大学がタダ?
だった時代があるんです、オーストラリアには。
信じられないでしょうが、本当です。
だんなは、大学費用がタダだった時代に、大学(こっちは3年間)に行きました。
なんてラッキーなやつだこと。(本人もそういってるけども)
その後、さすがにタダはちょっと…と、大学側がおもったのか、HECSというシステムができました。
これは、大学費用を一旦政府が肩代わりで払うが、卒業して就職したら、お給料からちょっとずつ授業料を返してもらうよん、というシステム。
現在は、HELP(Higher Education Loan Programme)と呼ばれています。
Loan、その名もズバリだ。
しかも、Loanだけに、interest(利子)がつきまっせ。
*正確には、comsumer index、物価の上昇にあわせて授業料を調整してるだけなので無利子ですが、まあ、利子のようなものです。taxの先生も「interest」と教えてたし。
だんな、最初の大学はタダで通いましたが、2度目(2個、degreeをもってます)は、HECSシステムが導入されていた。
で、利用した。そして、日本へ。
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日本にいる間(13年間)、ほったらかしてあったHECSのloanは、その後、膨れ上がった。
んで、このほど、やっと完済(した模様)。
教訓:ローンの支払いは、お早めに!