楽道 楽に生きる

楽道 楽に生きる

メガビタミン(分子栄養学)
と手技治療


テーマ:

藤川徳美先生 「白血病 簡単に治るじゃん。」
もはや凄いとしか言えません。
以下は藤川徳美先生のFBより

 

白血病=壊血病

症例は70代女性。
数年前から白血病で日赤病院に通院して化学療法を継続している。
血液検査の結果、経過が思わしくなければ化学療法の薬を変更しないといけないかもしれないと言われている。
当院には、抑うつ症状のため不定期に受診。
糖尿病あり。

H30.6、2年ぶりに来院。
高タンパク/低糖質食+プロテイン+C1000を開始。
Cはお腹が緩くまで増量するよう伝えた。

本日、受診。
プロテインを続け、糖質を減らしている。
Cは市販のものを数グラム継続。
日赤病院の主治医から、異常細胞が全くなくなったので化学療法は必要ないかもしれない、と言われたそうだ。
このようなことは初めてなので、患者は喜んでおり、主治医は首をひねっているそうだ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
白血病症状は壊血病症状そのもの。
Cを浪費する糖質を減らし、高タンパク食+C。
簡単に治るじゃん。
Cをもっと沢山飲めば、もっと早く治っただろうけど。


テーマ:

「糖質選択」は、最新の用語(リーキーガット、カンジダ、インシュリン抵抗性など)を使い、全く新しい食事法のようですが、根底はマクロビオティックに近いです。ネオ・マクロビオティックといえます。私が28年もやってきた食事に近いです。

 

糖質制限から糖質選択に移行した人は多いですが、解糖系からミトコンドリア系への移行に失敗した人です。

 

糖質制限中の糖質依存の人には「糖質選択」は魅力的でしょう。

 

臨床の場ではあまり役に立たない食事法です。たとえば、この食事法では膠原病を治すのは無理です。