娘が学校に行き出したと思ったら
私のガン。
昨年治療が終わったと思ったら
今後は親の介護。
人生は修行である。
六甲山の夕日で癒されよう。
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親が倒れるときょうだいがもめる。
ランはもうこの年なので、
ってどんな歳?
数多くのきょうだい関係の
もめ事を聞いてきた。
それなりの対策をたててきたが
いざとなるともめるね〜(笑)
色々と考えさせられる。。。
次から次へと問題が浮上し
特に、
お金の問題では
どうしても避けられない話し合いだ。
価値観の違いに驚きで、
正直、
めっちゃムカつく。
不登校の時、
私の価値観が
娘には全く通用せず、
なんとか学校に行かせたい
自分自身のエゴとの戦いでした。
学校に行かせるのが当たり前。
そんな価値観のママ友や
会社の同僚からは、
子どもは甘えてるんじゃない?
ランの考えは間違ってないよ。
と言われるけれど、
不登校をよく知っている人からは、
自分と向き合う作業だわよ。
なんて言われる。
今回の兄との話し合いも
うぐ〜!!
とむかつきましたが、
結局は、
価値観の押し付け合いをしても
仕方がないのだ。
たとえば、
ウチの兄夫婦は、
両親のお金がつきたら
お金の負担をする。
という考え。
でもランの考えは、
親はお金もない年金暮らし。
だから、
父母の心労もあるのに、
お金の負担してあげようよ。
でも兄は、
お金がないのは父の責任。
父の会社が倒産したのも
父の責任。
極端な話、
わずかな貯金も使い切ってからしか
お金の負担はしたくない。
という考え。
とランは驚いたのだ。
そして兄は、
自分達の生活も
子どももまだ小さいことや、
妻側の両親の面倒もある。
で、
ランからすると、
お互いの家庭の事情は
それぞれあるから持ち込むな。
なのだ。
なぜなら、
そもそも親の介護というものは、
いずれ誰しもが抱える問題で、
前から分かっとるやろっ!
だ。
将来の自分がお金がなかろうが、
親の面倒をちゃんとしなきゃ。
と思っていたランは、
社会人になってからずーっと
毎月親貯金をしていたので、
そんなことは言い訳にならないのだ。
兄の発想でいくと、
ランの娘は今年から社会人になるから
お金かからへんやん。
ってなる。
いやいやお前の頭の中には、
両親を見るというタスクは
なかったのか!?
お前の血は
青色かっ!?
とは言わないけれど
親に育ててもらったという
感謝の気持ちが全くない。
父の会社の倒産は、
確かに父の責任だけど、
会社の経営なんて
理屈通りにはいかないものだし、
親というものは、
子どものわがままや不条理を
どれだけ飲み込んで
子育てをしてきたか!?
お前はそれすら想像できないのか!?
お前が言ってること、
正論なんじゃ!
だから、
学校の先生
嫌いやねん!
すみません、
学校の先生の読者の皆様。
全ての先生がそうではないのは
百も承知です。
とこれも言いませんが
正直そんな感情が湧いてきます。
正論を突きつけられる。
ランが昔娘にやっていたことやん。
という思いも湧いてくるし、
価値観のぶつけ合いをしても
不毛なのは、
不登校で嫌というほど
経験済みなので、
どうしようもないという思い。
あ〜
人生は修行だ。
今日は一人で
瞑想します(笑)
では、また〜![]()
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↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
↑これを参考に
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