volume/音量
1つ前のblogで米国製の掃除機の音が
「五月蝿い」事について書きました。
日本製の製品は掃除機に限らず、TVやエアコン、冷蔵庫等々、
思えば全て米国製のモノに比べて静かです。
日本人もアメリカ人に比べて静かです。(声が小さい)
でも日本人内でも、あまりに声が小さ過ぎると、時々不便な事になりがち。
「挨拶が聞こえない」→「礼儀知らず」のレッテルを貼られたり、
「声が小さい」→「やる気が無い」のレッテルを貼られたりしがち。
何故「レッテル」かと勝手に言わせてもらうと、
声が小さくなるのは自然な事だと思うんよね。
日本のような限られた国土では、米国のような大きな家にはナカナカ住めない。
隣近所もすぐ近くで、場合によっては「壁1枚」のと時もある。
家の中でも(今でこそ部屋が増えてきたけど)、「ふすま」の世界。
「壁&ドア」と「ふすま」では音の聞こえ方は違うでしょう。
隣が壁1枚の中で、近所付き合いも考えながらの環境で育てば、
声が小さくなるのは自然な事ぢゃないかと思う。
むしろ、周りのことを良く考えてるんぢゃないかと思う。
長々と書いて、何を言いたいかと言うと、
「声が小さい」だけでレッテルはるのはやめようって事ね。
vacum cleaner/掃除機
米国の掃除機は日本製に比べて「五月蝿い」。
非常に「五月蝿い」。しかも「吸わない」。。。
先日、米国に住む某日系企業の工場長から
掃除機に関する話を聞きました。
何故、米国の掃除機はそんなに「五月蝿い」のか、
メーカーの技術者に直接尋ねたそうです。
帰ってきた答えは、
「静かだと売れない」そうです。
「音が静か」→「吸っていない感じがする」というのが市場の声らしく、
わざと音を静かにしてないそうです。。。
ほんとかね、しかし。。。
それにしても、「五月蝿い」のはわかったから、
もうちょっとちゃんと「吸ってくれ!!」と思うね。。。
cearsar salad/シーザーサラダ
ceasar salad/シーザーサラダ
米国San Diegoから南に向かってずぅ~っと下っていくと、
メキシコ国境に当たります。
国境を越えると、Tijuana(ティファナ)という街があります。
今日、このTijuanaに行ってきたのですが、1つ憶えました。
Tijuanaはシーザーサラダの発祥の地です。
夏には観光用か、「シーザーサラダ祭」があるそうです。
まぁサラダは殆ど食べないので、どっちかっていうと、
個人的には、どうでも良いんですけどね。。。