2010年 前半総評
足を怪我してしまったため、4月からずっとラーメンを食べに行けてない状況だったのですが、ようやく完治の目処が立ってきたので更新します。
2010年の1月~6月までで食べて美味しかったラーメン店はどこかと振り返ってみました。
まあ言うほど食べてはいないのですが、やはり「魚雷」が突出して美味しかったですね。
クセになるくらいの強い旨味が印象に残りました。
今、赤坂サカスでラーメン烈伝というイベントをやっていますね。
職場が赤坂なので通常なら何回も足を運んでいたと思うのですが、今は行くのを断念しています。
でも、あと少しで普通に歩けるようになります。長かった…
今は治ってからまず最初に行くラーメン屋を選定中です。
最近思い出すのは、中野富士見町の「麺好」。
あのシンプルでありながらも人情味溢れるラーメンが食べたい。
またラーメン店巡りができるようになったら、マイペースに更新していきたいと思います。
本枯中華そば 魚雷 「本枯中華そば」
気むずかし屋、そして先日訪れた烈士洵名と同じ系列で、今年の1月にオープンした新しいお店です。
このお店の特徴は、なんといってもサイフォンで鰹節の出汁をとっていることでしょう。
見た目も派手ですが、そのスープの味は抜群に美味しいです。
そして、写真で白いクリーム状に見えているものは、鰹ダシを細かい泡のような状態にして(エスプーマと呼ばれるらしい)スープにのせてあるもので、これがスープに溶け込むとなめらかな旨味と風味が口の中で広がります。
そして、素材はすべて徹底して良いものにこだわっているという凝りに凝った仕様になっています。
ラーメンを頼むと、数種類のトッピングの中から3つを選んでくださいと言われ、トッピングメニューを渡されます。
今回は、鶏チャーシュー、炭火焼豚、姫たけを選びました。
ランチセットなのでチキンライスもついてきました。
食べはじめて思ったのは、ここまで旨味が最大限に出ているスープはなかなか無いのではないかということです。
そして麺も最高に美味しい。
これも厳選した小麦粉を使用しているらしく、烈士洵名でもそうでしたが、本当に麺だけ食べても美味しいのではないかと思うほど。
素材の美味しさを最大限に味わいたいという人にはもってこいのお店です。
少なくとも僕は今年食べた中では一番美味しいのでは?と思いました。
本枯中華そば 魚雷
東京都文京区小石川 1-8-6






