今日から冬
公式に冬となった本日
(非公式にはすでに冬である・・・マイナスの世界~)
落ち葉の掃き掃除からスタートです。。
脳内BGMは、五輪真弓の「恋人よ」です。
♪かれはぁちるぅ~ゆうぐれわぁ~
散ってないし、ゆうぐれでもないけども。
♪くるひぃの さむさうぉ もぉのがたりぃ~
もう寒さがやってきているので、来る日ではありませんけども。
枯葉を集めて腐葉土をつくるのです。春になったら家庭菜園をやるつもりなのだ。
野菜が高くてねえ、自分で育てたほうがマシって感じですのよ、奥さん。
ちなみに、寒くないと芽がでないらしい、ニンニクは植えたら、ぴょんぴょん芽が出ました。
おおう! 霜に負けないで育っておくれよー
ちなみに、前の住人が植えたらしい? トマトときゅうりは寒さにやられて全滅・・・
寒すぎやしないか?
今朝、起き たら(9時)、室温が10度しかなく、驚く。
昨日の晩御飯のチキン手羽元のオーブン焼きを食べようとしたら、冷蔵庫の外に置いていたにも関わらず、ソースが固まっててびっくり。皮のゼラチン質がソースに溶け込んでいたんだとおもうけど、にこごりみたいになってました…。
鳥用の水も、当然のように凍ってた。しかも、薄い氷がはってるレベルとかじゃないし…
お昼12時の気温は4度。
今日は結局10度までしかあがらず、今朝の最低気温はマイナス7度を記録。
まだ秋なのに、なんで冬より寒いんだか…
東京よりあったかいはずのシドニーも、今朝の最低気温はマイナス1度だったとか。
さぶい。。。
寒いんですけど…
昨日の最低気温はマイナス5度。
…
我が家、鳥たちのために水を用意しているのですが、その水の表面が凍っていたそうな…
まだ秋よ~
日本でいうと、11月なのに2月の真冬なみの寒さってところ?
昼間っから暖房つけまくり。
だって、室温12度とかですから。東京の冬の外気温と同じ室温って…
キャンベラに来て以来、冬の記事は寒い~ばっかりだけど、今年は特に寒いっ!
っていうか、寒くなるのが早すぎる!
6月いっぱいまで、昼間は過ごしやすいはずなのに、まだ5月なかばっていうのに、オーバー、マフラー、手袋は欠かせない。
と、こんだけ人間が寒い、寒いといっているなか、インコが水浴びしてました…
ダウンジャケット着込んでいるだけに、お天気がいいと暑いんでしょうか。。。。あれ、脱ぎ着できないもんね。
River Cave探検ツアー
Jenolan Cavesには、さまざまな洞窟があります。それぞれ名前がついていて、私たちが予約したのはRiver Caveの探検ツアー。
洞窟内の水たまりをめぐるツアーです。
これ、全行程2時間、ハードレベルなので、お子様、お年寄りには無理。体力ない人もむり。途中、90度の壁を降りる個所が何箇所かあり(階段で、ですけど)、閉所恐怖症、高所むりで症、暗いの怖いで症の人も無理でしょう。。
洞窟に入る前に、いくつかの注意を受けました。
洞窟の壁に手を触れないこと。手の脂のせいで洞窟が真っ黒になってしまうからだそうです。いったん黒くなってしまったら二度と美しい姿に戻れないとのこと。
洞窟内での飲み食い禁止。飲み物は、真水のみ。スポーツドリンクのような、味がついたものもNG。においにさそわれて動物やら虫やらが洞窟内に入ってしまうからだとか。
2時間の行程はけっこうきついので、飲み物は手にもっていったほうがいいとおもいます。でもゲータレードとかポカリ系のものはダメなので、水を用意していくといいでしょう。
あと、リュックもできたらバスや車においてくるか、したほうがいいかも。洞窟内、かなり狭いです。そして他ツアー客とすれちがう、なんてことも。
貴重品とカメラだけもって入るようにしたほうが、ツアーが楽しめます。
さて、入ってみたよ、River Cave。
鍾乳洞、なんですね~。つらら条のものとか、柱のものはみたことあったけど、↑こんな薄いのは初めてみた。
キレイでした~
鍾乳洞内はライトアップされています。
でも、ずっとライトつけっぱなし、というのではなくて、ツアー客がそこにいくとガイドさんがスイッチを入れてくれます。あとは洞窟内を歩くのに必要最低限な電気がついているだけ。節電というより、洞窟内に住んでいる他の生物たちのことを考えて、かな。
肝心の水たまりですが、写真ではうまく撮れませんでした。。肉眼でみると、鏡のようにきれいです。なにしろ、風がないから水面がまったいら。しかも濁っていないので、水の中にある鍾乳石なのか、水の上にある鍾乳石をうつしこんでいるのか、わからないくらい。ちょっと感覚がおかしくなります。
ガイドさんのお話を聞き(英語のため、半分以上理解できず。。)、2時間、あっという間でした。
ほかの洞窟もまわってみたいなあ。
おまけ。
カモノハシです。
哺乳類だけど、産卵するという変り種。
野生のカモノハシはめったにみれるものではなく、オーストラリア人のだんなも野生のものは初めて見たとか。
実は最初、イースター休暇にはキャンベラから1時間ほどのところのBraidwoodというところにいく予定をしてました。
目的は野生のカモノハシを見る!だったのですが、思わぬところで目的達成。
うほほ~
次の目標は野生のウォンバットをみることです。
近所にウォンバット出没注意の看板があるのですが、実物をみかけたことがまだない。
夜行性なので目撃するのは難しいのですが、いつかみてやるぞー!
おわり
Jenolan Caves、self guided tour
トイレも済ませ、ツアー開始の時間まで余裕があった私たちは、self-guided tourなるものに参加することに。
これは音声ガイドをもとに、自分で洞窟をめぐる、というものです。
音声ガイド、日本語もありますので、ぜひ利用してみてくださいまし。
なお、このself-guided tour、洞窟の有料ツアーを申し込むとタダの切符がもらえます。有効期限は1年。なので、予約したツアーで1日が終わっちゃったとしても、次の日以降、self-guided tourに参加できます。
さて、音声ガイドを手にした我々、さっそくツアー開始。
てくてく。まだ入口についてません。
赤丸内、←の先に人間がいます。
大きな洞窟です。
ここまでのぼってくるのに、ぜーぜー言っちゃったよ。。
音声ガイドでは、ロブスターと紹介されていたもの。
写真だとわかりにくいですが、実際肉眼でみると、緑色をしています。
ロブスターっていうか、青虫。。
これ、微生物が集まってできたものらしいです(音声ガイドが英語だったため、よくわかっていない)
そして、今も生命活動しているとか。
陸の珊瑚?みたいな感じですね~
セルフ~でいける場所は安全な場所、洞窟のわりと外側付近のみです。
高いところへのぼりますが、てすりのついた階段があるため、比較的歩きやすいコース。
それでも迫力満点。
外にでると、青い池がお出迎え。
五色沼?みたいなもの??
水中の成分のせいで青くみえるそうです。
ちかくにはBlue lakeという湖があるそうで、行ってみたかったけど、それは次回かな。
さて、予約したツアーの時間だ。
つづく
ブルーマウンテン3日目 いざ、洞窟へ!
すっかりご無沙汰してしまったブルーマウンテン滞在記。。。
3日目のこの日は快晴。昨日の霧はどこへ~というくらい快晴。
山の天気は読めない・・・
この日はJenolan Cavesという洞窟にいく予定をいれてありました。
洞窟をめぐるツアーがあって、ほんとうは2日に行きたかったけど予約がいっぱいで、この日になってしまった。
Jenolan には、私たちがベースとしたKatoombaという町から車で1時間ほどのところ。
ですが!
スクールホリデーとイースター休暇が重なるこの時期。道路は渋滞、どこもかしこも人、車だらけ。というわけで、ツアーの申し込みをした時点で、むこうの人に2時間はみておいてくださいと言われていた。
ツアーの時間に間に合わないのはイヤだわ、ということで、朝食を済ませ、さっさと現地にむかう。
そして、私たちはなぜ2時間みておいてくれ、と言われたのかを知ることに…
渋滞はしてなかった。なにしろまだ午前中。観光客はまだそんなに動いていなかった。
でもJenolanへの道が…
まっすぐじゃなかった…くねくね、high and low。
ここは箱根の山道でしょうか?というくらい、きびしい道。
そして目ざすJenolan Caveへの最後の道のり8kmは、ほぼ一方通行というほどの狭さの道での急カーブが続く。
…なるほど、これは2時間かかるわ…
あまりの道の狭さに、対向車がくるとゆずりあわないといけないのです。
なので、対向車がくるたびにすぐ渋滞。朝はそうでもなかったけど、帰りは私たちの先頭を観光客を乗せたバスが走ってまして、バスが対向車と出会うと、すぐとまってた。
いやいや、はやく出てよかったよーとようやくついたのが、こちら。
グランドアーチ。Jenolan Cavesへの入口です~
トンネルをぐぐるとそこは…
ざんっ!
なにやらアルプス地方にありそうなリゾートホテルのような建物が。
これ、ホテルだそう。
カフェやお土産屋さんもあります。隣は洞窟ツアーの本部。ここで予約したむねを伝え、お金払ってチケットもらいます。トイレもあるよん。
つづく
秋なのぉに~
ブルーマウンテン記事の途中ですが、記事が更新されないのは、寒くて手がかじかんでキーボードが打ちにくいからですっ!
まだ秋だっつのに、今朝の最低気温、マイナス2度なり。
寒いっ!
明日もマイナス2度予定。
ずーーーーーーーっと、1とかゼロとかその辺をうろうろしてます、最低気温。
まだ秋だし、と言い聞かせて暖房をいれずにきましたが、もうだめです。
暖房、カモーン!
プリーズ、暖房!!
今晩から湯たんぽ出動決定。。
ブルー・マウンテン2日目
2日目のこの日は、朝から雨と霧。
ぜんぜーん、なーんもみえませんっ!
それなのに、車でWentworthという街を目指しました。
私たちが泊まったのはKatoombaという、スリーシスターズで有名な街。WentworthはKatoombaよりシドニーよりにある小さな街です。車だとKatoombaから30分くらい?
お目当ては、Wentworth fall、滝です。
圧巻…らしいです。
だって、現物見てないからわからない。インフォメーションの写真をみる限り、すごいけど、lookoutへいっても見えるのは霧。滝の音はすれども姿はいずこ~
とおもったのは私たちだけではなく、アジア系観光客の方もそうおもったらしい。
インフォメーションの看板の滝の写真を撮ってました。
晴れてたらこんな感じなんだよ、と国に帰ったら知り合いにみせるつもりなんでしょうか。
同じ光景を、ドイツのノイシュバインシュタイン城でもみかけました。
やっぱりアジア系の観光客で、ノイシュバインシュタイン城全体が写っているカレンダーの写真を撮ってました。
よそさまが撮った写真を撮ってどうしようというのか…なぞであります。
これはWentworth滝の途中部分。ここには歩いていけます。往復30分ぐらいの道のり。
運動靴でどうぞ。おされ靴だと汚れますし、滑ります。
この日はどこのlookoutへいっても、まるっきりなにもみえないので、さっさとKatoombaに帰り、アンティークショップを覗いて、さっさと寝てしまいました。
続く
世界遺産ブルー・マウンテン
朝のスリーシスターズ。
言い伝えによれば、敵対する部族の三姉妹と3人の若者が恋に落ち、そのせいで部族間に争いが起きたため、司祭(?)が、争いが終わるまでと三姉妹を岩に変えたんだとか。しかし、その司祭が死んでしまったため、三姉妹は人間に戻ることができずにいる…らしいです。
今も昔も、人間は争ってばっかりね・・・
朝のブルー・マウンテン一帯。黒い染みのようなものは雲の影です。
どーです、広いでしょう~
緑色の部分は全部木です。木、木、木、樹海ですね。
たまに遭難者が出ます。
この日はお天気がよかったので、前日に計画したcliff walkへ。
崖づたいのハイキングコースです。
スリーシスターズへむかう途中の道。
ここはコンクリートで舗装されているので、歩きやすいです。
これは別のcliff walkコース。cliff walkコースはだいたいこんな感じ。
左右どちらかが崖で、どちらかが岩壁。
以下、途中のlook out(見晴台)からの景色をどうぞ~
スリーシスターズの一番崖よりの岩のトップ部分。
ここには歩いて渡れます。
渡りたい方はどうぞ…
ただし、高所恐怖所の方はおすすめしません。。
まあ、そういう場所です、ハイ。
この岩の側面を降りて樹海部分に下りることもできます。
行く予定だったけど、その日は雨と霧がひどくて視界が悪かったので断念。
写真中央部の白いかすんだ線みたいなものは滝です。
何という滝かは知りません(笑)
名前ないかもしれない。
途中でみかけた木の根。
もはや土はなく、岩にしがみついてます。
Never give up!
秋なので、お花はあんまり咲いていなかった…
午後はスリーシスターズを基点に右側の崖を歩いてみました。
写真中央に二姉妹がうつりこんでます。
この写真に人間がうつっているんですけど、わかりますでしょうか。
うーむ、もはや点でしかない>人間。。
ロープウエイがうつってます。
写真中央。
よーく目をこらせばわかります。
ねー広いでしょう~
オーファンロック。ひとりでポツンとたってるから、orphan=孤児ってことらしいです。
えっちらほっちら歩いてついたのが、katoomba fall(だったとおもう、滝いっぱいあってわからない)
↑これは滝の上の部分。
続く
ブルー・マウンテンにいってました。
イースターとアンザックデーという祝日がかさなった先週末(日本でいうGWな感じ)、ブルー・マウンテンというところへ足をのばしてきました。
シドニーからは車で1時間、キャンベラからは3時間ほどのところにある国立公園です。
有名なのは、スリーシスターズ(三姉妹)とよばれる奇岩。
↓着いたのが夕方だったので、サンセットのスリーシスターズ。
でも行ってみてわかった。
ブルー・マウンテンはスリー・シスターズだけじゃなかった!
5泊6日の旅で、6日もいてもやることないよーとおもったけど、全然足らない!
また行くと思います。
写真をたくさんとったので明日からブルー・マウンテン記をば。
今日は疲れたので、もう寝ます~






























