こんにちは。蓮水りのです。
子育てに関するご相談も
とても多いです。
私自身、まだ子育て歴10年で、
ベテランとはまだまだ言えないので、
私の経験から、アドバイスなんて
できないと思っています。
が、
やはり、何事も、
そう、子育てにおいても、
過ぎたるは猶及ばざるが如し
だと思っています。
自分自身が子ども時代に
さみしい思いをしたママやパパほど、
熱くなりがちではないでしょうか![]()
我が子には、
さみしい思いをさせたくない![]()
悲しい思いをさせないよう、
全力であれこれ頑張っちゃう・・・![]()
でもね、それって、
親の心を埋めるために、
必死になっている。。。
分かりますよ。
あれこれやってあげたくなる気持ちも。
私自身、子育てへたくそな親から
育てられましたから。
でもね、やっぱりこれなんです。
過ぎたるは猶及ばざるが如し
やりすぎても、それって足りてないのと同じ
で、よろしくないという孔子の教え。
私は、花が好きで、
昔は実家の庭でよく育ててました。
手をかけ過ぎも、ひよわになるのです。
根が腐る。
でも、ほったらかしの方が
元気いっぱいだったりしませんか![]()
そして、大学時代、
私は発達心理学を学んでいました。
ボールビィの愛着研究(1969/1982)を
メンターの教授がよくやってたので、
その結果を知っているのも
大きいかもしれません。
親は安全地帯であることが大事。
子どもが必要としたときに、
いつでも安心を得られる存在。
べたべたしすぎず、
無関心でもなく、
ほどよい距離感。
そんなかかわりができる親の子どもは、
情緒が安定しています。![]()
あれこれやりすぎもよくないし、
ほったらかしもよくない。
いい塩梅が、親子の距離感にあると
いいんじゃないかなって、
いろんなご相談を伺って思うところです。
ま、難しいですね。
何が正解か分からないけど、
心理学的に、
孔子の教えとしても、
ほどほどがいいのかなって
思うのですよね~。
偉そうなことは、全然言えない
私も試行錯誤ですけどね。
でも、私は子どもたちを
信じているんです。
私がいなくても大丈夫だし、
私が完璧でもない。
だから、子どもたちからも
いろんなことを教わろうって。
そうやっていると、
ポンコツな親でも
お互いに助け合って
いい感じでやれてる気がします。
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