2011年12月31日、22歳にして、人生初、友達とお外でカウントダウンアップ
を経験してきました。

2011年最後の日は、大掃除するでもなく、こちらの時間午後4時にはもうニューイヤーを迎えた日本でのウキウキに便乗したり、家族に新年のご挨拶したり、ぽけら~っと過ごし、やっと5時前くらいに重い腰を上げて今晩のご飯のお買いものに、中央駅まで。

本当に、日本は(よく言えば)個人よりも公益を重んじる国。
クリスマスだろうと祝日だろうと年末だろうと、スーパーが開いております。
暖かい国でございます。独り者にも優しいと思います。
だって、こっちで、身寄りもなく一人で、町中がお店締めて家族とお祝いとかしてたら、本当に寂しくなると思うの。
その点、日本は外に出れば、24時間いつだってコンビニの店員が出迎えてくれるからねっヾ(@°▽°@)ノ

でも中央駅のスーパー一つだけは何とか6時まで開いてたから良かった><
買い物済ませ、クリスマスからハノーファーを離れていた友達と合流し、私の寮へ。
この日は韓国人の友達3人と、香港人の友達1人、日本人1人というメンバーで年越し!
ヨーロッパ出身の子たちはクリスマスからずーっと実家に帰ってしまっていて、アジアの子供たちの集いになりましたw

年齢もみんな1つ2つ差で、やっぱり文化が似ている部分があるから落ち着くんだよね~。
みんなお箸だしw
一人一品持ち寄って、のんびり年末最後の食事を楽しみ、11時過ぎに寮を出て、またまた中央駅に。
ドイツ人の友達に教えてもらったOpella前で、カウントダウンを待ちます。
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あんな至近距離で数えきれないほど大量の花火を挙げてる光景に初めて出くわしました。
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もはや煙がすご過ぎて良く見えない、の図。

煙いし、音はものすごい大きくて近くで発射するたびにびっくりしちゃうし、最初は紛争地帯に来たみたいで結構本気で怖かったけど、なんだか終わってみれば、ものすごくすっきりしてた!!
(自分自身は降りしきる火の粉とか灰、花火の包装紙の欠片でものすごく汚れてましたが)

皆でキャーキャー、花火を眺め、カウントダウンをし、ニューイヤーになった瞬間ハグハグし、
意外にも、私、幸せでした。
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お正月はお家で家族と、っていう過ごし方しか知らなかった私が、海外で、去年知り合ったばかりの友達と、迎えた新年。
それでも、満足な、幸せな、年明けでした。
あけましておめでとうを皆に教えて言ってもらってニコニコ

なんだか、今年も強くたくましく、愉しくやっていけるような気がしました。
どんと来い2012年!

「禍福は糾える縄の如し」というのだから、今年は、昨年の不幸に打ちひしがれたままでなく、希望を持って明るく、過ごせたらいいなと。
世界中に、少しでも多くの優しさと、幸せが訪れますように。
もう、悲しいニュースは嫌です。
それでも、悲しいニュースはやってくるというのなら、それを乗り越える強さを、人類に。
家族の健康を。
「安定感」という新しいキーワードへの挑戦を。
心は一回りも二回りも大きく、体は一回り小さく、なりますように。
などなど、盛りだくさんに、火の粉のふりしきる花火の下でお祈りしてきました。

全ての人に幸せな一年を!!!


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警察とか救急車まで出動…汗笑