おいしい鑑活!

おいしい鑑活!

映画館で観た映画、
DVDで観た映画、
TVで観た映画・ドラマ、舞台、
ミュージカル、ライブ、アート、観光地などの
「鑑」賞「活」動記録っす。

 

六星占術と「地獄に堕ちるわよ!」
「大殺界」の強烈ワードで
一世を風靡した占い師・細木数子の
半生が描かれる。
細木は戦後の貧しさから脱するため夜の
街でのし上がり、20代にして
"銀座の女王"に。そして人心掌握術を
駆使した占い師としてメディアを
席巻する一方で、霊感商法や裏社会との
つながりなど“黒いうわさ”が
ささやかれた。劇中では昭和から
平成にわたる約50年の、壮絶な闘いと
欲望渦巻く人間ドラマが展開される。

Netflix 2026年4月27日(月)
世界独占配信

監督:瀧本智行/大庭功睦
脚本:真中もなか
音楽:稲本響
出演:戸田恵梨香/伊藤沙莉 他

(ぴあ映画のサイトより)

 

 

 

業界内で「猛獣」と称されてるだけあって
その怪演ぶりに、圧倒されてしまったメラメラ

女子高生から、老人まで演じてるけど、
ほとんど違和感が無いのだから、驚愕爆弾

細木数子は、占い師というイメージしか
なかったので、その波乱万丈の人生に、
メチャメチャ、驚かされてしまった叫び

まあ、Netflixのドラマになる位だから、
特殊なのは、当然なんだろうけど…ドクロ

特に、後半の某大物歌手のくだりは、
予想外だったので、超唖然とドンッ


70%は実在の人生、30%はドラマ演出って
感じらしいけど、それが事実なら、
数子自身が、地獄に堕ちた可能性も…目

 

 

特別展

「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」


2026年4月11日(土)~6月8日(月)
大阪歴史博物館 6階

 

 

「怪談」に代表される幻想的な作品を
生み出した作家、小泉八雲。彼は、
日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」
と表現し、異邦人としてその文化を
見つめ続けました。そんな八雲の
作品には、怪異譚(かいいたん)
民間信仰、自然観に基づくものが
少なくありません。それは、八雲が
フォークロリスト(民俗学者)としての
視点も持ち合わせていたためです。
八雲は、日本人の目に見えないものへの
祈りや自然を敬う心を感じとり、
表現しました。

 

アイルランドの国宝「ケルズの書」↑

 

日本へ向かうハーンの後ろ姿↑

 

明治初年の松江の風景を描いた
「松江四季眺望図」↑

 

八雲塗の作品「花鳥図脚付盆」↑

 

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の著書
「知られぬ日本の面影」↑

 

小泉八雲が実際に使用していた名刺↑

 

おもちゃ絵「お化け行燈」
切り抜き、組み立てると行燈の形に↑

 

3月まで放送されていた、朝ドラ
ばけばけの主人公、小泉八雲の特別展。

って事で、平日にも関わらず
いろんな年代の人が、訪れていたぞ。

 

有名ボカロPが集い日本最古の物語を
音楽で語る
日本最古の物語「かぐや姫」を、ボカロP
たちの音楽が彩る音楽アニメーション
プロジェクト。仮想空間で少女たちが
歌を通じて絆を育んでいく。
「チェンソーマン」などのアニメの
OP映像を手がけた山下清悟が、
初長編監督を務める。
声の出演は夏吉ゆうこ、永瀬アンナ、
早見沙織、庄司更紗ら。
楽曲提供はryo、yuigot、Aqu3raら。

ジャンル ファンタジー 日本映画
製作年・国 2026  日本
配給 ツインエンジン
ヘッド館 新宿バルト9
公開日 2026/2/20(金)

(ぴあ映画のサイトより)

 

 

 

最初は、少女漫画っぽい絵柄が
気になったんだけど、圧倒的な映像美、
クオリティの高い、アニメーションに
すっかり、やられちまったぞラブラブ

ストーリーの面白さは、もちろんの事、
バトルシーン、ライブシーンの完成度の
高さに、あっけにとられてしまったドキドキ

ただ、終盤が、解りずらかったのが、
気になった所なんだけど、こいつは、
単に、自分の理解力不足なのかもね…目