大阪ダブル選挙の結果をメディアは大々的に報じた。

しかし、どのメディアも「大阪都構想の道は険しい」と結ぶ。

確かに、そりゃそーだ。

ここ数ヶ月のメディアの異常さは皆さんの知るところだろう。

メディアは正に「既得権益」の巣窟と言っていい。

橋下さんたちの「勝利」はメディアの「既得権益」を脅かすに充分な勢いだ。

改めて。

メディアを信用してはいけない。彼らは真実を伝えるよりも、自分たちの利益を「必ず」優先する。

自分たちに「不利」なことは一切、報じないだろう。

私たち国民一人ひとりがしっかりとメディアを監視しなければならない。

今、何が一番必要なことか。

普通に考えれば、東日本の復興だろう。

しかし、政府は復興財源確保の為、年金財源の確保の為の増税をうたう。

果して、今 増税が適当か。

よくもまあ国民の弱みに付け込む。財務省なり政府なり、総理大臣なり。

すべてを肯定はしない。ただ、今回の橋下さんたちの「勝利」は「希望の光」だと信じたい。
昨日の投票の結果、府知事に松井氏が、大阪市長に橋下氏が圧倒的な勝利をおさめた。

議会の問題はあるが、大阪維新の会が、大阪の実権を握ることになった。

街頭演説をTVが映しだす。
市長選の平松氏には、また例のツジモトキヨミさんが応援に訪れ、橋本氏を「嘘つき」と非難して平松氏の投票を促した。彼女は誰かを「嘘つき」と非難すれば賛同が得られると未だに思っているらしい。

一方、橋下氏の応援には東京都知事が登場する。

私は、この時点で「勝負あった」と思った。

大阪都構想が実現するか否かは別にして、今回の結果は改めて、既存政党に対する「不信」が及ぼした結果だと思う。

今後は大阪に留まらず、国政が騒がしくなるだろう。

民主党でも自民党でもない…、第三政党の出現か。

新聞紙上やニュースでは、国民新党の亀井さん、石原都知事、そして橋下さんらが連携して「新党旗揚げか」と報じられた。

私たち国民は選択肢が増えることは素直に歓迎したい。

ふと、民主党の時も似ていたかな?とも感じる。

何かが変わりそうな予感に国民は期待する。

橋下氏を始め、大阪維新の会や連携する人物、政党が「革新」を起こすことが出来るか。

期待半分、疑念半分、しばらくは見守りたい。

「独裁者」イコール「リーダーシップ」とも取れるか。

橋下さん。個人的には期待大だ。


自分に自信が全くなかった。

中途半端に努力して、中途半端に信用され、「いい人」と呼ばれ戸惑いながら…。

「私はあなたを知りたい。いい所も、悪い所も全部」

彼女の言葉は充分だった。

私の心に「火」を点すのに充分だった。

そして様々、紆余曲折を経て来月の24日に彼女と入籍する。

「強さ」とは「信頼」か。「信じる力」か。

わからないけれど今、私は十年前に比べたら、「強力に強い」

それは確かなことだ。

人生まだまだ、これからだ。

過去の自分は過去のこと。
後悔も反省も、し尽くした。

前に進む。迷わず進む。

これからの人生は、愉快に行く。災難や不幸さえも楽しんでやる。

生きていればこそ。

やはり、生きてることは素晴らしい。