みてね〜![]()
うちの子が不登校になったのは
中学一年生の3学期。
ある朝突然
トイレから出てこず
泣き崩れていたのが始まりでした。
今でもその光景を思い出すと
胸がチクっと痛みます。
「どうしたの?」と聞いても、
最初はただただ泣くだけで・・・。
最初は、
2、3日休めば学校に行くだろう。
くらいに思っていたんですが、
気づけば1週間、1ヶ月…。
ランはどうしたらいいのか分からず、
心の中で焦るばかりでした。
今振り返ってみると、
あのときこうしてよかったな・・・。
と思うことがいくつかあります。
今回のブログは、
今振り返って思う5つの後悔
です。
無理に学校に行かせようとしない
最初は
なんで?
ちゃんと学校行こうよ
しんどくても
みんな行ってるんだから。
と何度も言いました。
娘は、私の言うことを
必死に受け止めて
すでに枯渇している力を振り絞って
学校に行った日もあります。
ある日、
学校にもいない、
家にもいない時がありました。
慌てて娘を探し回りました。
娘はひとり公園にいました。
今思い返すと
涙が込み上げてきます。
今振り返って
あの時こうしていればよかったな・・・
と思うのは、
とりあえず今は休もう。
学校のことはあとで考えよう。
娘に言ってあげたい。
その時のランも、
不登校が何なのか
理解できなかったから
無理やり学校へ
行かせようとしたのだけど。
今思うと娘に寂しい思いを
させてしまったな・・・。
と思います。
私がなんとかしなきゃと焦りすぎた
最初のころは、
私がなんとかしなきゃ!
と、娘を学校に戻すことしか
考えていませんでした。
ネットで検索しまくったり、
本を読み漁り、
思い当たる所に相談しに行きました。
でも、どこも、誰も
こうすればいいですよ。
なんて言ってくれなくて、
悔しくて、
泣きながら帰ったことも多々ありました。
真っ暗なトンネルの中で
一人さまよう感じで孤独でした。
その焦りと不安が
娘へと向けられました。
私はさらに娘を動かそうとし
娘は悪化しました。
当時は今ほどSNSなど
不登校のリアルな情報が
なかったせいもあるけれど、
あの時、
私がなんとかしなきゃ!
と必要以上に焦っていなかったら
娘は私に心を開いて
なんでも話してくれたかも。
と思います。
娘とたくさん話したかった
親だから。
親という立場が
私を硬直させたと思います。
もっと柔軟に
肩の力を抜いて
娘と腹を割って話しができたら
よかったのに。
と思います。
親という立場を横に置いて
私自身が
娘に心を開いて話せていたら、
いろんな娘の思いを否定せず
聴いてやることもできただろうし、
娘も
学校で嫌だったこと、
納得いかないこと、
友達との何気ない会話に
傷ついたこと、
でも自分は精一杯頑張っていたこと・・・。
そんな話が私に
たくさんできただろうな・・・。
と思います。
娘はきっと私に
そうか、そうか、
そうだったんだね。
と言ってもらえるだけで
安心して
次に進む元気も湧いてきたのにな・・・
と思います。
とにかく娘と
たくさん話がしたかったです。
そうすると、
娘の回復が
もっと早かったと思います。
学校以外にOKを出してあげたかった
学校がすべて。
その呪縛からランは
なかなか逃れられなかったです。
もっと、
学校以外の娘ができそうなことに
私自身が心を開けて入れれば、
早い段階で
娘の心を明るく元気に
させてあげれたのにな・・・
と思います。
推し活でもなんでもいいんです。
娘が好きでやりたいことを
一緒にやって、
私も腹の底から笑い感動し、
そんなことをやっていくうちに、
心と心がつながって、
娘の自己受容や自信に
つながっていきました。
私自身が人生を楽しむ
私自身が
生きづらさを感じていました。
それに気づいたのも
娘の不登校です。
自分はなんでもしているし
幸せだと思っていました。
しかしそれは、
世間で言う幸せのようなものを
自分に投影していただけで
私自身は、
仕事にもつかれていたし、
生活のために生きていたのです。
子どもの頃のキラキラした目を
いつの間にか失っていた自分。
娘に、
大人になるって
しんどいだけやん?
なのに、
嫌な学校にがんばって行って
しんどい勉強を
なんのためにするん?
しんどい将来のために
私がんばられへん。
そう言われた時に
ハッとしました。
私自身が
生き生きしないと
この子は将来に
希望を持てない。
私は子どもで
自分の人生を満たしていたことに
気づきました。
私は私の人生を生きよう。
もう一度、
私の好きなこと、
私のやりたいことに
向き合っていこう。
自分の本当に好きなことが
なになのか?
そこからのスタートでしたが
今の私があるのは娘のおかげです。
今振り返って思う5つの後悔まとめ
1. 無理に学校に行かせようとしない
2. 私がなんとかしなきゃと焦りすぎた
3. 娘とたくさん話たかった
4. 学校以外にOKを出してあげたかった
5. 私自身が人生を楽しむ
いかがでしたか?
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