武道では『心・技・体』
手技治療では『心・技・自(自然治癒力への理解)』
『心』は生命に対して謙虚であること
医師や政治家は地位・名誉・権力・金銭に恵まれるので
どうしても傲慢になりやすく
自分が神様と勘違いしてしまう
謙虚な医師は珍しい
手技治療では
ときにどこの病院でも治らない
どこの治療院でも治らない病気を治してしまう
その力はときに治療師を駄目にする
傲慢にならないように日々頭を下げ続けないといけない
『技』は50年間の多くの時間を治療に捧げてやっと半人前
200年ほど修行すれば1人前
だから全員が半人前
ゴッドハンドなどと言っている治療師は傲慢
患者さんの体がゴッドボディなだけ
『自(自然治癒力への理解)』
西洋医学は緊急医療に優れているが
自然治癒力を低下させ医学に依存させ
治療するほど自然治癒力を削っていく
小さな病気(風邪など)を薬で止め
大きな病気(がんなど)を作っていく
血圧とコレステロール値を下げて認知症など
病気が治るのは自然治癒力次第
手技治療で導きながら
自然治癒力の育て方を患者さんと一緒に学ぶ
患者さんにも学ぶ姿勢が必要
病気を通して本人が心を入れ替えなければ
本当に治ったとは言えない
手技治療、東洋医学は医学ではなく
哲学です

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