らーめん芝浜

らーめん芝浜

群馬でラーメン屋をやっています

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担々麺の試作1作目で作ったのが「金の担々麺」です。

芝浜らしく素材や製法、鮮度にこだわって作ったのですが却下しました。

パンチがあり過ぎた為です。

今年の春に担々麺をレギュラー化する際のコンセプト、「常連様の選択肢を増やす」に合いませんでした。

頻繁に食べたくなる、それも朝から。そういう担々麺を何度か試作して現在提供している担々麺になりました。

今秋期間限定でお出しする金の担々麺は強烈なインパクトで「1度食べてみたい」と思わせる1杯になっています。

10月中旬まで提供予定です。なくなり次第、元の魚介香る担々麺になります。

是非。

 

朝7時かららーめんをお出しする事にやりがいを感じています。


夜勤明けのお客様にはお疲れ様ですの気持ちを込めて、これからお仕事のお客様には活力になりたい、お休みのお客様は今日を良い1日にして欲しいという思いがあります。


毎朝お客様に支えられて営業が出来ています。


感謝の気持ちを込めて朝新メニューを導入します!

8月31日で今季終売になった冷やしらーめん。

今年は人気が爆発しました。

芝浜と言ったら冷やしらーめん。三昧や朝らーを差し置いて、そう言っても過言ではない程、好評でした。

 

来年は更にブラッシュアップした冷やしらーめんをお出し出来ればと、今から楽しみです。

 

今年提供した冷やしらーめん

花:野菜

鳥:地鶏

風:昆布と葱油

月:海老

 

一:生黒胡椒と煮干

世:鰹と白醤油

風:昆布と葱油

靡:蜆と浅蜊

暫くデフォのらーめんのブラッシュアップに集中していました。

コーチンを導入し、火入れや保存方法など技術の向上を図りました。

密かに麺も微調整を続けていて、一昨日新しくなったばかりです。

類似品のないオリジナルに磨きをかける事ができたので、これから煮干らーめんに尽力しようと思っています。

 

今までの煮干らーめんは1種の煮干をフューチャーした1杯を作り方で様々な煮干を使ってきました。

背黒や白口、平子などはもちろん、産地による違いも理解してきました。その経験を生かして「芝浜の煮干」とはこれだぞ。という煮干のデフォを作ります。

通常はそのデフォを煮干を毎週提供する感じで、時々亜種やブラックをやれたらいいかなというスタンスです。

細かい事はまたあとでご説明しますが、盛り付けをシンプルにして価格は据え置きで考えています。

 

芝浜の煮干らーめん、1つの到達点というべき1杯にします。

スープは名古屋コーチンに変更し、旨味や動物感をアップさせました。

かえしは醤油、塩ともに鰹節をプラスして香り着けをしました。

お客様の前にらーめんが運ばれた時に鰹が一瞬香り、食べると鶏と昆布と小麦の甘味がくちの中に広がります。

 

「The original」芝浜のらーめんが進化しました。