本当に呆れる。現在の内閣に。

それぞれの大臣に。

先日ブログにも記したけれど、年金問題は抜本的な改革が必要。財源の確保をどうするのか、または私たちのライフスタイル自体を変革させるのか、年金問題は深刻な状態が続く。

にもかかわらず今更、「年金過払い」を問題にしているのは、一体いつの時代を生きているのだろう。

また昨日、日米地位協定でにわかに動きが見られたけれど、何故今のタイミングなのか。

玄葉大臣が沖縄への手土産にとアメリカに働き掛けでもしたか。

最近、内閣の動きや(官僚のさしがねだろうが)大臣の発言がことごとく、問題の本質を「ずらす」ことに苦慮しているように見えて仕方ない。

国民の視線をそらそうと。
問題の本質がズレて行けば、彼らの狙い通りだ。

ただ、東日本大震災、原発事故で国民は「情報の信憑性」に疑問を持っている。

現行の手法で国民が騙せるはずがない。

やることが、いちいち「幼稚」だ。

本当に、民主党政権に一日も早く退陣していただきたい。

国民に何も語らない、語れない総理大臣はいらない。

政府はまさか、本当に国民を騙せるとでも思っているのだろうか。

それとも、国民のことは更々眼中にないか。

アメリカとの仲良しクラブに夢中か。

勘弁して欲しい。

私はこの方の経歴や人物像をほとんど知らない。

ただ就任早々、タバコの値上げを打ち上げた「軽い」発言の多い民主党議員である、という認識ぐらいだ。

今、話題になっている「年金過払い問題」

そもそも、年金の過払いを引き起こした原因は1999年以降の自民党、公明党の連立内閣が引き下げるべき年金金額を、高齢者に配慮して実質、下げなかったことが先送り、先送りになって、今回のような「問題?」となって行政刷新会議でやりだまに挙がった。

過払いは事実なのだろうが何故、今?

新聞やTV各局のニュースでは、「年金の世代間不公平の是正」として取り扱ったが事の本質は違うだろう!

先送りした人間の責任は何故、追及されないのか。

「先送り」と言えば、聞こえはいいが、その間の政府の怠慢が原因であることは明白だろう。

多く払い過ぎたから、来年度から500~600円減額される。

それは、誰の責任か?そして誰が謝罪するのか?

誰も責任をとらず謝罪もせず、過払いを理由に年金が減額される。

月額約65000円の年金支給。500円~600円減額されることが「大したことではない」と考えられている。
国会議員はいつもそうだ。
細々と年金暮らしをしているお年寄りはどう思いどう感じているか…。

TV画面には小宮山厚生労働大臣の血色のいい顔がアップになる。

正直、吐き気がした。

この人が大臣をやっている内閣は「病んで」いる。



「ファッションは自己満足。自分が気持ち良ければ何でもOK」

こんな私でも、お洒落には興味があった訳で、十代後半から二十代は、そんな風に考えていた。

最近、表参道を歩く。いやがうえにも「お洒落さん」達を目にする。

う~ん。お洒落は難しい。

巷に溢れている「ダメージジーンズ」の着こなしについて。

こういう世情だから、どんなアイテムと組み合わせても「貧相」にしか見えない。

そもそも、ジーンズをわざと破く、傷つける、古着感を出す…。

私はジーンズが大好きだ。中でもリーバイスの501XXが、この世の中で最高のジーンズだと感じている。

また、それ以外でもジーンズ、デニムは様々なブランド、メーカーのものを試した。

はき潰して、膝が抜けてしまったり、アスファルトで戯れていた時に傷がついたり穴が開いたり…。

綺麗に傷が入っていたり、明らかに人工的にダメージを付けました!という感覚は、あまり受け入れ難い。

好意的に考えれば、ある種の「柄」みたいなものと理解すればいいのか。

でも。

「貧相」は「貧相」だ。

特に女子。まず、上手く着こなしている人を見たことがない。不潔に見える。

そうそう、若い人々がダメージジーンズを愛用するのはまだ、理解出来る。

いい歳の「おじさん」に片足を突っ込んでいる方のダメージジーンズ姿は痛い!

普通にはきましょうよ。

色落ちを楽しみながら。
はいている内に出来たダメージは勲章。それはカッコイイ!

ジーンズは所詮、作業着。

ガンガン、はいた上で自然なダメージを楽しみたい。

お洒落は楽しい。だから手は抜かない。あまりチープになり過ぎないように清潔さも忘れずに。

ダメージジーンズも「流行り」の一つか。

早く、去って欲しい。

ジーンズはお洒落にはきましょう!