めんくい|ラーメン日記 -40ページ目

らあめん 千寿@札幌・西11丁目

らあめん千寿に。
札幌出張2日目の昼食に。

時間が空いたのが1時過ぎだったので、
ちょうど空いているかなと思い訪問。
しかも仕事をしていたところから徒歩5分程度とうれしい限り。
しかし、積雪の札幌。アイスバーンでこの5分の間に2回転倒。1回は壁に激突と傷を負っての到着でした。
場所は大通公園の近く。かつヤマダ電機テック札幌の近く。
ビルの地下でスープカレーの店とかカフェ飯の店に挟まれています。
この千寿の両隣はおしゃれな店ですが、千寿は少し年期の入ったラーメン屋という感じ。
ここ千寿の店長はあの、すみれ出身だそうです。すみれでも店長を務めていたとかで期待が高まります。

店に着くと店外待ち5人。この時間でこの人気。
普段は待ちは嫌なのですが、知らない地域に行ったときは行列しているほうが安心してしまいます。
15分くらい待って中に。
前が団体さんだったのでちょっと時間がかかりました。
基本の味噌ラーメンを。
着席して注文したら、わりとすぐ出てきたのがこちら。
$めんくい|ラーメン日記-千寿
おお、うまそう。
これぞ、味噌ラーメンという感じ。
すみれ出身ということで、ちょっと赤っぽくて油の層が表面を覆っているものを想像していましたが、近からず遠からず。
丼の色のせいもあるかもしれませんが、
すみれに比べるとちょっと白っぽいかな。
あと、油の層が少ない。
食べてみると、すみれに比べて千寿のほうがあっさり。
油の層が少ない分、あっさりしていて熱さも控えめでとにかく食べやすい。
でも美味い。
動物系が中心の出汁に、味噌の旨味が溶けて味噌ラーメンの王道という感じ。
すみれはちょっときついなと思うことがありますが、これなら週3日は食べられそう。
すみれなら2回までだけど。
具はそこまで印象に残っていないけど、全体にバランスが良くて満足度高い一杯でした。
場所的にも好立地だし、札幌に行ったらまた行きたいと思います。

らあめん千寿
北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビルB1F
日曜定休

千寿 味そラーメン(1食入り)

千寿 味そラーメン(1食入り)
価格:780円(税込、送料別)

千寿 塩ラーメン(1食入り)

千寿 塩ラーメン(1食入り)
価格:780円(税込、送料別)

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)
価格:577円(税込、送料別)



名人の味 爐 @札幌

名人の味 爐
札幌駅からほど近いところにあるラーメン店です。

札幌出張の際に同行者と。
実はここ、私が唯一札幌でラーメンを食べたことがあった店です。
あれはまだ、20歳とか21歳とかのときなので約15年ぶりの訪問になりました。

この爐ですが、何気にラーメン博物館への出店経験もあるんです。
ただ、その事実を知る人も本当に少ないくらいに昔のことですね。

ここ爐は、札幌駅から西に少しいったところのビルの地下一階にあります。
オフィスビルのようなけっこうきれいな建物に老舗ラーメン店が入っている姿が不思議。
味の三平もそうですが、ラーメン店がビルの中に普通に入っているところがラーメン文化が完全に根付いている札幌らしいなと思ってしまいます。

4人がけのテーブルがいくつかあったのでその席につき、
名物のスペシャルラーメンを注文。

さて、15年ぶりに対面したスペシャルラーメン。
$めんくい|ラーメン日記-爐

黒い。まるでなんつッ亭。ただ、なんつッ亭は、マー油はニンニクを焦がした油だが、こちらはラードに玉ねぎや魚介類を焦がして作ったものです。
写真でホタテの貝柱が見えると思いますが、これ以外にもツブ貝やらイカなどの魚介類がたくさん入っています。そして、これらの魚介類の香りがすばらしい。
この焦がしラードの下には醤油ベースのスープが。
おそらく、このスープ自体は結構あっさりなのではないかと思いますが、
とにかくこのラーメンは焦しラードが主体。
魚介と野菜の旨味と甘みにラードのコクがプラスされて今食べてもやはりうまい。
後半ややラードがもたれてきたものの、
かなり満足できました。
具沢山でボリュームもあり、うまみもたっぷり。
もちろん、ラードが覆い尽くすラーメンなので、雪が積もっていた札幌で十分に体を温めてくれました。
15年ぶりという思い出で多少ひいき目はあるとしても十分おいしい老舗ラーメン店でした。

名人の味 爐
北海道札幌市中央区北五条西6 札幌センタービルB1
月~金 11:00~20:15
土   11:00~16:15
JRほか札幌駅徒歩5分
日曜祝日定休

らーめん ひとくち餃子 チョモランマ山 渋谷道玄坂店

チョモランマ山に初訪問。
チョモランマ山という名前を聞いたとき、なぜかマンモスが店名変えたのかな?と思ってしまった。
よく考えたらそんなに関係ない名前同士なのに。

ただ、場所は近目。
マンモスのはす向かいくらいの勢い。
実際は道玄坂上交番の脇の道を入ってすぐ。
天空の月とかが入っているビルの1Fです。
かつてはなんとかミートというトンカツ屋が入っていたところだと思います。
そこにできたチョモランマ山。
この店、際コーポレーションらしいです。

基本メニューの「こくらーめん」の他、
唐辛子の入った辛めの赤山らーめん、黒ごまを使った黒山らーめん、チーズを使った白山らーめん、カレーを使ったカレー山らーめん、骨付き肉がのった骨肉山らーめんなどがあります。
メニューが非常に豊富ですが、「山」がつくものは二郎もびっくりの野菜山盛りのトッピングとなります。
量多いですと書いてありましたが、正直際コーポレーションだし、こんなに多いとは思わなかった。。
という、オーダーした白山らーめん。
$めんくい|ラーメン日記-チョモランマ山
受け皿にガンガンスープこぼれてるし、ネギとかつながっちゃってるし、豪快。(雑とも言うか?)
チーズはスープに溶かされた感じで野菜にかけられている。
見た目やっぱり二郎に見えてしょうがいない。
でも、ニンニクはなし。なので、インスパイアとは言えないだろうなあ。
とりあえず野菜を食べる。でないとこぼれまくるから仕方ない。
たぶん3分くらいは野菜しか食べれなかったと思う。
少しだけスープに浸して、スープの塩分とチーズの香りで野菜を食べまくる
野菜自体は甘みもあってしゃっきりしててうまい。
もやしも、ねぎも、じゃがいもも。
ただ、麺が本当に出てこない。そしてようやくたどり着いたときにはかなり疲労感が。。
それは自分もだけど麺も。
かなりスープを吸って、くたっとなってしまっていた。
この丼だと、そういう食べ方じゃないとつらい。
これはもうちょっと考えてもらいたいなあ。
やや平打ち気味の太麺だと思うが、本来の味を味わえていない気がする。
スープは、塩味ベースでタンメンみたいな味。
鶏ガラとゲンコツあたりかな。しつこさはなくてあっさり目。
チーズともあっていてこれはこれであり。
ただ、チーズはこの野菜量に負けてほとんど感じないくらい。
なので、最終的には少しバターっぽいこくがあるタンメンみたいな感じでした。

基本メニューをまだ食べていないのでとりあえず早めに食べてみたいと思います。

らーめん ひとくち餃子 チョモランマ山
東京都渋谷区円山町5-18道玄坂スクエアビル1F
JRほか渋谷駅より徒歩5分
京王井の頭線マークシティ出口より徒歩2分
11:30~15:30/18:00~22:00
無休

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チーズラーメン

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