現在、開会されている国会。
もちろん、復興財源、予算をどこにいくらつけるか東日本大震災の復興をいかに再建するかを審議している…つもり?
どうしても受け入れられない違和感。
「そこを削除したとしても、たかだか数億円程度の財源にしかならない」
数十兆円の予算を計上するため審議する訳だから国会議員には億単位の金をいちいち、有り難い「税金」を使わせていただく、なんて意識を抱いていたら何も出来ないか。
「国民のみなさまのために」
「被災者、被災地の一日も早い復興を」
大震災、原発事故から七ヶ月弱を過ぎた今、国会議員の誰が働いたか。
国会議員の感覚。
国民の感覚。
「たかだか数億円」は、はした金らしい。
国会を一日開会すると約一億円がかかる。
国民の声等、国会議員には「馬の耳に念仏」といったところか。
国会中継をぼんやり見ていた。
TVを消して現実に引き戻される。
私たちには日々の暮らしのために1円単位でも節約する術をさがす。
笑ってしまう。
何のための政治?誰のための政治?
笑いながら…また、ため息。
そんな毎日です。
では。