このブログはダイエット資格を取ったのに、
思うように集客ができていない人へ
資格を活かして“稼げる仕事”に
変える方法をお伝えしています☺️
「春雨スープはヘルシーそうだけど糖質が多い」
「野菜ジュースは意外と糖質がある」
「ナッツも食べすぎれば高カロリー」
SNSでは、
こんなダイエット情報をよく見かけますよね。
もちろん、食べ物の特徴を知ることは大切。
でも私は、
「これはダメ!」「こっちを食べて!」
と、何を食べさせるかだけで
ダイエットサポートをすることには
注意してほしいと思っています!!
なぜなら、
その正論がお客様を苦しめ、
リバウンドにつながることがあるから。
そこで今回は、
その食事指導がリバウンドの原因に?
「食べていい・ダメ」で痩せない理由
というテーマで3回に分けてお伝えします💡
食べ物を変えれば痩せる?
ダイエットサポートでは、
「これは控えましょう」
「代わりにこれを食べましょう」
とアドバイスすることがありますよね。
でも、人の生活は
そんなに単純ではありません。
疲れて料理したくない日もある。
外食する日もある。
甘いものが欲しくなる日だってある。
毎日ずっと「理想の食事」が
できるわけではないんです。
「何を食べるか」だけ見てない?
サポート側が考えるべきなのは、
何を食べさせれば痩せるか?
だけではありません。
その食べ方を、
「このお客様が実際の生活の中で続けられるのか?」
ここまで考えることが大切です。
正しい食事でも、
続けられなければ一時的なダイエットで
終わってしまいます。
まとめ
ダイエットサポートで必要なのは、
正しい食べ物を選んであげること
だけではありません...
その人が現実の生活の中で
続けられる食べ方を考えること。
ここを忘れてしまうと、
「正しい食事」が逆にお客様を
追い込んでしまうことがあります。
次回は、食べ物を
「食べていい・ダメ」と区切ることで、
なぜ暴食や自己嫌悪につながってしまうのか
についてお話しいたします💡
良かれと思って伝えている食事指導を、
一度見直すきっかけにしてみてください。
ぜひご覧ください✨
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