without hesitation -114ページ目

green-go (グリンゴ) / あっち行け

spanish/スペイン語 (番外編?!)


green-goと書いて「グリンゴ」と発音します。

「あっち行け」という意味だそうです。

明らかにスラングです。


昔、メキシコと米国が戦争をした時、

米国の兵隊は緑色の軍服を着ていました。

緑色(green)に身を包んだ米国の兵隊は、メキシコでは勿論嫌われ者。

そこで「緑色(の軍服を着たヤツは)はあっちに行け!!」っという意味で、

"green-go"(グリンゴ)っというスラングが出来たそう。

だからメキシコでしか使われないスラングやろね。

しかも北部だけかなぁ?!

vaca (バカ) / 牛 (雌牛)

vaca / 牛 (雌牛)


vacaと書いて、そのまま「バカ」と発音します。

「牛(雌牛)」という意味です。


メキシコの田舎街にて。

母親に手をつながれた、小さな男の子が遠くの方から私を指差し、

「バカ!!バカ!!」と興奮気味に叫ばれました。。。


「反日運動か?!」

「バカ!!なんて日本語、きっとTVで知ったんだろう。。。全く最近のTVは。。。」

と1人で色々考えていたら、突然後ろから「モォ~~~ッ!!!!」(牛)って。

(米国でもそうですが、田舎の方では結構牛とか普通にいるんよね)


すぐにメキシコの友人に確認。

「私」ではなく「牛」を指差してたんよね、本当は。


被害妄想が加速した時には「バカ」は全て「馬鹿」となるもの。

スペイン語の発音は日本語とソツクリやし、仕方ないやね。。。

ajo (アホ) / ニンニク

ajo / ニンニク


ajoと書いて「アホ」と発音します。"j""h"の発音になります)

「ニンニク」と言う意味です。


昔、メキシコの友人の家に泊まったら、翌朝友人の母親が笑顔で

「ranblo!!アホ!!」「ranblo!!アホ」って迫って来たのを憶えています。


もちろん意味分からなかったので、出会った翌日から、しかも朝から

「ranblo!!阿呆!!」「ranblo!!阿呆!!」と言われていると思ったよ。。。


でも両手に抱えたお皿の上には「ガーリックトースト」が。

友人に通訳してもらって、「アホ」の意味を確認。


体験を持って覚えた単語はそうそう忘れられないね。


何はともあれ、明日からMexico出張です。

サバイバルなspanishを駆使しようかね。