままだけど、もっと近距離にいる妊婦さんや小さな子供がいる家族が、できるだけ苦しまずに、その地を一刻も早く離れられたらいいな、とは強く思った。
でも、きっとお父さんはその地を離れられない場合がほとんどで、家族が離れて暮らすって、本当につらいことで、だから、子供の健康と家族の仲を天秤にかけて決められずに悩んでるお母さんたちの苦しみは、想像もできないほど壮絶なものだと思う。
そんな中で旦那さんと対立しても、みんなに白い目で見られても、子供を守りたい一心でぎりぎりのところで頑張ってお引越しした方々の勇気、強さには本当に頭が下がる。
何か私にできることはないかしら。
私と同じような悩みを抱えてる人はいないのかな。
それにしてもははってすごい。
家族の理解を得られないことや(私たちは誰一人として批判はしないけれど)周りからの意地悪に屈しないんだもの。
家族を守りたいっていう信念が強固で揺るぎないってことなのかな。
明るく!
生きたいけど、答えが出るまでは、難しいかな><
決めた!と思ったら、どういうわけか現実をもっと知ろうって気になった。
でもこれって、自分自身の弱さをよく現してると思う。
今まで現実を知ろうともしない人に対して憤りを感じることすらあったけど、直視したくなくてある程度の所でストップしていたのも、どう想われるのかが怖くて、こっちで知り合った人には熱弁ふるえても、大好きな友達とは健康被害の話なんて一言もできなかったのも、私自身。
ブログなんて言うのもおこがましい、自分のためだけの日記に偉そうにつらつら考えを述べてみても、それを誰に教えるでもなく。でもネット上で意見を発信してるなんて自分自信を騙してた。
私のプライオリティーナンバーの最上位は東京で暮らす健康リスクよりも好きな人のそばにいる生活って決めてしまったら、ほんとのところどれくらい危ないのかなって、とことん調べてみようって気になった。
理論的に考えられる人なら、事実を知ったうえで、これだけのリスクがある、でも今まで築いてきた関係も大事、さあどうする?って天秤にかけるべきなのに、私はそれができなかったってこと。
自分の心が痛まないほうを選択して、決めてしまったから、あとはどんな事実を知ってもいいやって。
おかしいよね。
本当に、弱い。そして、論理的じゃなくて、バカだなと思う。
でも、結果的に情報を集めようと思って、少しは知識を増やせたのだから良かったのかな。
きっとははにとって、一番大事なのは私を無事に育て上げて、自分が生きている限り、力の及ぶ限りで危ないことから守ること、これが一番大切なことなんだと思う。
その一番大切なプライオリティを私が否定する。
それよりも友達や恋人が大事なんだ、って言って。
もし私がまだ高校生だったなら。せめてまだ大学2年生くらいだったなら。
きっと、もめただろうけど、最終的にはははの思いに沿って海外で暮らしていくことを選択できたかもしれない。
でも、年を取るって、臆病になることなの?
私はいつまでも両親に養われていたくはなくて、働きたくて、自分で稼ぎたくて。
好きな人と本当に離れてしまう選択はつらくて。怖くて。
日本に帰って就職することを選んだ。
でも、まだ揺れてる。
もしかしたら、ははの言うことが正しいのかな、ははの信じてる危険性こそ本当なのかな、自分に子供が出来た時にこの選択を後悔するような未来が来てしまうのかなって。
放射性物質による健康被害、なんて断定はできないけれど、2か月の間に5回も来た生理、今までもあったけど、その回数がここ数か月で明らかに増えた吐き症、初めて身に起こった眉毛の脱毛症、現実感のあるまさに自分自身にも降り注いでる不安要素はたくさんあって。
もともと虚弱体質、今回の事故がなかったとしても、体のつらさと戦いながら生きてきたのに、さらにそれが増えるのかもって考えたら正直ぞっとする。
何が私にとって一番大切なのか。
自分自身にとって一番大切なものを分かってる人は強い。
ははは強い。
私は、自分の弱さを言い訳するために、家族や友達、恋人の存在が一番って言ってるだけなんじゃないのかな、とか不安になる。
自分の健康リスクと、大事な人のいる生活を天秤にかけたのではなく、こっちで生きていく選択をした場合にふりかかる苦労やつらさと、日本で変わりなく暮らせる安定を比べたのではないかなと。
もちろん家族を愛しているのは本当。
家族の誰かを守るためなら命だって差し出せる。
でも、自分自身を愛せないで、どうして人をきちんと愛してるっていえるだろう。
自分の健康を、未来を、大事にできないで、家族と離れたくないから日本に帰るっていうのは矛盾してるの?ただの弱さなの?
分からない。
いつだってははが正しくて、ははのいうことに従ってきた私。
自分の出したこたえでいいのかな。
いつか後悔しないかな。誰かを好きだとういう自分の気持ちすら、ははの主張の前に自信が持てなくなるこんな私をどうしたらいい。
何よりも、三人のうち一人でも安全なところに置いておきたいの。って悲痛な声で言ったははの言葉が突き刺さる。
酷いことをしようとしてるのかな。
昔から、やりたいことができなくても、自分の心を殺してははのいいつけに従うことに慣れ過ぎてしまって。
もうこの年になったのだから自分の人生、自分で決めるんだって思い始めて、強い主張があるけど、ほんとに正しいのかな。
これから起こり得る健康被害に関しては、調べた結果、正直、分からなかった。
ベラルーシで健康な子供が25%しかいないだなんて、どの文献で裏をとればいいの?
研究者の端くれとして恥ずかしい弱音を吐いてるのは分かってるけど。
だけど、あまりにも、影響の受けやすさには個人差があるんだもの。
きっと、同じ状況におかれて判断を迫られてる人が二人いたとして、それぞれが違う方を選択したとしても、両方正解ってことはあるから。
だから、難しい。
なんだかよく分からないままだけど、もっと近距離にいる妊婦さんや小さな子供がいる家族が、できるだけ苦しまずに、その地を一刻も早く離れられたらいいな、とは強く思った。
でも、きっとお父さんはその地を離れられない場合がほとんどで、家族が離れて暮らすって、本当につらいことで、だから、子供の健康と家族の仲を天秤にかけて決められずに悩んでるお母さんたちの苦しみは、想像もできないほど壮絶なものだと思う。
そんな中で旦那さんと対立しても、みんなに白い目で見られても、子供を守りたい一心でぎりぎりのところで頑張ってお引越しした方々の勇気、強さには本当に頭が下がる。
何か私にできることはないかしら。
私と同じような悩みを抱えてる人はいないのかな。
それにしてもははってすごい。
家族の理解を得られないことや(私たちは誰一人として批判はしないけれど)周りからの意地悪に屈しないんだもの。
家族を守りたいっていう信念が強固で揺るぎないってことなのかな。
明るく!
生きたいけど、答えが出るまでは、難しいかな><