しばらく時事ネタ、政治ネタはやめていたがかなり怒りがたまってきたので少しずつ放出したいと思う。

さて、まず最初は「大学卒の就職率 超氷河期を更に超える」の件だが、みなさんはこの事象についていかがお考えか?

最初に考えるべきは今の受験と大学の現状についてだ。

私はどうしても大学に行く理由があった。だから一浪してでも大学に固執した。当たり前だ。

大学に行く理由については様々な動機があるだろう。

私の受験の時にも「やりたいことが見つからないから大学に行く」

「四年間、遊ぶ」

少なからずそういう動機の奴もいた。

正し、それは大学に入学する学力がある者だけに許された権利だ。

かなり遠回りしたが早い話、普通なら大学に入学出来ない人間が大学生になっている。

当たり前だが大学生の数が余計に増え、すると当然 学生の質の劣化は甚だしいくなる。

これは受け入れる大学が経営のためにテストのハードルをさげた。

「日本の教育の質」ということより経営を重んじる

この根本問題を注視せずに、ただ「超氷河期を超える」とは。

またマスコミの安さが際立つ。

真実は伝わらず、垂れ流された情報を信じて世の中を憂う。

ただ、救いは現在、就職活動をしている一般的な学生、自分の身の丈を理解して就職した社会人、そして専門学生たちは、そのことを充分理解している。

高校生の授業の補習をし、モーニングコールをする大学は

いらない。

不幸を自ら招き不幸を演じる。

当人とその家族は何を思う?

世の中が悪いばかりではない。

大学も当人もー

恥を知ることだ。


では。