らりあー日記 -24ページ目

3年目

気付けば、今日で移住3年目。


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恐ろしく、来豪当時と何も変わっていない(私の状況がね)


やばい・・このまま、オーストラリアで朽ちていくのだろうか。。


いやいやいや、それだけはいや!


ど、どうにか社会人復帰をはたしたい!


というわけでちょっとはやいけど、来年の目標。


社会人復帰!@オーストラリア

かたまるオウム

かりたての芝をみて


「ああ、剃ったのね」とおもってしまった・・・


夏間近・・・


オウムくんたち、毎日やってきます。


てか、もう飼ってる状態に。


地球が鳥小屋ってな感じです。それって、放し飼いってこと??


1匹、すっかりなついてしまったオウムくんがいます。オウムちゃんかもしれませんが、性別不明。


とにかく、そのオウム、エサをやらなくても触らせてくれるようになりました。ひゃっほう~。(ただし、私限定。だんなのことはまだ怖がっている)


ただし、あまりべたべた触ると、「やめて」と蹴りを入れられます。爪がすごいのであーる。


今日もベランダでうふふ~と触っていたら、別のオウムがやってきた。


とたんに、かたまるオウムくん。


大好きなひまわりの種を目の前にして、がっつきもしないで、ほんとうにかたまってた。


ぽんぽん触っても、反応なし。


どーした、種が喉につまったのか?! 心臓麻痺か??と一瞬、ひやりとしましたよー。


でも、1分ぐらいでもとにもどって、またがつがつ食べ始めました。


あれは一体何だったんだろう・・・


やべ、みっかっちゃった!の緊張だったのかしらん??


もうすっかり動物の気持ちがわかる気でいます、わたし。何だかコミュニケーションできてる気がする。

大噴火

身近な人は知ってるけれど、私は短気な性格です。結構おこりっぽい。


でも普段は、ぐっと我慢してます。んで、けっこう「冷静」とか「おとなしい」とか言われちゃうことがあります。


これでもいい大人なので、ぐっと我慢、とこらえているわけですが…。


今日はとうとうこらえきれず、爆発してしまいました。


今日、MYOB(弥生会計みたいな会計ソフト)のテストがありました。


前半1時間で、取引を入力、後半2時間であたえられたデータの間違いを探すというもの。


前半テストスタート。スタートからいきなりつまづき。CITのHPからダウンロードしろといわれていたのですが、ダウンロードできない…。


ま、それはよくあること(ほんとはいけない)


んで、15分追加。


さくさく進める。おお、もうそろそろ時間だ、と慌てて提出作業に入る(同じくCITのHP上にアップロードしろといわれている)。


そして知る、さらに15分の延長時間。


はやくいえっての。


間違いがあったのがわかったんですが、もうすでに遅し。


前半がこんな状態でぐだぐだであったため、いつ前半パートが終わったかわからず。


そして、いつ後半がはじまるのかも知らされず、ひたすら待つだけのわたしたち・・・


そして知る、後半テストが始まっていた。。。


慌てて作業する生徒たち。


そして、終了30分前のコール。


え? 2時間じゃないの??


ええ、1時間半に減らされていました。


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フェアじゃないとおもいます。


次のテストのこともあってトータルで3時間というのを変えられたかったのでしょう。


しかし、2時間で、と言われていたものは2時間でしかできません。30分のロスはあまりに大きい。


しかも、前半の終わりと後半のはじまりの指示がはっきり出なかった。


話長くなるので割愛しますが、この授業の受け持ちの先生、いっつもそうなんです。


はっきりしない。


「もうそろそろ後半やっとかないとね~」だって。


はぁ????


ブチキレました。


なので、トップの人に、今日のテストはオーガナイズされてなかったし、2時間が1時間半になったのはフェアじゃないとメールをおくりました。


あと、試験中、友達のところまで歩いていって話してる人はいるし、それを注意しない先生。。。


何を話していたかは知りませんが、結局、先生の指示がはっきりしないため、「これってどういうこと?」みたいなことを聞いていたんだとおもう。


それだって、はじめに先生がちゃんと言うべきことを伝えていたら回避できたこと。


うるさくて全然集中できなかった。。


あまりにひどいテスト環境だったので、終了後、そっこうでスーパーバイザーに文句のメールを送りました。


追試があるのですが、同じことが繰り返されるのなら、追試の意味がないからです。


実は、ちょっと前の小テストでもこんなぐだぐだな状況でした。


そのときに文句を言っておくべきだった、そこの点を今後悔してます。

キャンベラ空港と羽田空港

キャンベラ空港、ただいま大規模改装中。一部がオープンしました。プロジェクトチームの狙いは、国際線のさらなる乗り入れによる利便性と、観光客のよびこみ(なーんもみるものないですよー)


羽田空港、国際線ターミナルがオープンとのこと。おもえば、私がまだ幼かったころの一時帰国は羽田だった・・・。まだ成田がなかったのよ~。パスポートに羽田のスタンプが押してあります。結構、貴重なものかしら。


その羽田が再び国際線を受け入れる日がくるとは! (成田、遠いっす!)


キャンベラ空港が便利になって、羽田に国際線が乗り入れるようになって…


キャンベラから日本への直行便が飛ぶようになれば(ないのよー)、日本がぐっと近くなります。


みんなが近くなる~


そうおもったら、不覚にも泣けてきたぜい!


電話、メール、ネット、いろいろあるけど、やっぱり実際に会うのが一番だからね!


また当分帰れないので、余計里心が募るよ~

カンニング

どの試験だったかは知りませんが、前タームの試験でカンニング行為があったそうです。生徒から、他の生徒がカンニングしているという告発があったみたい。


そういうわけで、今回の試験は監視が厳しくなります。


……というかさあ、前が厳しくなさすぎたんだよねえ。。。


私語や物の貸し借りは当たり前(注:試験中です)、監視する先生も「話すな」とはいうが、全然聞いてないし。


生徒も生徒だけど、監視する側も、監視してないじゃん!っていう状態だった。


コンピュータ系のテストでも、友達同士となりで座って、話してるし(注:試験中です)


エクセルの先生は、逆にものすごく厳しくて、PCは1台ずつあけて座れ、かばんは床におけetcとものすごく細かかった。今にしておもえば、それくらいしたほうがいいかもしれないとおもう。


そんなゆるゆるな監視状態で、起こるべくしておきたカンニング。生徒はもちろん悪いが、監視状態がなってなかった。いいかげんなのはデフォルトなオーストラリアだから、驚かないけども。


ともかくも、公式な告発を受けたらしいCIT、今回から監視体制が厳しくなります。


私語禁止、物の貸し借り禁止(当たり前だっつーの)、かばんから何かを取り出すときは許可を得ること(常識だね。李下に冠を正さず、だよ)、トイレも許可を得ろと。


このトイレだけど、男子生徒なら男性の先生が、女子は女性の先生が、トイレまでくっついていくそうです。



受刑者のトイレ許可みたい(笑)


監視を厳しくするのはよいですけど。。そもそも教科書持込の試験が多いんだけど・・・まあなかにはダメなものもあるけど。


というか、カンニングの準備してたら、内容が頭に入るんじゃないの??と、とある授業の先生が言って、みんな笑ってた。その授業のテストは、カンニングシート持込化だった。


そしてそのとおり、私もシートを作成したけど、作成している過程で内容が頭に入って、結局シート使わなかった。。


カンニングをずるいことだとおもっていない人たちもいる。いろんなバックグランドの生徒たちがいるからねえ。


アサイメントだって、人のを丸うつしで平気だし。結局自分は何も学びとれないのに、それでもいいっていう人たちがいるんです。みかけの成績だけよければいいっていう人たちが。


最近増えた気がします、そういう人。

1年越しの・・・

触ったどー!


やっと、オウムくんに触れました。


といっても、羽根をちょこっと、かするぐらいに撫でてだけですけど。


↓エサをあげてるだんな。


らりあー日記-feeding

私もこうやってエサをあげてるすきに、片手でひょいっと羽根を触りました。


あったかい~


生き物っていいねえ~

大学がタダ?

だった時代があるんです、オーストラリアには。


信じられないでしょうが、本当です。


だんなは、大学費用がタダだった時代に、大学(こっちは3年間)に行きました。


なんてラッキーなやつだこと。(本人もそういってるけども)


その後、さすがにタダはちょっと…と、大学側がおもったのか、HECSというシステムができました。


これは、大学費用を一旦政府が肩代わりで払うが、卒業して就職したら、お給料からちょっとずつ授業料を返してもらうよん、というシステム。


現在は、HELP(Higher Education Loan Programme)と呼ばれています。


Loan、その名もズバリだ。


しかも、Loanだけに、interest(利子)がつきまっせ。

*正確には、comsumer index、物価の上昇にあわせて授業料を調整してるだけなので無利子ですが、まあ、利子のようなものです。taxの先生も「interest」と教えてたし。


だんな、最初の大学はタダで通いましたが、2度目(2個、degreeをもってます)は、HECSシステムが導入されていた。


で、利用した。そして、日本へ。


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日本にいる間(13年間)、ほったらかしてあったHECSのloanは、その後、膨れ上がった。


んで、このほど、やっと完済(した模様)。


教訓:ローンの支払いは、お早めに!

Shonky award

shonky オーストラリアの俗語で、「いかがわしい」とか「信用できない」とか「あやしい・・」という意味。


このほど、2010年、Shonky awardが発表されました。


もっとも「あやしい」商品やサービスに与えられる、「不」名誉な賞で、受賞者には「レモン」が。コールデンラズベリーのラズベリーみたいなもん??


今年の受賞商品・サービスはこちら


冗談っぽいですけど、結構役にたちます。


たとえば、洗濯機。こっちでは、省エネ(節水もある)の電化製品には、省エネ度を星の数であらわしたenergy saving star rateなるものがあります。星の数が多ければ多いほど、省エネ。


それがですね、L○(あえて伏せますけどね、サイトいけば会社名わかります)の洗濯機。節水をうたっておきながら、全然節水でなかったという・・・。これはニュースにもなりました。


てか、それって「ウソ」じゃん。日本だと、公正取引委員会がそっこーで文句つけてきますね。


しかもだ。ここ、冷蔵庫でも同じような「ウソ」をついたという。


ここの電化製品、ぜったい買わない!(というか、もとから信用してなくて、避けてたメーカーではあるが)


ってな感じで、売り文句と実体がみあわない商品・サービスをリストアップしたというのが、shonky award。


こういうの、おもしろい。こういうセンスは、欧米文化のものだなあとおもう。

またか……

もう4度目です。


またまたまたまた歯の詰め物がとれました。


はあ。。。。。。


医療保険、入ったほうがよさそう。


だんなも、入ろうか、といってます。お金の無駄、とか言ってたのにね。


入ったとたん、健康になりそうだけど。

春の雪

三島由紀夫の小説にあったな>「春の雪」


それはさておき。


春まっさかり~のはずのキャンベラですが、今朝方、北の方のガンガーランというところで雪雪が降ったそうです。


春なのにぃ~♪


もともとキャンベラは寒いとこですけど、雪は降らない。かつては降ったそうですが、人造湖が出来て以来、雪は降らなくなったそう。


なのに、降ったらしいです。スーパーのレジでにーちゃんに聞いた。


今朝の最低気温は2度。最高気温は12度(予報)。陽だまりにいればあったかいですけど、さっむいの何の。マフラーしてる人もいます。


昨日は大嵐、今日は雪&寒波。どうなってんでしょうねえ・・・。


キャンベラで生まれ育って20うん年のだんな職場同僚によると、この後、かーっと暑くなるそうです。。


ま、待ち遠しいような・・そうでないような・・・(だって、40度だよ、やだよー)