ニュージーランドは
課題の分離ができている社会かも。
こっちで出会った
日本人のA子さんが
ランを晩御飯に招待してくれた!
日本食のケータリング。
日本食に飢えてたからうれし〜!!
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ニュージーランド人のダンナさんと
結婚してから
クライストチャーチに
約25年住んでいるA子さん。
ニュージーランドに住んで
良かったと思うことってなんですか?
と聞くと、
何かあってもなんとかなる。
と思えたこと(笑)
たとえば、
仕事で、
〇〇しましょうか?
と言ったとします。
そうすると、
If you want .
あなたがしたかったらどうぞ。
って言われるんです(笑)
そして、もし、
私が嫌だな〜と思って
しなかったとしたら、
嫌じゃない誰かが
やってくれるんです。
ここでの生活を送っていると、
嫌なことって
しなくていいんだ〜。
って思えてすっごく楽になった。
日本にいた時は、
今日は、朝にコレをして、
午前中には
あれをやってこれをやって、
午後からは、
あれとこれと・・・。
晩御飯までに帰ってきて
これをしなきゃ。
みたいに思っていたけど、
こっちでは、
午前中これ。
午後からあれ。
夜にはこれかな。
みたいな感じ(笑)
ここってね、
ホントなにかあっても
なんとななるんです。(笑)
ランも感じることは、
ニュージーランド人って
自分の意見を言っても、
あっそうなのね。
で終わって、
誰も何も思わないんです。
断りたいな〜
でも悪いな〜
と気にしているのはランだけで、
たとえば、
ラム肉
私、食べれません。
なんて言ったとしても、
あっそ。
じゃぁ、別の作るね。
です(笑)
でも、
ニュージーランドの人は
ちゃんと人に気を使っているし、
仲良くなるまで
当たり障りのない会話なところは、
日本人とよく似ています。
日本と同じ島国だもんね。
日本と違うのは、
課題の分離が
社会全体でできている
って感じです。
なので、
慣れるまでは、
必要以上他人に介入してこないから
ちょっと冷たいやん。。。
って感じるかもしれないけれど。
基本的にみんな
フレンドリーだし、
優しいし、
気遣いもしてくれるから、
心地いいです。
A子さんの
ニュージーランドの話を聞いていたら
こっちで子育てするとのびのびと
子育てできるな〜
と感じました。
課題の分離は、
不登校回復にとても大切な要素だと
改めて感じました。
親子の境界線を引いて、
どうしたいのかは
子どもが決めること。
これを小さい頃からやっているのが
ニュージーランドの社会だと思います。
ラン、ハリネズミがいるよ〜。
とホストマザー。
つんつんしたら丸まった。
たわしみたい(笑)。
では、また〜![]()
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