らりあー日記 -20ページ目

誕生日の習慣

つい先ごろ、誕生日をむかえたんですけれども…


結構、もういい年です。小学生ぐらいの子どもがいてもおかしくはないくらい。。


そんな娘に、父から誕生日おめでとうのメッセージが届きました。



祝・アラフォー世代


……


なに、父? 祝ってくれてるの???


毎年毎年、PCいじってはオリジナルのバースデーカードらしきものをつくる父。


まあ、なんだ、PCいじれるくらい元気なのはいいことだよ、父。。


母は母で、自分が産んだ娘の年齢を忘れておりました。ま、いいんだけど。年齢いうと、びっくりするんだけど、私がそんな年ってことは、あなたも年とったってことなのよ、と言い返します。これも毎年。


月並みなんですが、いつまでもたっても親には子どもなんですね。


いいかげん、子離れしていただきたいのですけれども……


さて、プレゼントというか、祖母の形見分けといいますか、カイロとともにおくられてきたのが、漆の文箱、のようなもの。


御所車があしらわれており、とてもうるわしゅうございます。古いものはいいね。


中に、母が結婚式で着た着物でつくった小物入れが入っておりました。


においをクンクン嗅いだら(クセなのです、とりあえずかいでみる)、古い家のにほいがしました。


着物を檜ダンスにしまっていたから、そのにおいなのかしらん。クンクン、日本のにほいだわ~とかぎまくり。


というか、もう今の日本にはない、昔の日本のにほいですね。


取り戻してほしいなあと、遠き異国よりおもっています。


ん? そんなことをおもうなんて、やっぱり年とってきたってこと??

さぶい~

さぶいっ!


さぶいぞ!!


キャンベラ、寒すぎる!


今週は寒波らしきものがいらっしゃいまして(呼んでないっつーの)、最高気温10度。下はもちろん、マイナスまでいくわよー。


キャンベラにきて2年がたちますが、7月が一番寒い!


去年は日本に脱出していて、この寒さをスキップしたわけですが、ほーんとさぶい~~


キャンベラ名物が、キャンベラおろしとでもいいたい、強くて冷たい風なのですが、本日、その強風が吹き荒れる。


体感温度はなんとマイナス3度なんですって。


きゃーきゃー顔が凍るわー


ダウンジャケットを着込んでいるはずの鳥たちも、今日はさすがに見かけない。


数日前ギャーギャー騒いでいたのはこの寒波を予想して、いまのうちにエサを食いだめしておこうという魂胆だったのかも。


この寒波、日本に贈り物として届けたい・・・(返品不可で受けってください)

健康調査つづき

どうも、国家に一挙手一投足を監視されているsujiです。


文字通り。


1週間、万歩計をつけて歩数を計測しておけといわれ、さっそくつけた初日の本日。


普段歩かないのに、なんだか意識して歩いてしまうという…


2週間後にはまた食べたものを聞かれるとわかっているので、何だかおやつとか食べにくい。


いつもは、バッカバカ食べてますんですが。。


運動とかもしたほうがいいかしら、なーんておもってしまって、国家の思うツボ!


健康になっていくではないかーっ!


ま、いいんだけども。


万歩計外したら、またもとの不健康生活に戻るとおもうけど。


午後5時現在、4000歩しか歩いていません。目標は1万歩。


前住んでいたところなら余裕で1日一万歩歩いてましたけど、今はバス停まで3分のところなので、めったに歩きません。


歩くのは好きだし、近所にnational parkのはじっこ部分があるので、お散歩してみようかしらん。


健康調査

ただいまオーストラリアでは、全国民健康調査なるものを実施中。


Australian Health Survey


こちらは、ABSという、統計局みたいな数字LOVE!な方々が中心となって行っている国家規模の調査です。


この調査対象にめでたく、わたくしめが選ばれてしまいました……。


いきなり手紙がきて、インタビュー調査に応じろというんです。無視してたら、家までおしかけてきて、調査を拒否すると罰金ですときた。


なんですとー。なんでもこの調査、強制らしいです。


だいぶムカつきながら(聞いた話では、ムカついている人は多いらしい)、インタビューを受けました。


内容は、普段何食べてるかとか、運動してるか、とか、健康問題を抱えているかとか、そんな感じ。


何を食べたか、ついては、結構細かく聞かれました。料理方法から使った調味料とその量、食べた時間、おやすを食べたかどうかetc。


細かいねえ。つかった塩の種類も聞かれて、塩なんてみんな一緒でしょ?とおもったら、iodized salt (ヨード入り塩)というものがあって、使っているかどうかを聞かれました。なにやら普通の人は使ったらいけない塩らしいです。


食べたもの、調味料、飲み物など、こまかーく聞かれ、最後は、身長・体重、血圧測定です。


身長がなんと伸びてました。いまさら成長期?? 食べ物に入っている成長ホルモンのせいでないとよいけど…


体重は減ってたのね。まあ、食べ物おいしくないしねーあまり食欲もわかないってところです。日本に帰ると一気に太るけどねー。だっておいしいもの!


血圧は、上は低いけど、下が高めて、正常値ぎりぎりでした。塩をひかえないといけないのかな? 両親ともに高血圧だし。


おまけに、ウエストも測らされてしまいました。これが気にいらんのよ。ウエストのサイズと健康とどういう関係が? メタボってことなんでしょうが、痩せていても内蔵脂肪たっぷりという人もいるのだから、見た目のウエストサイズを測ったところで健康云々の話はできないのでは?


ま、測ったけども。こちらも順調に(?)成長ちう。中年だからしょうがないけどさー。


これで終わったかとおもったら、まだある健康調査。


万歩計を渡され、明日から1週間、計測してくださいね~ときた。なぬー。しかも、後日、今度は電話インタビューですが、同じ質問をされることに。また、何食ったとか調味料は、料理方法はとか聞かれるんかいな!


めんどくさー


なんでも、調査対象者はランダムに選ばれることになっていて、まず最初に住所を特定、そこに住んでいる世帯から1人(+子どもがいれば子ども1人)を調査するんだとか。我が家はふたり、だんなでもいいんじゃないの?とおもったら、コンピュータが私をチョイス。


…なんで日本人の私なのかな? オージーのだんなを選びたまえ、コンピュータよ。


世帯の収入とかも聞かれました。


収入低い⇒ファストフードなどを食べる⇒デブる⇒不健康 という答えを導き出すための調査としかおもえない。


インタビュアーの方は、わたしの次はお医者さま(!)のところへ行くと言ってました。


医者に健康調査…はい、とても憂鬱だといってましたね。しかも質問内容がある答えを導き出すためのものだとわかっている調査とあっては、医者としては納得いかないんでしょうね。ってか、私もイヤイヤ協力しましたのでね、気持ちはわかります。


こちらは強制ではないのですが、血液検査と尿検査もしてみませんか、と言われましたが、NOと断りました。


こんな調査で、国民の健康状態がわかるんでしょうかね。


というか、私は国民ではないのですが?? いいんですか、調査対象にしちゃって・・・


みごと調査サンプルに選ばれたということで、ロトでも買ってみたいとおもいます。なんか、「当たり」そうな気がします。

ガガより先をいく

ガガの顔の判別がつかない…


きっと街ですれ違っても気付かないだろう。


そんな(どんな?)レディーガガ、来日したそうですね。


全身緑づくしだったとか。


奇抜なファッションで知られる彼女ですが、今回ばかりは二番煎じです。


なぜなら、その緑一色ファッション、すでに20年前、某大の教授がしていたからなのだ。


一般教養の生物科目を受け持つその人物は、ミトコンドリアを愛するがあまり、自分も緑色にそまって授業をおこなってらっさいました。


服は当然緑、シャツもネクタイも緑だったっけ。靴もそうだ、緑だ。靴下が緑と白の縞模様だったときは、ぶっとびました。


まだ全身緑で授業をされているのだろうか。


ぜひ、ガガとの緑対決を、某大学にて行っていただきたいものです。

灰、きたー

だんな情報によれば、本日チリの火山が爆発したため、火山灰がオーストラリアはキャンベラに到達するとのこと。


予想ではお昼頃に来るとかでしたが、今のところ、見た目での変化なし。


今日は風が強くて雨が降っているので、とりあえず、動かせる植物は動かしたけども、畑(といってもちっちゃいよ)のニンニクとネギはビニールかぶせて火山灰防ぎ。


火山灰って濡れると最悪だって聞いたことがあるので。


しかし、チリの火山灰がオーストラリアまで到達って、すごいなあ。地球はひとつなのね。


人間の心はひとつにならないけどねー。

さよなら経済、もうこないで経済

本日をもって、Cert4のすべての科目のテスト終了~


パスすれば晴れてアカウンティングのCert4取得となります。


残っていた科目は、法律とコミュニケーションと経済。


経済…だいっきらいなんですよ。


まったく興味ないし、アカウンティングと関係ないし(そういうわけで来期からコース科目から無くなるそう…)


まあ、でもやらないといけないので、イヤイヤ、本当にイヤイヤ勉強しましたけども。


そのテストがやっと今日終わって、結果はまだ出てないけど、すっきり!


人生においてもう二度と経済を学ぶことはないでしょう。


試験終わったとたんに、教科書を捨てたくなりました(笑) 捨てないけども。


経済を毛嫌いする私のだんなは


経済大好き、経済学部卒、本棚には経済学の本(アダム・スミスの国富論とかあるでよ~)がずら~り。


おもしろいのに~と力説しますが、ついに私は経済を好きにはなれなかった…。

そばかわ枕

昼間のテレビで、Sobakawa枕なるものの通販を案内していました。


そばかわ…なにやら日本語のような??


CMをみる限り、どうも、そばがら枕を、そば殻を使わないでプラスチックっぽいもので代用した枕、らしい。


アジアンっぽいインテリアの寝室、モデルさんはアジア系の人、でパジャマがチャイナ服。



そばがらをそばかわと聞き間違えた??


日本語もどきの商品、さがせばまだまだありそうだ…


みつけたらまた報告します~

隣人運

昨晩は午前3時まで大盛り上がりでした。






隣の家の人たちが。


もう、うるさくて、うるさくて。


パーティだか何だか知りませんが、大勢が集まって、ワイワイ。


家の中のワイワイは聞こえませんが、誰かが帰るとなると、全員(?)で見送りに出るのか、そのたびに大きな話し声がするという…


もちろん酔っ払っているので、fワードは当たり前だし、車のエンジン音もうるさいし、当然のことながら、こういうやからの車のエンジン音は改造しているため、うるさい。そしてかかっている音楽も、心臓がバクバクする重低音系のうるさい音楽。まちがったって、オペラはかかっちゃいやしない。


偏見と言われようと、何だろうと、こういう人たちって、ほんと、パターン。


1.若い世代

2.車が改造または違法改造

3.音楽が重低音系

4.人の敷地でも何でも関係なく駐車

5.ゴミはそこらにポイポイ

6.たぶん、ドラッグやってる


前に住んでいたとこのお隣さんも、うちの家の前にゴミを平気で捨てていくバカでしたが、こんどの隣人も同じパターン。まったく同じだよ。車も似たような車(いかにもスピード出します、ってな車)だし。


断りなしに、人んちの敷地内に車を停めていくし。前の隣人もそうだった。アデレードのお隣さんは、いちいち断ってくれた。


んで、朝起きたら、やっぱりゴミだらけ(怒)


ビール瓶はそこらにポイポイ、ファーストフードの包み紙(これも典型だな!)、そして、やっぱり、ドラッグやってたとおもわれる証拠を発見!


ジップつきの小さなプラスチック袋を発見しました。ちょうど、小さな錠剤1個が入るくらいの大きさで、レッドバックのプリントがついていた。


もう、これはドラッグで当たりでしょう。


なんてまあ、バカなんだろう。


わかりやすすぎる・・・。レッドバック、毒グモのプリントなんて、「ドラッグでぇーす」って言ってるようなもんじゃないか。。。


ドクロとか、海賊とか、そういう類のね。もっとさー、オリジナリティーだしナヨ。頭悪すぎ。


次、騒いだらケーサツに通報したほうがよいのかしらん。。

既婚女性の寿命

かつて、オーストラリアの老齢年金の支払い年齢は、男女で異なっていたそうです。


男性は65歳から、女性は60歳から。


なぜ、女性が60歳からなのか。


経済の授業で年金の話になって、先生が生徒に質問。


とある女性がこたえる。


「女性のほうが、早く死んじゃうから」


???


確か、日本人の平均寿命は女性のほうが年上、女性のほうが長生きだったはず。


とおもったのは私だけではなく、あちこちから「女のほうが長生きだ」の声があがる。


しかし、かの女性、続けて


「結婚してる女性は長生きしないのよ!」


彼女によれば、そういうデータがあるらしいです。


彼女は理由を言わなかったけど、言わないでも、既婚女性にはおもいあたる節があったようで、結婚しているとおもわれる女性たちから賛同ととれる笑いがあがる。


そういえば、男の子の母親も、寿命が短いと聞いたことがある。


妻を亡くした夫は早くに亡くなるが


夫を早くに亡くした女性は長生きするとも(うちのばーちゃんは、30代で未亡人になって99まで生きたよー)



ま、その…


男の世話は女の寿命を削るほど大変ってことで…



ちなみに、60歳だった理由は、第二次大戦中、男性たちが戦地へ赴いている間、国内にとどまり、家庭を守ると同時に仕事をし、負傷者の看病にあたった女性たちへの感謝の意をこめて、だそうです。


ふーん。


今は、男女ともに65歳だそうです。


ちなみにパート2。高齢化がすすみ、社会保障費が国家予算を圧迫しているため、数年以内に老齢年金制度は廃止されるかもしれないとのこと。


オーストラリアには、スーパーアニュエイションという、積み立て型年金システム?があり、簡単にいうと、お給料から天引き+雇用者の負担で、年金額を積み立てていくというものです。


自分の老後の面倒は自分でみてね~政府は関与しないからさ~というスタンスです。


働いていない私は老後が非常に不安であります…