pilot/パイロット
仕事の都合上飛行機にのる機会が多々あります。
(米国は飛行機がないとどこへも行けません・・・)
ちょっと前(LAXだったかなぁ)、空港でセキュリティー待ちをしていたら、
前に外国人パイロットが1人で並んでたので、ついつい話かけました。
そして、パイロットにずぅ~っときいてみたかった質問をしました。
「パイロットでも、飛行機が(異常に)揺れたりしたら怖いもの??」
そのパイロットは自信満々に答えてくれました。
「僕たちはトレーニングしてるから怖くない」と。
なんとも頼もしい言い方してくれたと思う。
そしてアドバイスを付け加えてくれました。
「飛行機が(異常に)揺れる時は、
空にいるんじゃなくて水の上だと思えばいい。」
「例えばボートで海に出て、嵐にあって、波が荒れたと思えばいい。」
「(いくら揺れも)飛行機がそのまま落ちることはないよ。」っと。
なかなか良い感じのパイロットやったね。
以降、少々フライト中揺れても気にしなくなった感じ。
飛行機が苦手な方は是非お試し。タダやし。
21/トウェンティー・ワン
今日は日曜日。
涼しくなる夕方6時頃から近くの公園にバスケをしに行きました。
期待通り、コートには何人かの人がプレーしてて、
早速1人の人から誘われました。
"Yo, man!! Wanna play 21!?"
「なぁ、トウェンティー・ワンせぇへんか!?」って感じでしょうか。
"Whatz 21!?"
「トウェンティ-・ワンって何や?!」
という事で、説明してもらいました。
基本的には21点入れたら勝ちのゲーム。
基本として、フィールドゴールを入れたら、
フリースローを最高3回まで打てるチャンスがもらえます。
3回連続入れたら、また自分のボール。
(この時点で最高5点、またはもし3点シュートがある場合は6点となる)
シュートが外れてリバウンドを取られたら、相手ボール。
相手も同じ用に得点を重ねていく。
ただし、このゲームのポイントは21点を超えちゃいけない事。
例えば、17点の時点でフリースローを3本決めたら20点となって、
次にフィールドゴールを入れると22点となります。
この時点で21点を超えるからNG。
この場合は確か15点(だったかなぁ?!)に戻ります。
22点だと21点より1点オーバーなので、15+1で、16点からの再開。
だから途中でわざとフリースローを外したりしないといけない場合があるわけ。
まぁバスケが好きな人は試してみて下さい。
T-shirt/Tシャツ
T-shirt/Tシャツ
友人がblogでTシャツについて語っていたので、
今日はTシャツについてのレッスンを1つ。
"T-shirt"という単語自体は難しくないのですが、
"T-shirt"という単語(特にshirtの部分)は、
必ずスペルに気を付けたい単語です。
例えば、日本から米国へ"T-shirt"を送る場合、
荷物の中身を記載する紙に、英語で"T-shirt"と書く必要があります。
これがスペルを間違うと・・・
"T-sh*t"になって、直訳すると「T-う●こ」になってしまいます。。。
複数枚送るときには
"T-sh*ts"となるので、怪しまれて通関に時間がかかる時もあったり?!
まぁ日本語でも英語でも、
漢字やスペルには気をつけようという事ね。