エサ箱、新しくしました。
ちょーわがままなトリたちのため、だんなが日曜大工でエサ箱をつくってくれました。
っていっても、パーツを買ってきて、釘で打ちつけただけ。
木、切ってないし(お店の人に切ってもらってた。シティボーイはこれだからなあ・・ちょっとがっかり)
そんな裏事情など知らず、トリたちは2倍になったエサ箱に、最初は不信感を抱きつつ(笑)、今はすっかり慣れて、毎日こんな感じ。
↓オウムとインコ、エサしぇあ中。といっても、オウムはちょっとご機嫌ななめ。
せっかくみんなでエサを食べられるように、と大きくしたものの、同種のトリ同士でしかシェアはしないのね。(オウムならオウムだけ)
うーむ・・・どうやったらみんな仲良く・・って、野生ではそうはいかないよよね~
覚えられている?!
私の人生のポリシーは、地味にひっそりと生きていくことです(笑)
だもんで、たぶん同窓会とかにいっても、「え、あの人、誰だっけ?」とか「同級生だったっけ?」なーんて言われちゃうタイプの人間です。
いいんです、それで。
が。
BASの授業(確定申告みたいなもんです)の受け持ちの先生に、ばっちし名前を覚えられてしまいましたん。おかげで、授業中にさされるはめに。だーかーら、目立つのはイヤだっちゅうに(怒)
BASの先生(仮にPとしておこう)、実は、スキル・レコグニションの担当者でした。TafeSAで勉強した会計BのクレジットをCITにトランスファーできないのは納得いかない、と、私が文句をつけた先生です。
・・・よっぽど、文句を言われたのが気にいらなかったんでしょうか(汗)
半年もたてば忘れているだろうと取った授業で、P先生、しっかり私の名前を覚えていました・・・。
ううっ・・
しかも今度は顔まで覚えられてしまった。
文句つけたときは電話だったので、顔がみえないとおもってガンガン強気で文句つけちゃったんだけど・・。
日本人名って珍しいから、覚えられちゃったんだろうなあ~
みなさまも、公的関係@オーストラリアなどに文句をつける際には、言動にお気をつけください。
ガイジンってことで、名前(と顔)を覚えられ、いつどこで再会があるやもしれません・・。
ふふ~んだ HD獲得!
・・・学校、めちゃくちゃ大変です・・
それはさておき、前タームでは、Accounting Principle Cというサブジェクトだけを勉強していました。この会計Cの授業を受けるには、会計Bの授業を受けて試験にパスしていないといけません。
この会計B、すでにTafeSAで勉強していたので、そのクレジットをCITへもってこれるかとおもいきや、まさかのスルー。
TafeSAのレベルが低いから云々と言われ、もう一回勉強しなおしなさい~と言われたんです。
納得いきませんでした。だって、同じ国で、同じモデルで勉強しているはずなのに、なぜ勉強したと認められないの? 何より、レベルが低いと言われたことがかちんときました。
そこで、わたくし、奮起しまして、チャレンジテストなるものを受け、ぎりぎりとはいえ、会計Bをパスしたとして会計Cの授業を受けました。
TafeSAで勉強した生徒さんにとって、CITでの勉強はタフだよ~みたいなことも言われてムカついたので、会計CではHD(High Distinction)、最高のマークをとってやろうじゃないの!と、勝手に息巻いてました。
ふたを開けたら・・・やっぱり大変だったんですが、よろよろしながらも何とかついていって、途中でHDの野望は諦めてました。
そしたら、なんと、なんと、ハイスコアでHDを獲得していたらしいです。
ということを、今日知った。
会計Cを受け持っていた先生が、今タームの別の授業も担当していて、出席取るときに、「あ、あなたの名前、見覚があるわ、会計Cで成績よかった生徒よね!」と言ったのです。
驚き~
選択問題、わかんなくて、勘で選んだものが結構あったんです。HDは、間違いが1か2つしかないともらえないから、勘がものすごくあたってたってことですね!(笑) ラッキー♪
そんなことより何より、TafeSA出身の生徒として、よい成績を修められたことが嬉しいです。
これでもう「TafeSAの生徒はねえ・・」なんて言わせないわよっ!
アデレードは狭い
キャンベラに住んでますけども・・・今更ながらにアデレードの狭さを実感する出来事が。
何度もいいますが、アデレードは狭い! 地理的にもこじんまりしているというのもあるけど、なんというか、コミュニティー自体が狭く、こじんまりとまとまっている。
知り合いの知り合いが自分に戻ってきたり・・なんてことはしょちゅう。
話変わって先日優勝者の決まったMasterChef。
優勝したのは、SA出身のアダムでした。
SAびいきの私は、全然知らない人なんですが、喜んでいたんです。
そしたら、なんと、なんと。
アダム、だんなの同僚のAくんの従兄弟だという。
えーーーーーー
Aくんを知っているだけに、従兄弟という事実が信じられない。
・・・全然似てないし(Aくんは鉛筆みたいな感じ、アダムはまんまる)。
共通点はふたりとも弁護士ってとこだけ。
料理にいたっては・・・スポンジケーキの土台だけを買ってきてアフタヌーンティーに出したことのあるAくん・・
ほんとに従兄弟かー?と突っ込みいれてますが、ほんとらしい(そして、アダム、番組でみてたとおりの、ほんとーにいい人らしい)。
狭い、狭すぎるぜ、アデレード・・・。アデレードを遠く離れたキャンベラでも、実感するとは・・。
心配して損した
もう何だか、動物ブログのようになってきたわ・・。
本日、下の話のため、お食事中の方は後で読んでくださいましー。
絶賛真冬中のキャンベラ、エサがないため、トリたちが我が家の庭にたくさんやってきます。
本日のお客様は、マリーマグパイ。白黒で、大きさはハトぐらい? スリムな体型です。食べるものは、虫などで、肉食派ですが、ひまわりの種などを中心としたトリのエサも食べるので、雑食、なのかな?
そのマリーさん(うちではマリーさんと呼んでいる)が、庭でたたずんでいた。
他のトリたちが何かに驚いて、さーっと立ち去った後も、そのマリーさんだけは庭に立ち尽くしていた。
そのうち動くだろうとおもっていたのだけれど、ずっと同じ姿勢のまま、動かず。
さすがに心配になってくる。
ケガして動けないんじゃあ・・・
様子を見に外へ出ていこうとすると、やっとどこかへ飛び去った。
ケガしてないんじゃん、とほっとして、じゃあ、何で突っ立ってたの?とおもって、マリーさんのいた場所に近寄っていったら・・
肥料がどっちゃり。
どうやら便秘気味でいらしたらしく、便意をもよおして気張っていたところへ、私が邪魔しちゃったみたい。
ごめんなさいねえ~
ってか、ケガしたんじゃないのか、と心配して損した。
おめでとっ!
党首討論の時間をずらせるほど国民的番組に成長したMasterChef、第2シーズンのMaster Chefは・・・
じゃじゃーん
SA出身のアダムとあいなりました!
おめでとー。
カラムもSA出身なので(バロッサみたいよ)、どっちが勝ってもSA出身のMaster chefだったわけですが、うれちい~
前回のポーもSA出身。
ふふ。オーストラリアワインのほとんどを産出し、カキがおいしくて、マグロを養殖しているSAの食に対する底力を思い知ったか!!
実は、ひそかにアダムを応援してました。彼、日本に住んでいたんだって。作る料理にも和食の影響がちらほら。
チラシ寿司を作ってくれたときは、うれしかったけど、ちょっとドキドキしました。欧米人のジャッジたちは酢飯が苦手かもしれないから。でも、おいしいって食べてもらえてよかったー。
日本人じゃないけど、和食を取り入れてくれてうれしかった。彼がMaster Chefになってくれたら、和食が一般オージーの食卓にも取り入れられるようになるかなーなんて思ってました。そうなるといいなあ。
彼のガールフレンド、日本人だし。「おめでとー」と言ってたのが聞こえた。対して「ありがとー」と返していたアダムが印象的だった。
日本に帰っておもったけど、食は日本にあり、ですね。
こっちに戻ってきて、何でオーストラリアって食生活が貧しいんだろうっておもいます。アジア野菜などの食材は豊富だけどもね。
アジアのバックグラウンドをもったアダムがいろいろとメディアに露出していくことによって、寿司意外の和食も脚光をあびるようになるといいなあ。
ドラッグディーラーも消費税込み
今週から学校が始まりました。
今日は、Business Activity Statement(略してBAS)の授業。これ、平たく言っちゃうと、日本でいうところの確定申告、のようなもの。個人ではなく、ビジネスだから、青色申告??(日本のことはよく知らない・・)
オーストラリアには、GSTという税があります。日本でいう消費税。税率は10%。個人であれ、会社であれ、一定の収入のある人は登録し、消費者が払ったGSTを政府に納めないといけません。んが、そこはビジネス、経費として支払ったGSTが、売上などのGSTより多ければ税金を払いすぎたってことで、戻ってきます。
その書類手続きをBASといいます。
その手続きと、GSTの仕組みを理解しようというのがサブジェクトの目的。
さて、そのGST。ある条件を満たすビジネスはGSTを払わないといけません。その条件のひとつが、
レギュラーベースで継続的に利益を得ている
というもの。
たとえば、ミリオネアのような懸賞金のかかったクイズ番組。優勝賞金にGSTはかかりません。んが、もしあなたがクイズ王で、全国のクイズ番組で優勝しまくって、それで生計をたてているとなると、ハイ、税務署がやってきて、あーた、GST払いなさい、と言われます。
なぜか。レギュラーベース(恒常的に)、継続的に利益を得ている、からです。たまたま、優勝しちゃったぜ!っていう場合は、税なしだそうな。
そこで質問の嵐。MasterChefの優勝賞金はGSTかかるのか?とか、継続的に利益を得ているのなら麻薬ディーラーはどうなのか?
まず、MasterChef。GST、かかります。なぜならば、契約に基づいてのactivityであり、その契約がある一定期間継続していることから、レギュラーベースとみなされるんだとか。ほえー。
次。麻薬ディーラー。はい、GST、払わないといけません。同じく、麻薬の売買で生計をたてているので、恒常的に継続的に利益を得ているってことで、GSTは払わないといけないそうです。知ってましたか>麻薬ディーラーのみなさん@オーストラリア。なんで、払ってないディーラーのみなさんは、脱税者だそうです。。
・・ぷぷ。麻薬ディーラーが、経費を出そうと領収書をかき集めている姿って、ちょっと笑える。
これで思い出したのが、以前ブログにも書いた「You be the Judge」に出ていた判例。
捕まった麻薬ディーラーに伸びる税務署の魔の手。そう、同じ理屈で、税務署はディーラーに、income taxの支払いを求めてきたのだ。違法行為であろうとビジネス行為には違いないってことで、所得税支払えってことですね。・・・怖いわね、税務署って・・。取れるものならどこからでも取っていくのね・・。
これに対し、麻薬ディーラー、それならと、盗まれた売上の一部は、盗まれたんだから収入には含まれず、その分に対しては税金がかからないはずだ、とtax reductionを訴えでた。対する税務署、犯罪者にtax reductionなんてもってのほか、と払え、払え攻撃。
結局、裁判で決着。どうなったかというと、
麻薬ディーラーの主張がとおり、盗まれた売上の一部は、課税対象とはなりませんでした。
今後の参考になったでしょうか、麻薬ディーラーのみなさん@オーストラリア。
あくまでオーストラリアのケース。日本はどうか、知りませんので、あしからず>ディーラーのみなさん@日本。
この麻薬ディーラーの話でクラスがはじけちゃって、全然授業がすすみませんでした・・。ま、おもしろかったからいいけど。
オウムのaffair
私の帰国を察したのかどうなのか・・・
だんなにはそっぽ向いていたらしい(笑)、オウムたちが帰ってきました。
はい、エサねだられてます。Situation normal。
本日は11時ごろにやってきて、つい先ほど、4時半ごろまでいました。
ブランチをお召し上がりになり、その後お昼寝。カッポウでいらしてたようで、木の陰でイチャイチャ(←のぞいていた私)し、その後場所を移動、むふふ~
なお時間をすごされ、3時すぎごろにエサをねだる。
もはや、野生というより、私たちに飼われているだろう、キミたち。
飼ったつもりはないけれど、家族みたいなもんで、みかけないとさびしかったりする。いるとガーガーうるさいんだけども。
オウムたちが戻ってきて、やっと生活が元に戻ったという感じ。
さて、2010年、後半スタートだっ!
ただいま&ただいま
日本に帰ってました。
んで、昨日、無事にオーストラリアに帰国しました。
友だちにあえて(あえなかった人も何人か、次は絶対会おうね!)、おいしいものをいただいて、おばあちゃんの新盆に間に合った!
2週間ちょいなんて、あっという間でした。楽しかった。1年に1回は里帰りしたいものですね。次は1年以内に帰れるといいなあ。
2年半、留守にしている間に、友人たちにベイビーが出来てました。カルチャーショックより、こっちのほうが驚き。
日本は大きくは変わってなかったけど、何だか神経質でギスギスした雰囲気が漂っているのが気になったな。不景気だから、なのかな? それとも、いい加減おおらかなオーストラリアから来たからそう感じただけかな?
ゆるゆるなオーストラリアに戻ってきて、なぜかほっとしてます。こっちがふるさとになりつつあるのかな~。

