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2015-05-20 06:40:08

日本にみる組織の継続

テーマ: ☆ 歴史

組織が継続していくための要点とは?
歴史にヒントありと思っています
歴史好きな、癒し王ふじです



初代(一代目)は、
道なきところに道・レールを敷く。

志やビジョンがなにより必要なので
カリスマ性も持っている人が多いです。

ただし、間違った方向へいってしまうと
野心むき出しで権力だけを求め
固執し、結局一代でつぶれてしまいます。

次に継続していくためのレールを敷き
意図的に仕組みをつくった人は
二代目にちゃんとバトンを渡しています。

この点でも徳川家康は
長期的視野で意図的にレールを敷きました。

二代目は、先代の遺志・道を
ちゃんと引き継ぎつつ

体制の仕組み・システムに
そぐわないことは切り捨てることも必要。
地盤固めの時期です。

そこをうまくやらないと
内部権力争いや内輪もめで組織は崩壊します。
鎌倉幕府の源氏のように・・・。

三代目は、二代目までの仕組みが
うまく回ってくるこの頃に

一旦、全盛期を迎えます。
足利氏や徳川氏がその例です。

この時期には統制・コントロールを
強化することが大事です。

ここで注意しないといけないのが
政権が安定してくると

権力やパワー目当てに
美味しい汁を吸いにたかってくる
取り巻きが増えること。

藤原氏の摂関政治や、
北条氏の執権政治が
それでしょう。

結果的に、”実権”をうばわれて
しまうこともあります。

四代目以降、継続できれば
基本的には安定期・平和な時代を築けます。

しかし、今度は、自らに油断が生じます。
そして傲慢さがでてきます。

関東制圧した後の
”後北条氏”のように5代で終わってしまいます。

そうならないためには、
仕組み・システムは環境変化にあわせ

随時、微修正していくことが
大事かと思います。
今は激変の世ですからね!

6代以降続いた足利氏は
後半はぐたぐたの状態で

各地、群雄割拠の
応仁の乱に突入してしまいます。

一方、徳川氏も
内部統制をうまくやって15代続きますが

最期は、外圧に対して崩壊する
というような形になります。

しかし、約260年続いた徳川氏の継投策は
本当に能く成し遂げた偉業だと思います。

特に、子孫のために
一番最初にビジョンをもって
計画的にレールを敷き
先をみていた家康はスゴイ。
家康は歴史をよく学んでいたのです。


日本の歴史にみる
「組織継続」の本質は、
現代の企業にもあてはまる
と思っています。

以上、ほんの雑談余談でした。
続きは・・・

  毎回変化します
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