green-go (グリンゴ) / あっち行け
spanish/スペイン語 (番外編?!)
green-goと書いて「グリンゴ」と発音します。
「あっち行け」という意味だそうです。
明らかにスラングです。
昔、メキシコと米国が戦争をした時、
米国の兵隊は緑色の軍服を着ていました。
緑色(green)に身を包んだ米国の兵隊は、メキシコでは勿論嫌われ者。
そこで「緑色(の軍服を着たヤツは)はあっちに行け!!」っという意味で、
"green-go"(グリンゴ)っというスラングが出来たそう。
だからメキシコでしか使われないスラングやろね。
しかも北部だけかなぁ?!
vaca (バカ) / 牛 (雌牛)
vaca / 牛 (雌牛)
vacaと書いて、そのまま「バカ」と発音します。
「牛(雌牛)」という意味です。
メキシコの田舎街にて。
母親に手をつながれた、小さな男の子が遠くの方から私を指差し、
「バカ!!バカ!!」と興奮気味に叫ばれました。。。
「反日運動か?!」
「バカ!!なんて日本語、きっとTVで知ったんだろう。。。全く最近のTVは。。。」
と1人で色々考えていたら、突然後ろから「モォ~~~ッ!!!!」(牛)って。
(米国でもそうですが、田舎の方では結構牛とか普通にいるんよね)
すぐにメキシコの友人に確認。
「私」ではなく「牛」を指差してたんよね、本当は。
被害妄想が加速した時には「バカ」は全て「馬鹿」となるもの。
スペイン語の発音は日本語とソツクリやし、仕方ないやね。。。
ajo (アホ) / ニンニク
ajo / ニンニク
ajoと書いて「アホ」と発音します。("j"は"h"の発音になります)
「ニンニク」と言う意味です。
昔、メキシコの友人の家に泊まったら、翌朝友人の母親が笑顔で
「ranblo!!アホ!!」「ranblo!!アホ」って迫って来たのを憶えています。
もちろん意味分からなかったので、出会った翌日から、しかも朝から
「ranblo!!阿呆!!」「ranblo!!阿呆!!」と言われていると思ったよ。。。
でも両手に抱えたお皿の上には「ガーリックトースト」が。
友人に通訳してもらって、「アホ」の意味を確認。
体験を持って覚えた単語はそうそう忘れられないね。
何はともあれ、明日からMexico出張です。
サバイバルなspanishを駆使しようかね。