拉麺 ぼたん @栃木
拉麺 ぼたん は栃木県栃木市になる人気店。
大平町にあった美味食間くわ田という見せの店主がオープンした店だそうです。
長女が誕生したので、GWは妻の実家に来ているのですが、
この日は、妻も娘も残して義父・兄とともにラーメンを食べに行こうということになり、
いろいろ調べた結果、ここ「ぼたん」に決定しました。
栃木市は蔵の街として有名で、川越と同じように小江戸といった雰囲気の町並みが残っています。
さらにそこに川が流れ、柳川のように船で往来ができるようになっていました。
もうすぐ端午の節句ということで町並みには小さな鯉のぼりが大量に飾られていて情緒的です。
そんな町並みを通り抜けて、ぼたんに到着しました。
到着した時点で5組待ち。
どの組も複数人のためちょっと時間がかかりました。
40分ほど待って店内へ。
メニューに「ハーフ麺」というのがあって聞いたら麺半分とのことだったので、
せっかく滅多に来ない店に来たのだからということもあって、
ハーフ麺の「ぼたんらーめん」と「辛味噌らーめん」に。
事前に携帯サイトの超らーめんナビで、この2メニューとつけめんが人気っぽかったので、
この2つにしました。
さらに、3人で茹で餃子も10個注文。(5個1セット)
まず茹で餃子が登場。
これが思わぬうまさ。
皮がぷるるんと心地よく、餡もジューシー。
味付けは濃すぎず、大根おろしが和えられた酢醤油ベースのタレともあっています。
いくらでも食べれそうだし、これだけで本来主役になれるほど。
そして、まず義父のぼたんらーめんが。
これは普通サイズ。私のところに来たものはハーフでしたが、
ぱっと見これの3分の2くらいありました。
まずはこのぼたんらーめんから頂きます。
見た目的には二郎インスパイア。
やや太めの麺が豚骨ベースの乳化したスープに泳ぎます。
もやし中心の野菜に少しのキャベツ。
半熟味玉に大振りな炙りチャーシューが1枚に海苔2枚となると。
さらに、野菜の中には穂先メンマも隠れています。
とにかく具沢山。麺もたっぷりです。
スープは、乳化した豚骨醤油ベース。
甘めのタレですが、二郎とは異なり塩気は弱めで甘みが強いです。
スープ自体も豚骨とともに野菜類の甘さが出ています。
少し魚介が入っているのかな?かすかなほろ苦さも感じました。
卓上のニンニクを入れると二郎に少し近づきますが、
これは二郎を参考にしつつオリジナルなラーメンができながったと思ったほうがいいかも。
でもなかなかおいしいです。
そしてさらに辛味噌らーめんハーフ麺。
って、絶対半分じゃない・・。
この時点で食べきれるか不安が走ります。
大ぶりな炙りチャーシュー。
メンマ、海苔、もやし・・・。
スープはかなり唐辛子が浮いた辛そうなスープで、
蒙古タンメン中本 インスパイアなのか?とふと頭をよぎりました。
特に見た目が似ているわけではないのですが、なんとなくぼたんらーめんが二郎っぽかったので。
スープを飲むと、身体中の毛細血管が活性化される気分。
辛い!。
ぼたんらーめんが甘めなので余計に辛い。
辛さしか分からない・・・。
が、半分くらい食べると辛さの奥にある旨味がじわじわ感じられるようになりました。
そして野菜の甘さとの対比も良いです。
最後は量に完全にギブアップでしたが十分楽しめました。
義兄が食べていた濃厚極太つけ麺は豚骨と魚介の濃厚ダブルスープに酸味がきりっとして
濃厚なスープをすっきり食べさせる逸品でした。
次回は、ハーフで2品とかせずに、
つけめんにしようと思います。
拉麺 ぼたん
栃木県栃木市倭町10-14
11:30~15:00/17:30~22:00(LO)
土日祝は通し営業
いずれもスープ終了時点で閉店
月曜定休(GWなどは営業の場合あり)
東武日光線、JR両毛線栃木駅徒歩12分
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大平町にあった美味食間くわ田という見せの店主がオープンした店だそうです。
長女が誕生したので、GWは妻の実家に来ているのですが、
この日は、妻も娘も残して義父・兄とともにラーメンを食べに行こうということになり、
いろいろ調べた結果、ここ「ぼたん」に決定しました。
栃木市は蔵の街として有名で、川越と同じように小江戸といった雰囲気の町並みが残っています。
さらにそこに川が流れ、柳川のように船で往来ができるようになっていました。
もうすぐ端午の節句ということで町並みには小さな鯉のぼりが大量に飾られていて情緒的です。
そんな町並みを通り抜けて、ぼたんに到着しました。
到着した時点で5組待ち。
どの組も複数人のためちょっと時間がかかりました。
40分ほど待って店内へ。
メニューに「ハーフ麺」というのがあって聞いたら麺半分とのことだったので、
せっかく滅多に来ない店に来たのだからということもあって、
ハーフ麺の「ぼたんらーめん」と「辛味噌らーめん」に。
事前に携帯サイトの超らーめんナビで、この2メニューとつけめんが人気っぽかったので、
この2つにしました。
さらに、3人で茹で餃子も10個注文。(5個1セット)
まず茹で餃子が登場。
これが思わぬうまさ。
皮がぷるるんと心地よく、餡もジューシー。
味付けは濃すぎず、大根おろしが和えられた酢醤油ベースのタレともあっています。
いくらでも食べれそうだし、これだけで本来主役になれるほど。
そして、まず義父のぼたんらーめんが。
これは普通サイズ。私のところに来たものはハーフでしたが、
ぱっと見これの3分の2くらいありました。
まずはこのぼたんらーめんから頂きます。
見た目的には二郎インスパイア。
やや太めの麺が豚骨ベースの乳化したスープに泳ぎます。
もやし中心の野菜に少しのキャベツ。
半熟味玉に大振りな炙りチャーシューが1枚に海苔2枚となると。
さらに、野菜の中には穂先メンマも隠れています。
とにかく具沢山。麺もたっぷりです。
スープは、乳化した豚骨醤油ベース。
甘めのタレですが、二郎とは異なり塩気は弱めで甘みが強いです。
スープ自体も豚骨とともに野菜類の甘さが出ています。
少し魚介が入っているのかな?かすかなほろ苦さも感じました。
卓上のニンニクを入れると二郎に少し近づきますが、
これは二郎を参考にしつつオリジナルなラーメンができながったと思ったほうがいいかも。
でもなかなかおいしいです。
そしてさらに辛味噌らーめんハーフ麺。
って、絶対半分じゃない・・。
この時点で食べきれるか不安が走ります。
大ぶりな炙りチャーシュー。
メンマ、海苔、もやし・・・。
スープはかなり唐辛子が浮いた辛そうなスープで、
蒙古タンメン中本 インスパイアなのか?とふと頭をよぎりました。
特に見た目が似ているわけではないのですが、なんとなくぼたんらーめんが二郎っぽかったので。
スープを飲むと、身体中の毛細血管が活性化される気分。
辛い!。
ぼたんらーめんが甘めなので余計に辛い。
辛さしか分からない・・・。
が、半分くらい食べると辛さの奥にある旨味がじわじわ感じられるようになりました。
そして野菜の甘さとの対比も良いです。
最後は量に完全にギブアップでしたが十分楽しめました。
義兄が食べていた濃厚極太つけ麺は豚骨と魚介の濃厚ダブルスープに酸味がきりっとして
濃厚なスープをすっきり食べさせる逸品でした。
次回は、ハーフで2品とかせずに、
つけめんにしようと思います。
拉麺 ぼたん
栃木県栃木市倭町10-14
11:30~15:00/17:30~22:00(LO)
土日祝は通し営業
いずれもスープ終了時点で閉店
月曜定休(GWなどは営業の場合あり)
東武日光線、JR両毛線栃木駅徒歩12分
重厚煮干中華そば 大ふく屋 川口店 @川口
重厚煮干中華そば 大ふく屋 の川口店へ。
わりと久々かな。
前回同様に、野郎ラーメンを食べに。
ちなみに、大ふく屋はせたが屋グループなわけですが、
このせたが屋グループが大ふく屋の一部店舗で出している、二郎インスパイアの野郎ラーメンをメインに据えた店舗も西川口などにオープンしている模様です。
さて、その野郎ラーメンを食べに来たのですが、
一瞬食券機で見つけられずに焦りました。
結構目立たないところにありました。
やはり大ふく屋は、ベジポタ+濃厚煮干のつけめんなどがメインのようです。
野郎ラーメンは二郎インスパイアだけあってかなり太いメンを使用しているので、
茹で時間がかかります。
だいぶ空いていましたがそれでも10分以上かかってやってきました。
野郎ラーメン。
写真の画質が悪いですが・・・
背油が浮いたスープにもやしとキャベツ。脂とニンニク、そして豚。
なかなかの見た目です。
ニンニクコールとかはなしで、もともとニンニクが乗っていて脂も少し乗っています。
スープが結構白っぽく見えるので、前回よりだいぶ乳化しているのかな?と思ったのですが・・・。
スープを飲んで・・・薄い・・。
塩気を感じない。
醤油ダレを入れるのを忘れたんじゃないか?と思うくらいの薄さ。
この薄さがすべてのインパクトの強さをだいなしにしてしまっている感じ。。。
最後のほうは、本来通常のつけめんやラーメンに使う旨味ダレを入れてなんとか食べきるという事態。。
「薄い」と言って濃くしてもらえばよかったのかもしれませんが。。。
たまたまだとは思うのですが、この日に限っては非常に残念でした。
重厚煮干中華そば 大ふく屋 川口店
埼玉県川口市幸町3-8-5
11:00~15:00/17:30~22:00
月曜定休
JR川口駅徒歩5分
大江戸味噌物語
◆ストレート細麺醤油◆伝説の銘店ラーメンシリーズ◆東京醤油ラーメン◆せたが屋◆生2人前◆
東京ラーメンせたが屋4食入り(2食入X2箱)ご当地ラーメン
わりと久々かな。
前回同様に、野郎ラーメンを食べに。
ちなみに、大ふく屋はせたが屋グループなわけですが、
このせたが屋グループが大ふく屋の一部店舗で出している、二郎インスパイアの野郎ラーメンをメインに据えた店舗も西川口などにオープンしている模様です。
さて、その野郎ラーメンを食べに来たのですが、
一瞬食券機で見つけられずに焦りました。
結構目立たないところにありました。
やはり大ふく屋は、ベジポタ+濃厚煮干のつけめんなどがメインのようです。
野郎ラーメンは二郎インスパイアだけあってかなり太いメンを使用しているので、
茹で時間がかかります。
だいぶ空いていましたがそれでも10分以上かかってやってきました。
野郎ラーメン。
写真の画質が悪いですが・・・
背油が浮いたスープにもやしとキャベツ。脂とニンニク、そして豚。
なかなかの見た目です。
ニンニクコールとかはなしで、もともとニンニクが乗っていて脂も少し乗っています。
スープが結構白っぽく見えるので、前回よりだいぶ乳化しているのかな?と思ったのですが・・・。
スープを飲んで・・・薄い・・。
塩気を感じない。
醤油ダレを入れるのを忘れたんじゃないか?と思うくらいの薄さ。
この薄さがすべてのインパクトの強さをだいなしにしてしまっている感じ。。。
最後のほうは、本来通常のつけめんやラーメンに使う旨味ダレを入れてなんとか食べきるという事態。。
「薄い」と言って濃くしてもらえばよかったのかもしれませんが。。。
たまたまだとは思うのですが、この日に限っては非常に残念でした。
重厚煮干中華そば 大ふく屋 川口店
埼玉県川口市幸町3-8-5
11:00~15:00/17:30~22:00
月曜定休
JR川口駅徒歩5分
麺屋 穂華 @自治医大
麺屋 穂華に。
なぜゆえ自治医大駅なんぞにあるラーメン屋にと思われるかもしれませんが、
4月24日に長女が誕生しまして、
その生まれた病院が自治医大駅のそばだったので、
娘の誕生を見たあとに、一時自宅に帰る際に立ち寄りました。
このブログはラーメンブログなので、娘の話はしませんが、
心地よい疲労と、幸福感を感じながら夜に訪問。
ここ穂華は栃木の若手ラーメン店主が集結して決起した麺維新会の中心的メンバーらしいです。
麺維新会は、東京ラーメンショー2009に出店してました。そして忘れてたけど食べてました。。
夜7時くらいでしたが行列してました。
店内5人、店外3人くらい。
20分くらいして着席できました。
栃木のラーメン店は人気店は結構行列します。
栃木という土地柄ラーメン文化が根付いているんだと思います。
そして、客層が広い。
老若男女、とくに女性の一人客が目立ちました。
オーダーは、旨コク塩らあめんと餃子3個を。
まず餃子が来たのですがこちらがめちゃうま。
ジューシーでちょっと野菜がざくざくしていて、最高。
写真撮ればよかったなと・・・。
そしてやってきました旨コク塩らあめん。

少しだけにごりのある透明塩スープに、バラ肉チャーシューと大振りのメンマ。
そして青菜とねぎ。ゆずがのっています。
麺は細めで若干ウェーブがかかっています。
スープをひとくちすするとお吸い物のような上品な鰹節の味がしてきます。
非常に控えめながらしっかり芯がある味。
塩ラーメンなので麺が若干カンスイの臭いがしますが、それも徐々に慣れます。
スープは正直はじめ薄いかなと思いましたが、だんだんと味の輪郭がはっきりしてきます。
塩気はそれほどではないものの、カツオの旨味が存分に味わえる味。
あっさりしているのでさくっと飲めてしまいました。
丼の底には、節系とともに鶏から出たと思われるもの、煮干のようなキラキラしたものなど出汁の成分の一部が残っていました。
味的にはカツオが一番強いと思いますがそれを支えるバックアップメンバーの強さがこのラーメンのうまさの秘密かもしれません。
そして忘れていけないのはメンマ。
これだけ丹念に仕込まれたものはなかなかお目にかかれないかも。
チャーシューも含めて非常に丁寧な仕事をされていると思います。
次回はつけめんや醤油も試したいです。
って、娘も妻も、もう退院だったww
麺屋 穂華
栃木県下野市笹原59-7
11:30~14:30/17:30~21:00
11:30~21:00(土日祝)
第4水曜定休(ただし祝日の場合は翌日)
JR宇都宮線自治医大駅徒歩7分
ラーメン王小林孝充が選んだ栃木のおいしいラーメン(2008)
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なぜゆえ自治医大駅なんぞにあるラーメン屋にと思われるかもしれませんが、
4月24日に長女が誕生しまして、
その生まれた病院が自治医大駅のそばだったので、
娘の誕生を見たあとに、一時自宅に帰る際に立ち寄りました。
このブログはラーメンブログなので、娘の話はしませんが、
心地よい疲労と、幸福感を感じながら夜に訪問。
ここ穂華は栃木の若手ラーメン店主が集結して決起した麺維新会の中心的メンバーらしいです。
麺維新会は、東京ラーメンショー2009に出店してました。そして忘れてたけど食べてました。。
夜7時くらいでしたが行列してました。
店内5人、店外3人くらい。
20分くらいして着席できました。
栃木のラーメン店は人気店は結構行列します。
栃木という土地柄ラーメン文化が根付いているんだと思います。
そして、客層が広い。
老若男女、とくに女性の一人客が目立ちました。
オーダーは、旨コク塩らあめんと餃子3個を。
まず餃子が来たのですがこちらがめちゃうま。
ジューシーでちょっと野菜がざくざくしていて、最高。
写真撮ればよかったなと・・・。
そしてやってきました旨コク塩らあめん。

少しだけにごりのある透明塩スープに、バラ肉チャーシューと大振りのメンマ。
そして青菜とねぎ。ゆずがのっています。
麺は細めで若干ウェーブがかかっています。
スープをひとくちすするとお吸い物のような上品な鰹節の味がしてきます。
非常に控えめながらしっかり芯がある味。
塩ラーメンなので麺が若干カンスイの臭いがしますが、それも徐々に慣れます。
スープは正直はじめ薄いかなと思いましたが、だんだんと味の輪郭がはっきりしてきます。
塩気はそれほどではないものの、カツオの旨味が存分に味わえる味。
あっさりしているのでさくっと飲めてしまいました。
丼の底には、節系とともに鶏から出たと思われるもの、煮干のようなキラキラしたものなど出汁の成分の一部が残っていました。
味的にはカツオが一番強いと思いますがそれを支えるバックアップメンバーの強さがこのラーメンのうまさの秘密かもしれません。
そして忘れていけないのはメンマ。
これだけ丹念に仕込まれたものはなかなかお目にかかれないかも。
チャーシューも含めて非常に丁寧な仕事をされていると思います。
次回はつけめんや醤油も試したいです。
って、娘も妻も、もう退院だったww
麺屋 穂華
栃木県下野市笹原59-7
11:30~14:30/17:30~21:00
11:30~21:00(土日祝)
第4水曜定休(ただし祝日の場合は翌日)
JR宇都宮線自治医大駅徒歩7分
