春has come!
スキンを春仕様にしました。
キャンベラに春の訪れを告げる、ワトル、オーストラリア国花(木かもしれない)です。
黄色(こちらの人は黄金、ゴールデンと言い張る)の花と緑色のコントラストが春らしいです。
ただいま、あちらこちらでワトルが咲き乱れ、絶賛花粉症発生中。
私は平気ですが、ワトルの花粉は日本のスギ花粉と同じ症状をもたらすそうです。
春=花粉症。同じですな~
次はマグパイたちが、カランコロン♪~と恋の歌を歌いはじめたら、春の第2弾。動物たちの子育てがはじまります。
春の嵐
9月から公式に春でございます、オーストラリア。
今日は暖かかった~
と、ぬくぬくした日を満喫しようとおもいきや・・・
CITで勉強しているんですが、ちょっと問題のある先生がいまして、生徒の間では大ブーイング、授業に出てこない(あるいは辞めちゃった)生徒がたくさんいる。
どうやら何人かの生徒から文句が上に言ったようで、今日、授業に出たら、「。。。というわけなので、どこがどうというevaluationを書いてくれ」と。
書いたさ。
ああ、デジャブ。
書面じゃなかったけど、思い出せば遠い遠い昔のこと。
中学生のときのとある科目の先生がやっぱり生徒に嫌われていて、ある日、先生を教室に閉じ込め(!)、生徒ひとりずつが文句を言うという暴挙に。
今おもうと、すごいことしたわね。。
その時を思い出しました。
紙に書いてくれ、と言われたけど、その後も、数人の生徒は直接、こうしてくれ、ああしてくれと先生と話をしていた。
さあて、次のタームから変わるのかな?
寒いと思ったら!
今年の異常な暑さのなか、友人のワンコが、冷房と間違えて暖房のがんがんきいた部屋で留守番をしていたというブログ を読んで(しかも2回目だとか!)
モンタン(そこんちのワンコ)、毛皮被っているうえに暖房とは・・地獄をみたのう、とおもっていたら・・・
体調を崩しただんな、今日はひとあし先 に帰ってました。一方、私は試験前ってことで、遅くまで学校に残って帰ってきたのは7時半ごろ。
すっかり日も暮れて、寒いです。
だんな、気をきかしたんでしょう、暖房をつけておいてくれました。
珍しく気がきいてんじゃん!とおもったのも束の間(ほんとに束の間だった)
だんだん寒くなっていく。
な~ぜ~?
ヒーターをチェックしたら、扇風機モードになってました。(我が家に冷房はない!)
どうりで寒いわけだよ(怒) (ちょうど天気予報をやっていて、ただいまの気温、5度っていってた)
今日ほど、暖房と冷房を間違えられたモンタンの気持ちがよーくわかった日はありません。
覚醒
しつつあります、私のなかのレーサー気質が(笑)
週末は車の練習。
前も書いたけど、まだ近所をくるくるまわっている段階。
この近所というのがクセモノで、カーブだらけのまるでサーキット場のような場所なんである。
カーブを攻めたい人にはたまらないコースとなっております。
はい、私のことです!
スーパーファミコン(古っ!!)のマリオカートではカーブを攻めまくり、これだけは弟に負けたことがなく、ぶっちぎりで勝ちまくっていました。
免許とって以来、運転なんかしたことがなく、最初は恐る恐るだったんですが、カーブをくるくるしているうちに目覚めちゃった!?
ほんとはカーブどおりに曲がらないといけないんだけど、F1レーサーなみにショートカットでさくさく走っちゃった。
対向車ないし、カーブ曲がるのめんどくさくて(良い子はまねしないでね!!)
なんですが、まだまだスピードは出せないの。せいぜい、40kmくらいです。自分で走ってるときは40kmでもはやっ!っておもうけど、助手席に座ってると40kmっておそっ!って感じですね。
ラウンドバウトも難関ですが、私の次なるミッションはスピードを出すことです。
なにしろ車の少ないキャンベラ&ハイウェイ(とハイウェイのようなまっすぐな道路)が多いキャンベラでは、みなさん、ばんばんスピード出してます。
制限速度80kmとかざらです。こわいっちゅーの。。
スピード出したあと、ブレーキで落としていくタイミングもまだまだだし。
うーいつになったらショッピングセンターへいけるのだ?!
犬が足りない
知ってる人は知ってるけど、私は大の犬好きです。
飼ったことはないけれども・・
でも、何でだか犬が好き。
あのフォルム、モサモサの毛、ワフォワフォした感じとか、とにかく好きでたまらん。
アデレードにいたときは、近所の公園に、ほぼ毎日ワンコたちを見にいってたくらい。
しかしだ。
キャンベラに来てからというもの、犬をあまりみかけなくなってしまった。
近所に飼ってる人が少ないってのもあるし(賃貸が多く、ペット禁止が多いため)、忙しくて近所の湖にいく時間がないってのもある。
そんなもんだから、たま~にワンコを見かけると、ハアハア興奮します(笑)
昨日、CITのキャンパスで、シープドッグ?をみかけました。今日のオープンキャンパスの準備をしていたため、ビルダーか誰かのワンコとおもわれます(こっちでは、ビルダー系の人は仕事場にワンコを連れてくることがおおいよう)。
もう、これは触るしかないでしょう!
触らせていただきました(笑)
ちょっと年いってて、白髪交じりだったけど、ねえねえと声をかけたら、びっこひきながらも、るる~ん♪と寄ってきてくれました。
萌~
今日はグレートデーンをみかけまして、かなり大きなワンコなんですが、むこうから寄ってきてくれました。飼い主さんが一緒で触れなかったけど、ひとなつっこい子でした。だんないわく、あれでも子犬だよって。
。。。大きかったですよ。。ラブラドールの成犬より大きかった。
大きい犬ってちょっと怖いけど、おとなしい子が多い気がします。んでもって、私は中型~大型犬が好きなのよね。
2日連続でワンコと触れ合えたもんだから、かえって犬が足りない気分。
最近の私
最近、車の運転の練習をはじめました。
車の運転なんて免許とって以来だから・・・・
15年以上だわね(汗)
いちおう、マニュアル車も運転できるんですが(習ったという意味で)、クラッチ操作が苦手だったので、買った車はオートマ。
オートマ車ってどうやって運転するのか知らなくて(←おいっ!)、マニュアル車と重なる部分を思い出しつつ、ハンドブレーキ解除、ドライブにシフト(マニュアルだとギア)をいれて、レッツらゴー!
オートマ車って、簡単に操作できちゃうのね~
怖いわ、怖いわ~
マニュアルはクラッチ操作なんちゃらしないと動かないのに、オートマはブレーキ踏んでないとずりずり動いちゃうのよ。
こわい、こわい。
しかも、お約束のように、ブレーキとアクセルを踏み間違えましたの、おほほ。(良い子はまねしちゃだめよん)
今はまだ、家の近所をくるくる走ってるだけです。
うちの近所はサーキット場みたいに、カーブだらけ、ステアリングの練習にはもってこいなのです。
そして、オーストラリアで運転する人にとって、ちょーめんどくさい、ラウンドバウトもあります。
キャンベラは信号があまりなくて、ラウンドバウトが多い・・(はっきりいってうざい・・)
信号待ちしなくても左折・右折できるくらいの車の量しか走ってないからなんだけど、最近車が増えて、ラウンドバウトを通りすぎていくのは、超危険!(ラウンドバウトから交差点になった場所もある)
しかしだ。
このラウンドバウトをクリアーしないことには、ショッピングセンターへ行けないのであって、もっかの難関はラウンドバウトなのであります。
*ラウンドバウト(round about)
信号がない、円形の交差点だとおもってください。くるくる走っている車の列に入っていくのは、なかなかの勇気とタイミングが・・・。
オーストラリア選挙
昨日の土曜日は、オーストラリアで選挙が行われた日でした。総選挙なの? よくわかってませんが・・(汗)
日本は日曜日が投票日だけど、こっちでは土曜日。
というわけで、社会見学ということで、だんなにくっついて投票所にいってきました。
日本と違うのは、投票所の周りに、最後のお願いとばかりに党支持者が集まってビラ配りをしているということ。
有権者じゃない私にまでくれようとするので、だんなに渡してくれと言っておきました(笑) 紙のムダになっちゃアレだし。
日本とこれまた違うのが、投票所に集まる人の多さ。わんさかいます。行列ができています!! 日本で投票所の行列なんか、みたことない!
それもそのはず、オーストラリアでは投票は絶対にしないといけません。しなかったら、罰金です(たしか1万円ぐらいだったかと・・)。というわけで投票率は90パーセント代。
投票するには、選挙人登録っていうのをまずしないといけません。これをしないと投票できない。登録しておいて選挙にいかないと、罰金。
日本では、選挙の前になると、なんかの紙(覚えてない)が送られてきて、それをもって投票所に行きますよね? こっちは手ぶらでOK。
しかも、身分証明書とかいらないみたい。これにはびっくり。
投票用紙をもらうとき、だんなは名前を言って、受付の人はその名前が名簿にあるかどうか確認して、住所を聞かれたから答えたら、それで投票用紙をもらえたそう。
本人確認なしっ!
さすが、いい加減なおおらかなオーストラリア!
ってか、それって、名前と住所さえわかれば、誰でも投票できちゃうような・・・。しかもだ、投票したあとに「投票しましたシール」ってので、どうやら投票済みの人を仕分けているようなんだけれども、そんなシール、はがしてもう1回投票所にいって、別の人間の名前で投票ができちゃう。罰金取られるのはイヤ~という人にかわって、何回も投票している人とかいそうな気がするよ・・・。
そんな投票の結果、第二次世界大戦以来の、与野党半々という、とんでもないことに。
日本だと、民主も自民も、どっちも単独では政権を取れない、って状態になっちゃいました。
どうなるんでしょう、オーストラリア。
鍵をにぎっているのは、無所属と、グリーン党です。彼らがどっちにつくかで、決まります。
今の野党が政権をとるのはイヤなんだけども。。。だって、ブロードバンド? いらねーとか言っちゃってる党首ですから。
オーストラリアのノロノロなネット環境を何とも思わないヤツなんて、ダメでしょう。
今回の選挙の行方次第で、私たちの生活が影響をうけます。
ブロードバンドいらねーとか言ってるアフォ党首が政権をにぎると、公務員改革と称して、公務員切りが行われるからです。
公務員、安泰だよね~とか言われましたけど、安泰じゃないし・・。
政権が決まるまでドキドキな毎日です・・
究極の選択
A) 朝晩は氷点下までさがるが、昼間は体感温度で20度近くまであがるほどあったかい冬と
B) 朝晩は氷点下までさがることはなく比較的あたたかいが、昼間は10度ちょっとまでしかあがらない冬と
どっちの冬がいいですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
どっちもキャンベラの冬でございます。
Aは6~7月、Bは7月末から8月までの温度帯。
要するに、寒いわけです、キャンベラ。
はやく春がこないかな~
去年撮った春の写真の日付をみたら、9月11日でした。
・・・まだまだ先は長い・・・
人生の冬もまだまだ続いているぞ(苦笑)
GSTを知って賢く節約!
ただいまGST(日本でいう消費税)を絶賛勉強中。
日本とちがって、オーストラリアではGSTがかかるものと、かからないものがあります。
かからないものは、食料品、教育費、医療費など。
たとえば、スーパーで鶏もも肉を買ったら、GSTなし。でもローストチキンなら、とたんに10%増しのお値段に。
10%って大きい・・・
食料品にはGSTがかからないということで、あらためてレシートをみてみた。
りんごとねぎとうどんを買ったレシート。
GST $0.00
おお! ほんとだ、かかってない!!
ほかにも、school canteenはGSTなし。
私はコーヒーの類を飲まないんですが、飲む友人いわく、CITはほかのカフェなどよりも安いんだそうです。
ん? それって、GST10%分が安いってこと??
だとすれば、コーヒー好きな方は、学校のcanteenで買うことをおすすめします。かなりの節約になるのでは?
あ、ただし、オーストラリアのみ、ですけど。
日本も、食料品は0%にしてくれるといいのにね。
食品が0%って影響が大きい。無収入時代、必要最低限、食べていくことだけを考えていた時期があったけど、それでも何とかやっていけたのは、アデレードの物価が安いこともあったけど、GSTなしの食料品に頼っていたからかもしれない。
マーケットで肉、野菜を買って自炊してたしな~
オーストラリアで生活費を抑えようとおもったら、肉、魚、野菜など、原材料に近い食べ物を買って自炊するとよいかもです。
看護士主導の病院
無料で配布されてくる、地域ニュース満載のThe Cronicleにおもしろい記事がありました。
Nurse-led clinic takes pressure off emergency
ACTでは、この5月から、看護士が常勤するWalk-in Centreなる医療施設がオープンしました。
予約をとる必要もなく、朝の7時~夜11時まで、年中無休です。ケガや呼吸器感染症 by 辞書(記事では、respiratory tract infections)が多く、目が痛いだの耳がいたい、喉が痛いだの、そういった、ほんとうに些細なものも扱っているそう。
ユーザーは、18~35歳と、まあ、こういっちゃなんだけど、若くて健康な人が多い。
彼らの多くが、このWalk-in Centreがなかったら、emergencyにかけこんでいただろうという人たち。
そういっちゃ何ですけど、のどが痛いくらいで救急にこられてもねえ・・でも、本人にしてみたら、緊急なわけです、重大な病気かもしれないし、素人には判断がつかないから、emergencyに行っちゃう。
体調を崩すのなんて、いつも突然じゃないですか。パニックになるじゃないですか(特にケガだったりすると)。
それで病院行くと、GPなら予約とってこいって言われるし、emergencyは長時間待たされるので、ただでさえ不安なのに、プラスでストレスがかかる。
病院側のスタッフにしたって、そんな程度でemergencyくるなよ・・みたいなこともあるとおもいます。
そんなユーザーと医療関係者の不満を解消すべく、設立されたWalk-in Centre。
いいとおもう~
予約なしっていうのがうれしい。だって、体調崩すのって、急だったりするもん。
しかも、経験豊かな看護士さんにみてもらえるのもうれしい。知識より(知識も大事だけどね)、経験のほうがずっとずっと信頼できるし。
このWalk-in Centre、いまのところACTのみのようですが、今後、オーストラリア全体にひろまるといいですね。