現在、開会されている国会。

もちろん、復興財源、予算をどこにいくらつけるか東日本大震災の復興をいかに再建するかを審議している…つもり?

どうしても受け入れられない違和感。

「そこを削除したとしても、たかだか数億円程度の財源にしかならない」

数十兆円の予算を計上するため審議する訳だから国会議員には億単位の金をいちいち、有り難い「税金」を使わせていただく、なんて意識を抱いていたら何も出来ないか。

「国民のみなさまのために」

「被災者、被災地の一日も早い復興を」

大震災、原発事故から七ヶ月弱を過ぎた今、国会議員の誰が働いたか。

国会議員の感覚。

国民の感覚。

「たかだか数億円」は、はした金らしい。

国会を一日開会すると約一億円がかかる。

国民の声等、国会議員には「馬の耳に念仏」といったところか。

国会中継をぼんやり見ていた。

TVを消して現実に引き戻される。

私たちには日々の暮らしのために1円単位でも節約する術をさがす。

笑ってしまう。

何のための政治?誰のための政治?

笑いながら…また、ため息。

そんな毎日です。


では。

しばらく時事ネタ、政治ネタはやめていたがかなり怒りがたまってきたので少しずつ放出したいと思う。

さて、まず最初は「大学卒の就職率 超氷河期を更に超える」の件だが、みなさんはこの事象についていかがお考えか?

最初に考えるべきは今の受験と大学の現状についてだ。

私はどうしても大学に行く理由があった。だから一浪してでも大学に固執した。当たり前だ。

大学に行く理由については様々な動機があるだろう。

私の受験の時にも「やりたいことが見つからないから大学に行く」

「四年間、遊ぶ」

少なからずそういう動機の奴もいた。

正し、それは大学に入学する学力がある者だけに許された権利だ。

かなり遠回りしたが早い話、普通なら大学に入学出来ない人間が大学生になっている。

当たり前だが大学生の数が余計に増え、すると当然 学生の質の劣化は甚だしいくなる。

これは受け入れる大学が経営のためにテストのハードルをさげた。

「日本の教育の質」ということより経営を重んじる

この根本問題を注視せずに、ただ「超氷河期を超える」とは。

またマスコミの安さが際立つ。

真実は伝わらず、垂れ流された情報を信じて世の中を憂う。

ただ、救いは現在、就職活動をしている一般的な学生、自分の身の丈を理解して就職した社会人、そして専門学生たちは、そのことを充分理解している。

高校生の授業の補習をし、モーニングコールをする大学は

いらない。

不幸を自ら招き不幸を演じる。

当人とその家族は何を思う?

世の中が悪いばかりではない。

大学も当人もー

恥を知ることだ。


では。

お帰りなさい。

おかえりなさい…。

ほっとしました。

私はまだ未熟です。

どこかであなたを信じきれなかったー

ブログが更新されなくなる度に「まさか」と勝手に考えてしまいました。

心と精神の波は、まだまだあなたを苦しめるのかと思います。

でも、それはあなたが前に進んでいる証拠じゃないか、と思います。

あなたは本当に真面目な人ですね。

ちゃんと「今」と向き合っていますね。

ちょっと、その真面目さが心配ですが、それがあなたの魅力でもありますので…。

最近私はー

空を見上げるようになりました。

空は必ずあなたがいる空と繋がっています。

あなたも空をを見ているかな…。

あなたと繋がっていることを確認しています。

私もいろいろあってプレッシャーに押し潰されそうになります。


前に進む力を時々、疑ってしまいます。

自分を信じられるなくなります。

「私は私でいいのだ。
あなたはあなたでいいのだ。」

流れに身を任せてもいいのかな…。

あなたの姿は私の力になっています。私だけじゃないと思います。

改めて、お帰りなさい。

そして、ありがとう。