外股O脚 内股O脚 

O脚は、大きく分けると2種類有ります。
外股O脚と内股O脚です。
 

外股O脚はガニ股O脚とも言います。
男性に多いですが、
最近は女性にも多く見られるようになりました。
比較的治しやすいO脚です。

 


 
内股O脚。
X脚に似ていますが、直立時両膝が離れる点がX脚とはちがいます。
女性に多く、治す難易度は上がります。





化学的な原因としてはたんぱく質不足です。
特に母親の胎内にいたときの母親のたんぱく質不足、
生後3歳くらいまでのたんぱく質不足で
外股O脚、内股O脚、X脚になります。


物理的な原因を考えてみましょう。
決まった姿勢を繰り返し、
その姿勢の時の腱・靭帯が緊張・弛緩が固定化され、
骨がゆがみます。

外股O脚の物理的な原因


股関節が外旋する姿勢(下図参照)を好むと、

股関節・骨盤周りの腱・靭帯が

外旋状態に合った緊張弛緩状態で固定され、

直立時に外股O脚になります。




内股O脚の物理的な原因


股関節が内旋する姿勢(下図参照)を好むと、
股関節・骨盤周りの腱・靭帯が
内旋状態に合った緊張弛緩状態で固定され、
直立時に内股O脚になります。

 

 




 

次に膝周りで考えてみましょう。

大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・
大腿直筋・腓腹筋・縫工筋のそれぞれの腱のどれか、
あるいは腸脛靱帯が硬く短くなると、
膝関節を押し潰す力が強まります。




O脚 脚だけが太い 脚がだるい

などの一番大きな原因はこれだと思います。
他の部位の緊張と組み合わさっておきます。
(例えば仙腸関節 股関節周りの腱・靭帯)

例えば、縫工筋の腱が緊張すると短くなるので、
青矢印のような張力が働きます。




このため、膝より上では赤矢印の方向の捻りが加わり、
バランスを取るため、膝下では緑矢印のねじりが加わります。





これはあくまで一例でして、
各腱の状態により
いろいろなパターンがあります。

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