customs/税関
海外旅行をする時は、どの国に行っても
最後に空港で税関を通ります。
メキシコに行ったことある人は知ってると思いますが、
メキシコの税関と通る際には、
ある「ボタン」を押さないといけません。
税関の人に
「そこのボタンを押して、出口に出てください。」
って言われます。
全く、どういう意味があって、旅行者本人が
その「ボタン」を押さないといけないのか分かりません。。。
が、何しか「ボタン」を押します。
これまで、Mexico City, Monterrey, Guadalajaraの空港を使用しましたが、
全ての空港で「ボタン」を押しました。
今後、メキシコに行かれる方は、
税関を通る際は「ボタン」を押すのを忘れないよう。
メキシコの税関では「ボタン」!!
sentido de humor/(メキシコ人の)ユーモアセンス>#2
メキシコ人のユーモアセンスが大好きです。
実際に遭遇した話を紹介して行きます。
メキシコ人と一緒に仕事をする時があります。
Mexico CityのHotelで2人のメキシコ人と合流。
(1人はスマートな感じで、もう1人は背の低い小太り(空手の黒帯))
3人で某会社とのミーティングへ向かう前に、一緒に朝食と取りました。
スマートな1人が真面目な顔で言いました。
「***社の担当が先週交通事故で亡くなったんだよ。。。」
「メキシコは運転が荒いから、
気を付けないとメキシコ人でも事故に巻き込まれるんよ。。。」
「明日はわが身って言うし、俺達も気を付けないとなぁ。。。」
(「明日はわが身」に対して)そこで、もう1人の小太りのメキシコ人が、
「せやろぉ。だから俺は朝ごはんをイッパイ食べておくのさ。」
(いつ何があろうと悔いが無いようにって事ね)
彼の一言でちょっぴり重たい空気が一気に軽くされました。
sentido de humor/(メキシコ人の)ユーモアセンス
メキシコ人のユーモアセンスが大好きです。
実際に遭遇した話を紹介して行きます。
これは少し古いですが・・・
Guadalajaraでメキシコ人数人と夕食を楽しんでいました。
テーブルを囲む中に1人、背が低くて小太りのメキシコ人がいます。
実はその彼が空手の「黒帯」を持っているという事が発覚し。
到底、空手をするような容姿をしていないため、皆は彼を冷やかします。
「本当に空手できるんか?!」
「なんか瓦とかバットとか割ってみろよ!!」
そこで小太りの彼が一言、
「よし。今晩は勘定を割ってやろう!!」
結構前の話やけど、
これ本当にあった話です。
こういうユーモア非常に好きです。