らりあー日記 -25ページ目

うざいわ

キャンベラはこのところ、嵐の日々が続いております。


昨日は嵐の中休みでお天気がよかったんだけど、今日はまた豪雨&強風。


そんな荒天にもかかわらず(荒天だからかも?)、オウムたちはせっせと通ってきてくれます。


今日も、風にあおられながら来たオウムくんたち。


残念ながら、雨がすごくてエサ箱のエサがびしょびしょ。


雨にぬれたエサは食べたくないのん~とばかりに、エサ拒否!


しょうがないので、新聞紙をひいて、その上にエサを置いてあげました。


わーい、乾いたエサだ♪~とばかりにやってくるオウムたち、計10羽(多すぎ!)


だがしかし!


新聞紙でエサがぬれるのを防いだはいいが、問題は風。強風につき、新聞紙がヒラヒラして、エサにかぶる。


ヤダ~もう~


イライラしたオウム、新聞紙をさくっとひいた!


覚えていらっしゃる方いるでしょーか。堺マチャアキ師匠の、テーブルクロス抜きのかくし芸。


テーブルにのったものを動かさずにテーブルクロスだけをさくっと引き抜く大技です。


あれをオウムが器用にやってのけたのだ!


エサをこぼすことなく、新聞紙だけ、ささーっ!


すごいよ!!


・・・・・・・・・・・・すごいけどさ、私の親切(エサがぬれないように)が台無しじゃん・・・・・・・・・


その後、オウムたちはお互いケンカしながら、ばっくばっくエサを食べて、湖へと帰っていきましたとさ。

と、届かない

ショッピングセンターにいったどー!


車の運転の練習をはじめて1か月、2か月??


やっと、当初の目的であるショッピングセンターへ!


交通量は少ないので、運転はしやすいキャンベラ。どうにかショッピングセンターの駐車場へと入れる。


パーキングチケットを取ろうとして


・・・・・・・手が届かない!?


車幅感覚がいまいちつかみきれてなくて、手を伸ばしただけでは届かなーい!


シートベルトをはずしてさらにうーんと腕を伸ばしてみたけど、届かなーい!!


後ろには車が!!


もうね、窓を全開にして、上半身のりだして、何とかチケットをもぎとりましたよ!!!


その間、ブレーキを踏むのを忘れてて(ってか、足がブレーキから外れたのよね)、だんながあわててハンドブレーキをきかせる。


でなければ、前に突進してたわ(汗)←オートマはブレーキをかけてないとスルスル動いてしまうのだ


危険だ、危険すぎるよ、私(汗)


だから運転はしたくないのだ。


右と左もよく間違えるし・・・。危険でしょ~


私のような人間は、運転しないのがみなさまのためでございます。


でも、だんなが無免許なので、買い物なんかは私が運転せざるを得ない・・


はやく免許とってほしいわ>だんな・・・・・・・

歯医者again and again

どうも~


またまた歯の詰め物がとれました~


オーストラリアにきてもうすぐ3年ですが、3度目の歯医者となります。


25年くらい住んでいた日本では、1度しかとれたことのない詰め物が、医療費のバカ高いオーストラリアにきたとたん、ぽろぽろぽろと・・・


医療保険に入っていればカバーしてもらえたんだろうけど、入ってないからなあ・・。ってか、保険料の月々の支払いに見合うほど医者にはかからんだろうと踏んで入ってないんだけど、これなら入ったほうがいいのかしらん??


でも、入ったとたんに、ものすごく健康になって、歯医者にも全然かからないですむようになるような気が・・・


にしても、詰め物が取れるのって、必ず休みの前だったりする。この間はイースター休暇、その前はキャンベラに引っ越す直前、スクールホリデー前、そしていま・・


来週からスクールホリデーです。月曜日、休日です。。やばい、イースター休暇時のように、先生がホリデーを取っていたりしたら、治療がのびのびになってしまふ・・


最近、とことんついてません。大きな不幸はないけども、小さいのがちょいちょい。


おっかしいなーおみくじひいたら大吉がでて、ものすごく運気がいいって言われたのになあ・・(宝くじ、300円しかあたってなかったし・・)

子育て、はじめました

今住んでいる場所へ引っ越してきて1年。


ちょうど1年前の今頃、うちへよく遊びにきてくれていたのは、マグパイだった。


とても慣れていて、もうちょっとで触れそうというくらい、むこうから近づいてくるほど。


たぶん同じ子とおもわれるマグパイが今年も戻ってきました。


どうも子育てを開始したらしく、あげたベーコンをくちばしに挟んで、どこかへと飛んでいってはまた戻ってくる。


去年もそうだった。そして、子どもが飛べるようになると一緒にやってきたっけ。あの子たちは独立して自分たちの家庭をもったのかしら? 気分は、おばあちゃんだわ(笑)


ままマグパイ、今朝はだんなにエサをおねだり。


おお、きたね、といそいそと台所へむかうだんな。


と、マグパイ。


!?


ふりかえったら、そこにマグパイ。


なんと、窓をあけっぱなしにしたアフォだんなの後について、家の中まで入ってきちゃったそう(その頃私はぐーすか寝てた。疲れてんだもん)


人に慣れているのは知ってたけど、まさか家の中にまで入ってくるとは・・


そのうち、インターフォンとか鳴らして「来ました~」とか言い出しそう・・。


あ、オウムは「来ました~」といちいち挨拶します。うるさいです・・

Go back to your contry

今朝、オージー(ヨーロッパ系)の若い子たちが、留学生(もしくは移民)にむかって投げつけた言葉。


バスに乗ってシティにむかっていたときでした。後ろの席がなにやら騒がしかったのです。時折聞こえてくる言葉は、Fワードだったり、シャラップ!だったり、汚い言葉ばかり。でも若い子たちはしょっちゅうののしったり、汚い言葉を使ったりしているので、ふざけているのだろうとばかりおもっていました。


でも、だんだん声が大きくなってきて、怒鳴るような感じに。そして聞こえてきたのが、タイトルのフレーズ。


日本人も、日本に住む外国人にむかって言いますよね。「国に帰れや!」って。


今は自分が言われる立場になりました。


この「国に帰れ」という言葉、大きらいです。


私は外国で生まれ育ちました。その国に昔から住んでいる人からみれば外国人です。当時、日本とその国とはあまりいい関係にありませんでした。今からは考えられないでしょうけど、反日感情があったのです。(母は苦労したそうです)


生まれて善悪の判断がつくほどの年頃まで、何かあれば「国に帰れや!」と言われる立場にありました。


そして日本へ戻ってきて。。日本人が外国人にむかって「国に帰れや!」という言葉を簡単に発するのを見聞きするたびに、まるで自分にむかって言われているような気がして、気分が悪くなりました(実際、帰国して、いじめのようなものにもあったし)。


今朝また、自分ではないけれど、この言葉が耳に入って、背筋が寒くなりました。


悲しいをとおりこして、怖いのです。


オーストラリアは多民族国家ですが、イギリス女王を君主とする立憲君主国。つまり、国のシステムも、中心となって動く人々も、どうしてもイギリス系、人種でいえばアングロサクソン系、大きくいえばヨーロッパ系の人々が多くなります。


対し、移民の多くは、アジア系、インド以西圏、アフリカ系。


国家基盤や文化がヨーロッパをコアとしているため、文化や考え方の違いなどで、どうしても摩擦や対立が起こってしまいます。


それでも数でヨーロッパ系が勝っていればいいのでしょうけど、昨今、移民が爆発的に増えています。特にアジア系。


これはすでに問題になっていて、ニュースでもしばしば、issue of growing Asian populationとして言及されています。


とある政治家が、issue of Asian populationと言ったのを、あわててgrowingを付け加えたのをはっきり覚えています。


その時におもいました。どうしてアジア系の移民の人口が増えることが問題なのか、と。そもそも地理的にアジアに近いのだから、増えて当然でしょうと、何か問題?と。


そう、問題になっている時点で、アジア系移民はNo thanksという態度がみえみえなのです。アジア系だけじゃなくて、そもそも移民はイヤだ、受け入れたくないという態度もみえみえです。


仕事は安い労働力の移民に奪われていく、治安の問題、住宅問題(家が足りません)、などなど、原因は一概に移民のせいばかりではないことまで、移民のせいにされてしまっています。


あれもこれも、移民のせいだ、移民なんかいなければいいのに―帰れよ!


オージーの若い子たちは、自分たちなりの問題を抱えているんだとおもいます。彼らが乗ってきたバス停は、ちょっと問題のある子(留学生もいるのに!)たちを預かる場所にありました。仕事してないかもしれません。自分が仕事につけないのは、移民が仕事を奪ったからだ、なんておもっているかもしれません。ほんとうは、自分が努力してなくて、必要なスキルを身につけていないだけかもしれないのに(そして、おうおうにしてそうだったりします)。


フラストレーションを、バスに乗ってきた(あるいは乗っていた)移民になげつける。


Go back to your contry


移民が帰ったからといって、あなたの抱えている問題は解決しますか? 仕事につけないのは移民のせいだけですか?


そもそも、あなたが自分の国だとおもっているここは、あなたの国ですか? あなたの両親、またはその両親は移民ではありませんでしたか?


先住民族から土地を奪って勝手に国家を建設しておいて、自分の国だから、よそ者は帰れと?


先住民族からしたら、おまえこそ、帰れよ!とおもっているのではないですか?


その先住民族からしたって、もともとオーストラリア大陸にいたわけではなく、どこかからやってきた人々でしょう。


誰が先に住んでいたか、という「順番」の問題じゃないとおもいます。誰が一番かなんかわかりゃしないし、そんなこと、どうでもいい。


同じ場所で、文化や価値観を別にする人々が、互いに気をつかいながら暮らしていけばいいだけのことです。


同じ場所でともに生きていく―オージーの若い子たちに特に学んでほしいです。


結局、留学生らしき子たちは途中でバスを降りていきました。ドライバーさんに、ちょっと一言、ふたこと言ってましたけど。


するとドライバーさん、くるりとふりかえり、「騒いでた子たち、あんたたちも降りなさい!」。


最初は「誰のこと~?」なんてシラをきっていた子たちですが、しぶしぶ降りていきました。


女性のドライバーさんでしたが、その毅然とした態度におもわず惚れそうになりました。


バスで何があったのか、よくはわかりません。留学生たちが何か失礼なことを言ったり、したりしたのかもしれない。でも、それでも「やめてください」などの言葉で足りること。それなのに「帰れ!」という言葉が出たのは、どこかに差別感情があるからなんだとおもいます。


「絶対」は絶対にないという矛盾をわかっていつつ、差別だけは100%間違っていると言い切れます。


かつて差別されたものとして、そして今また差別される立場のものとして、差別されることの怖さを知っているからです。


自分に差別感情がないか、といわれれば、あると認めざるを得ません。できた人間ではないので。


でも、差別感情がわきおこれば、それは間違いだと思うように心がけてはいます。


闘うべき相手は、肌の色の違う人々ではなく、自分の心だと、オージーの子たちがいつか気付いてくれることを祈りつつ。。

shibaに出会う

ショッピングセンターの帰り道、湖のお散歩コースを歩いていたときのこと。


今日はお天気もよく、あったかくてお散歩の人がけっこういた。


もちろんワンコ連れ。


ワンコ好きな私はそれだけでウハウハ。ゆっくり歩いてました。


途中、家に帰るために、お散歩コースを左に曲がらないといけない。


その曲がり道が近づいてきたとき、遠くに2匹のワンコ連れのカップル発見!


いつもなら後ろ髪ひかれる思いで左に曲がるとこですが、今日はちがった。


カップルの連れているワンコが、柴犬だった!!


おおお!!! オーストラリアで柴犬ですよ!! ただでさえ柴犬好きなんだから、これはっ!


というわけで、すたこらと近づいていった。


あやしげなアジア人が、すたこらと近づいてきて、むこうはびびったでしょうね(笑)


柴犬ですか?と聞くと、そうよ!とのこと。


触ってもいいわよ、と許可をいただいたので、思う存分、パフパフ。幸せ~


飼い主さんいわく、オーストラリアでも柴犬の人気が高く、ブリーダーさんは20人(単位あってる?)いるんだそう。そのうちの1人はキャンベラ郊外にいるんだとか!


飼い主さんは、日本にいったことがあって、そのときに柴犬の魅力にはまったんだとか。


うんうん、わかる、わかる。柴のさっぱりとした感じは洋犬にない魅力がありますわ。


あのカップルさん、また散歩にこないかな~

気付いてよっ!

ついさっきのことです。


オウムたち、相変わらずやってきます。


最近では、私(またはだんな)の姿が見える場所にポジション取りして、常に監視してます(笑)


てか、オウムたちがみえる場所で作業する私も私なんだが・・


それはおいておいて。


オウムたちが私たちの姿を常に確認しておきたがるのは、おねだりするため。


「ちょーだい」と熱視線をおくられると、ついついエサをやっちゃいます・・


というわけで、自分たちの姿をみせておけばエサがもらえると覚えちゃったオウムたち。


おかわりが欲しいときも、ベランダ(2階で作業しているとき)または物干し(キッチンにいるとき)にきて、「ちょーだい」のポーズ。


ついさっきのこと。


いつものとおり、物干しに陣取っておねだりポージングをするオウムたち。しかし、私はアサイメントで忙しい。無視をきめこんでいたら、私に姿がみえていないとおもったのか、


いつもは絶対に近づこうとしない窓際のタンクのところにまできて、「いますよ~」のアピール。


・・・知ってます。気付いてます。でもエサの時間(朝と夕方)じゃないので、あげません!


と、こんな毎日です。こんだけお近づきになっているのに、触らせてもらえません・・エサのやりぞんです・・


キャバクラで大金使ってんのに、オネーちゃんに触れないオヤジの気持ちが今ならよーくわかります・・

無言の留守電メッセージ

ケータイをチャージし、電源を入れたら・・・


「着信ありました」「留守電メッセージがあります」というメッセージの嵐。全部で11通。


あら、人気者?とおもうでしょ? でも違います。全部同じ人、しかも、だんな。


「電話した?」と聞くと、「してない」とのこたえ。


でも留守電メッセージが残っているというので聞いてみた。


メッセージその1:・・・・・・・・・・・・


メッセージその2:・・・・・・・・・・・


メッセージその3:・・・・・・・・・・


以下略。


最後のメッセージまで、終始無言。たまにだんなの「うん」とか「すん」とか、ズボンだかシャツだかがこすれる音がはいってるくらい。


どうも、着替えているときに、ケータイのどこかをさわって、そのまま私にかかってきて、着替えている音がそのままメッセージに残っていたらしく。


うっとおしいので、全部消しました。


同じケータイ会社なので、通話は無料なんですけど、私が留守電メッセージセンターなんちゃらにアクセスすると料金かかるんだよね。


キー(というかタッチスクリーン)ロックかければいいのに、やりかた知らないとかいいやがるし。


というか、ここまで書いておもったけれども、私にかかってきている場合はいいとして、他の登録している人のところにも同じような、無言電話がいってしまっているのではないだろうか。


・・・・


し~らないっと~

1勝2敗

1個下の↓の記事のあと、風邪をひきました・・


集中力に欠け、今回の試験は1勝2敗です。アホみたいなミスをくりかえしまして、どんどん点を失っていきました、ほほほ。


ま、パスできてればいいや(最近、なげやり&やるきなし)


試験は終わったのですが、来週授業があり、来週しめきりのアサイメント(2つ)やらないといけません。


ふう・・・


2週間後の休暇が待ち遠しい。。

9時~9時

試験週間に入りました。しょっぱなの月曜、朝の9時からいきなり試験です。しかも、月の使者がきてしまって、コンディションは最悪・・


もやがかかったようで、カンニングペーパー持込OKだったのにもかかわらず、出来は悪かったです。。


しかも、よほど具合が悪そうにみえたんでしょう、先生(♂)にまで、「大丈夫、キミ?」と言われちゃいました。。


女の子の事情とはいえず、ええまあ、と言葉をにごし、すたこらさっさと試験場を後に。


さらなる試練は、次の試験が夜の6時から3時間ということ。


6時間、勉強できるじゃないかとおもったけど、調子悪くて全然それどころじゃなく・・


試験も、座ってるだけで辛くて、しかも冷房(?)みたいなものがきいてて、くしゃみ、せき、鼻水をすする人続出。


試験というか、試練だった・・・


おねがい、パスしててほしい・・・(追試ないのであ~る)