キバタンてなに?
新居に遊びにきたオウムくん。
エサ皿は前に住んでいた方が残していったもの。
キャンベラは鳥好き、イヌ好きな人が多いです。
↑このオウムくん、実は道路をはさんだお向かいさんちに遊びにきた子。
でもお向かいさんがエサくれないので、うちにやってきました。
うちに遊びにくるとき、道路を歩いて渡ってきました!!
飛べよ・・とツッコミいれました。
↓これはおむかいさんちに戻ろうとするところ。もちろん、歩いて戻る。
「右みて、左見て。車なし、よーし」
オウムくん、日本語ではキバタンというらしいです。
知らなかったー。
You Tubeでキバタンで検索するとかわいい動画がいっぱい出てきます。
上野動物園にもいるんだとか。
触れるらしいですよ。
興味ある方はぜひ上野動物園へ。
Visit and Support Japan 2011
海外利用者の多いfacebookで、こんなサイトが立ち上がっています。
Visit and Support Japan 2011
http://www.facebook.com/pages/Visit-and-Support-Japan-2011/141798712553695?sk=info
3月、4月と、日本は桜の美しい季節をむかえます。欧米諸国はイースター休暇で、旅行に出る人が多くなります。観光業にとってはかきいれどきなのに、先般の地震の影響で、キャンセルが相次いでいるようです。
こちらのニュースでは、今は核発電所のニュースでもちきり、まるで日本全体が放射能におかされてとても危険な国かのような印象を与えてしまっています。
そんなことはないから、ぜひ日本へ足を運んでほしいというおもいから、サイトが立ち上げられています。
日本の美しい風景の写真をおもちの方は、ぜひ、アップロードお願いします。日本の美に惹かれた海外の方がいってみようか、という気になってくれたら、もっけの幸い!
また、海外の知人、友人のある方は、ぜひこのサイトにいってもらって、日本の美を堪能してもらってください。行ってみたいなあ~なんて気になってくれたら、グッジョブ!
どんどん日本に来てもらって、外貨を落としていってもらいましょう!!
こっちでは、できるだけmade in Japanのものを買うように心がけておきます。
・・あんまりないんですけどね・・・
お手伝い
火曜日に引っ越します。
の前に、荷物を少しずつ、車で移動。
今いるところから車で約40分ほど(*時速100kmほどで走って、です)
ご近所さんは、一戸建てが多く、子どもがいるファミリー世帯が中心。庭が広いことと、部屋数があるので、どうしてもファミリーが多くなる。
引越し先の近所にも、小学生ぐらいの子たちがよく遊んでいる。
今日、荷物を車から出していたら、だんなが、遊んでいる子たちに声かけられていた。
後で聞いたら、「手伝いましょうか」と言われたらしい。
あらまー。なんていい子たちなの~。
だんないわく、「タダじゃないね」なんて言ってましたけど。ひねくれもんだな、だんな。お駄賃なんて、せいぜいお菓子とかそんなもんじゃないの?
ブリスベンの洪水でボランティアがかけつけて、これぞオーストラリア精神なんて言ってたけど、コミュニティー感が小さい頃から養われているのね。
どこの子かしらん、とおもっていたら、どうもお向かいさん、らしい。お向かいさんのお隣さんはオウムを飼っている? うちの右隣にはワンコがいます。
あやしい人とおもわれて、おもいっきり吠えられましたけど(笑)
そのうち慣れてほしいわ~
洪水の影響
先月の大洪水の記憶も新しいところへ、巨大な勢力のサイクロンがやってきているブリスベン(というか、クイーンズランドとケアンズ方面)。
この洪水の影響は、食べ物、ビジネスなど多方面に出ているんですが・・・・
我が家、来週には引越しなんですけどね。ネットの手続きをだんながしたら、2月の終わりか3月の始めごろに接続となります、と言われたそう。
何でも、技術者が洪水地域の復旧に追われていて、一般人の手続きまで手が回らないんだそう。
ってことで、来週から1か月ほど、ネットに接続できない日々を送ることになりそうです。
考えてみれば、昔はネットなしで生活していたんですよね~
生きていけないことはないだろうけど、情報からは取り残されていく予感(笑)
★&#!?
文字化けではありません。
本日、キャンベラは38度。昨日は37度。
暑い・・・・・クーラーないけど、クーラーなしではいられないこの暑さのなか、
停電しやがりました。
しかも、一番暑い時間滞の午後3時。
というわけで、言葉にならない叫びをあげてしまいました・・・
ま、どうせうちはクーラーないので、あまり大きな影響はなかったんですが、扇風機が使えなかったのは痛い・・
そして、冷蔵庫がやられたのも痛手。あああ・・・・・・・食品が腐っていく・・・・・・
結局2時間ぐらいで復旧。
暑すぎてオウムくんたちも遊びにきてくれません・・
来ても、エサ残していくし、食欲ないのかしらん。
暑いぜー・・・
アデレードの暑さはすごいけど、冬は穏やか。
しかし、キャンベラ、夏はアデレード並みに暑くて、冬はタスマニア並みに寒い・・・
最悪・・・・
Blue Tongue Lizard
本日、トカゲのアップ写真があります。苦手な方はスルーしてください。
大丈夫、という人はスクロールしてみてください。
では、どうぞ~
オーストラリア名物、Blue Tongue Lizardです。日本語にすると、青舌とかげ?
その名のとおり、舌が青いです。
通称Blue Tongueが、我が家の庭に出没!
かわいいですね~
この子はシャイなのか、植木鉢の間に隠れてますが、大きさは15cmから20cmぐらい。
Blue Tongueとはじめて出会ったのは、SAのフリンダースレンジをドライブしていたときのこと。ガイドさんが急に車を停めるから何かとおもったら、道路にBlue Tongueが歩いてました。
かわいいかった~
よほどの田舎でないと出会えないのかとおもったら、キャンベラの郊外の住宅地であえるとは!
ま・・キャンベラがそれだけ田舎ということも言えるんですが・・
あまりの可愛さに、引越し先にも連れていきたいくらい!
全身の画像と詳しいことを知りたい方は↓
*Blue Tongue Lizard
http://www.outback-australia-travel-secrets.com/blue-tongue-lizard.html
(英語です)
日豪対決
明日対戦のアジアカップ決勝。
日本とオーストラリア・・・なのね。
だんな、大喜び。
私としてはどっちが勝ってもいいんですけど、オーストラリアが勝つと調子に乗るだんながムカつく。
というわけで、だんなを黙らせるためにも、日本、がんばってほしいもんです。
で、今の体表って誰がいるの?? もう全然わかりませーん・・
虫刺されにはキンカン
日本の夏、金鳥の夏~
ここのところ、毎晩のように虫に刺されております。
虫と書いたのは、正体が何かわからないから。
最初は蚊だろうとおもったんですが、蚊にしては腫れ方がちょっと普通じゃない。痒いんじゃなくて、痛いし・・。
ダニ? ともおもったけど、どうも違う。
我が家、クモが多いので、もしやと疑ってベッドの下をのぞいたら・・・・・・・
いるわいるわ、クモが!
カマドウマみたいな、足の細くて長いクモが何匹も、枕の下にもいたのにはびっくりして悲鳴をあげちゃった。
というのも、この足長クモ(本名は知らない)、毒をもっていて、その毒でもって他の昆虫を殺すらしいです。人間には害はないらしいんですが。
とはいえ、咬まれたらそれなりに反応するだろうし、水ぶくれができるほどのリアクションは蚊とはおもえない。
やはり、クモがあやしい・・・
今年の初夢、実はクモが出てきたんです。内容は忘れましたが、クモがワラワラと出てきた記憶があります。
ああ、すでに初夢が現実のものに・・・・
今年は雨が多いため、蚊も異常発生しているらしいです。ブリスベンの洪水の影響もあるし、現地では蚊が媒介する病気、デング熱やマラリアに気をつけるようにと言われています。
うちの父、蚊に刺されやすい体質で、デング熱とマラリアにかかったことがあるんですよね・・・・
私も蚊に刺されやすいんですよね・・・
金鳥の蚊取り線香、欲しいよ~(クモにも効くかしら??)
どろろ
「どろろ」という、手塚治虫のマンガを原作にした映画を観たんです。
SBSというチャンネルでは、世界中の映画を放送してて、たまに日本映画が放送されています with英語字幕。
んで、途中からでしたけど、観たんです。「どろろ」は読んだことないけど、montanさんが好きなマンガだと言ってたな~とおもって。手塚治虫の世界も好きだし。
観たんですけどね・・・
うーん・・・・・いや、世界観とかキャラクターとかストーリーとかは、原作の力があるので(ちょっと違うところもあるらしい)、それなりなんですけども。。。。
役者が・・・・映像効果が・・・・
化け物が、ウルトラマンに出てくるような着ぐるみ怪獣でして、その時点で興ざめ。SFXとか、日本はすごいんじゃなかったの?? これなら実写化じゃなくてアニメ化でよかったじゃん、日本のアニメは世界レベルなんだからさー。
と、wikiみたら、なんと、
第七回日本映画テレビ協会映像技術賞 VFX、劇映画部門 受賞って
エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本映画界の映像技術のレベル低っ!
もうひとつ、
第1回(2007年度)HIHOはくさい映画賞 最低作品賞 も受賞。
これは納得。ほんと、サイテーだったわ、いろんなものが。特に役者が!
世界観は陰惨で、登場人物たちの背負っているものは重く、セリフも重いのに、命を吹き込むほうの役者が軽くて、軽くて。
大体さ、早口でしゃべりすぎ。あと、叫びすぎ(誰のことかは、観た人にはわかるはず)。声張り上げればいいってもんじゃないよ(怒)
早口でさら~と言われてしまったら、聞いているほうは言葉の「音」を追うのにせいいっぱいで、意味が伝わってこないよ! 叫ぶのも同じ。きんきんと耳障りなだけでして、せっかくのセリフが台無し。
中井貴一が唯一よかった。あれくらい、ゆっくりとはっきりとしゃべってくれたら、セリフの重みが観ている側に伝わってきます。学んどけ、若いもんたち!
最低・・とおもった映画ですが、さらにがっかりしたことが。
とある場面で、マグパイ(か、カラウォンかどっちか忘れた)らしき鳥の声が入っていたんです。
ん? 舞台は一応、日本でないのか? 日本で撮影したんでないの? とおもったら・・・
wikiによれば、ニュージーランドで撮影されたとか。
じゃ、あの鳥の鳴き声はやっぱり、オセアニアにいる鳥の鳴き声だったんだ!
とたんに、あの暗い画面が、オセアニア特有と明るい景色に入れ替わっちゃって、映画の世界観台無し。
日本に一時帰国することがあったら、黒澤明DVDボックスを買おうと心に決めました!
お口直しってやつじゃ!





