凪 新宿店 「肉煮干らーめん」
新宿の中でもディープなゴールデン街に店を構えている凪です。
食券を先に買って外で待っていると、二階の窓から店員さんが呼んでくれます。
店の扉はラーメン屋らしからぬ雰囲気がありますが、中はとても雰囲気がよく、店員さんと客の距離も程よく近くて良いお店です。
まず印象に残るのはスープの美味さです。
煮干ならではのコクがものすごく活きています。
そして煮干を使っているからといって不快な苦味があるわけではなく、逆に引き込まれるような深い味わいがあります。
麺は太めの縮れ麺と平打ち麺が混ざって入っています。
写真を撮った環境が暗めだったのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真で白く写っているのが独特なぴろぴろ感のある平打ち麺です。
対照的に縮れ麺はモチモチしていてとても食感がよいです。
チャーシューは割りと普通な感じ。
でも、脂身が少なめなこのチャーシューは比較的あっさりなスープとマッチしている感じがします。
メンマは肉そぼろが一緒に入っていてちょっと濃い目の味付け。
最初にも書きましたが、店員さんとお客さんの距離がとても近く、すごく雰囲気の良いお店です。
実は僕の隣のお客さんが店内が狭いと不平不満を店員さんに撒き散らしていたのですが、そのお客さんが帰った後に店員さんが僕に対してすみませんと謝ってくれました。
なかなかここまで気配りできないですよね。すばらしいです。
ぜひまた行きたいお店のひとつになりました。
※この日は昼に行きましたが、このブログのトップ画像は夜の 凪 新宿店の画像になっています。ラーメンと書かれた提灯が印象的ですよね。
凪 新宿店
新宿区歌舞伎町1-1-10-2F
天鳳 「大盛らーめん」
六本木にかなり昔からある老舗のラーメン店ながら、今でも人気の店という噂を聞いて行ってきました、天鳳。
ここでは「135」というメニューが有名らしく、麺固め、油多め、味濃いめというものらしいです。
事前に知ってはいたのですが、オーダーの仕方がよくわからず、とりあえず普通のラーメンを頼んでしまいました。
後から様子を伺っていると普通に「いちさんご大盛」とオーダーすればよいみたいですね。
店員さんは見た目頑固そうな雰囲気がすごく伝わってきます。
ラーメンは濃い醤油味でした。
チャーシューがくちゅっとした食感で、若干渋みのある変な味がしましたが、流行りの店ではなく老舗店なのでまあこういうこともあるのでしょう。
量は、大盛といえどもそこまで多くはない感じ。
そしてカウンターの前が一段高く台のようになっているのですが、そこにゴキブリの死骸が乗っかっていました。
まあこれも老舗の店なのでこういうこともあるのでしょう。
…って、ゴキブリはダメでしょ。
汚い内装、無愛想な店員、だいたいのことは我慢できるけど、いくらなんでもゴキブリは飲食店じゃ論外だよ。
なんというか、一気に食欲が失せました…
天鳳
東京都港区六本木 7-8-5
なぜ、あの人は焼き肉やビールを飲み食いしても太らないのか?
月島ロック 「ロックランチB」
ロックランチBを注文。
月島ロックに牛すじカレーがついてきます。
ドリンクで黒烏龍茶までついてきました。
うん、これは美味しいです。
生姜の風味がやさしく効いています。
すっきりとした飲み心地のスープと上品な具の組み合わせもよいですね。
インパクトはさほどないものの、バランスの良さを感じさせる出来はさすがです。
店内の内装もかなりおしゃれです。
あとはランチセットで1100円という値段を妥当と思うかどうか、ですね。
月島ロック
東京都中央区佃2-16-7
なぜ、あの人は焼き肉やビールを飲み食いしても太らないのか?


