昨日の投票の結果、府知事に松井氏が、大阪市長に橋下氏が圧倒的な勝利をおさめた。

議会の問題はあるが、大阪維新の会が、大阪の実権を握ることになった。

街頭演説をTVが映しだす。
市長選の平松氏には、また例のツジモトキヨミさんが応援に訪れ、橋本氏を「嘘つき」と非難して平松氏の投票を促した。彼女は誰かを「嘘つき」と非難すれば賛同が得られると未だに思っているらしい。

一方、橋下氏の応援には東京都知事が登場する。

私は、この時点で「勝負あった」と思った。

大阪都構想が実現するか否かは別にして、今回の結果は改めて、既存政党に対する「不信」が及ぼした結果だと思う。

今後は大阪に留まらず、国政が騒がしくなるだろう。

民主党でも自民党でもない…、第三政党の出現か。

新聞紙上やニュースでは、国民新党の亀井さん、石原都知事、そして橋下さんらが連携して「新党旗揚げか」と報じられた。

私たち国民は選択肢が増えることは素直に歓迎したい。

ふと、民主党の時も似ていたかな?とも感じる。

何かが変わりそうな予感に国民は期待する。

橋下氏を始め、大阪維新の会や連携する人物、政党が「革新」を起こすことが出来るか。

期待半分、疑念半分、しばらくは見守りたい。

「独裁者」イコール「リーダーシップ」とも取れるか。

橋下さん。個人的には期待大だ。