おいしい鑑活!

おいしい鑑活!

映画館で観た映画、
DVDで観た映画、
TVで観た映画・ドラマ、舞台、
ミュージカル、ライブ、アート、観光地などの
「鑑」賞「活」動記録っす。

 

 

人気漫画を目黒蓮主演で実写映画化!
2025年にアニメ化された鈴木祐斗による
同名漫画を目黒蓮を主演に迎えて映画化
したアクションエンタテインメント。
かつて史上最強の殺し屋と称され、
現在は妻子と穏やかに暮らす主人公が、
賞金を目当てに世界中からやって来る
刺客に相棒と立ち向かう。
監督は福田雄一。共演は連続テレビ小説
「あんぱん」の高橋文哉、上戸彩、
吉本実由ら。

ジャンル アクション 日本映画
製作年・国 2026  日本
配給 東宝
ヘッド館 TOHOシネマズ日比谷
公開日 2026/4/29(水)

(ぴあ映画より)

 
入場者プレゼント 左…表、右…裏↑
 

 

 

福田雄一監督は、あまり面白いと思った
事が無く、目黒連は、アクションをする
イメージが全く無かった目

なので、TVアニメは、全部観てるけど、
映画は、どうしようか迷ってたあせる

が、しかし、レビューを覗いてみたら、
ケッコウ評判良かったし、行くことに音譜

まず、冒頭の、アクションシーンが、
スピード感があって、テンポが良くて、
迫力満点で、唖然としてしまったぞ爆弾

福田節も、控えめだったようで、自分
としては、珍しく笑えたし、不安は、
まったくの杞憂に終わってしまったむかっ

なんか、続編がありそうな雰囲気だった
ので、調べると、すぐに製作する予定
だったけど、目黒連が「SHOGUN 将軍」の
撮影で、カナダで缶詰になってるため、
すぐには、撮影できないとの情報がメラメラ

時間がかかりそうだから、その間に、
アニメの第3クールが放送されたら、
とてもウレシイんだけど、果たして…ラブラブ

 

六星占術と「地獄に堕ちるわよ!」
「大殺界」の強烈ワードで
一世を風靡した占い師・細木数子の
半生が描かれる。
細木は戦後の貧しさから脱するため夜の
街でのし上がり、20代にして
"銀座の女王"に。そして人心掌握術を
駆使した占い師としてメディアを
席巻する一方で、霊感商法や裏社会との
つながりなど“黒いうわさ”が
ささやかれた。劇中では昭和から
平成にわたる約50年の、壮絶な闘いと
欲望渦巻く人間ドラマが展開される。

Netflix 2026年4月27日(月)
世界独占配信

監督:瀧本智行/大庭功睦
脚本:真中もなか
音楽:稲本響
出演:戸田恵梨香/伊藤沙莉 他

(ぴあ映画のサイトより)

 

 

 

業界内で「猛獣」と称されてるだけあって
その怪演ぶりに、圧倒されてしまったメラメラ

女子高生から、老人まで演じてるけど、
ほとんど違和感が無いのだから、驚愕爆弾

細木数子は、占い師というイメージしか
なかったので、その波乱万丈の人生に、
メチャメチャ、驚かされてしまった叫び

まあ、Netflixのドラマになる位だから、
特殊なのは、当然なんだろうけど…ドクロ

特に、後半の某大物歌手のくだりは、
予想外だったので、超唖然とドンッ


70%は実在の人生、30%はドラマ演出って
感じらしいけど、それが事実なら、
数子自身が、地獄に堕ちた可能性も…目

 

 

特別展

「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」


2026年4月11日(土)~6月8日(月)
大阪歴史博物館 6階

 

 

「怪談」に代表される幻想的な作品を
生み出した作家、小泉八雲。彼は、
日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」
と表現し、異邦人としてその文化を
見つめ続けました。そんな八雲の
作品には、怪異譚(かいいたん)
民間信仰、自然観に基づくものが
少なくありません。それは、八雲が
フォークロリスト(民俗学者)としての
視点も持ち合わせていたためです。
八雲は、日本人の目に見えないものへの
祈りや自然を敬う心を感じとり、
表現しました。

 

アイルランドの国宝「ケルズの書」↑

 

日本へ向かうハーンの後ろ姿↑

 

明治初年の松江の風景を描いた
「松江四季眺望図」↑

 

八雲塗の作品「花鳥図脚付盆」↑

 

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の著書
「知られぬ日本の面影」↑

 

小泉八雲が実際に使用していた名刺↑

 

おもちゃ絵「お化け行燈」
切り抜き、組み立てると行燈の形に↑

 

3月まで放送されていた、朝ドラ
ばけばけの主人公、小泉八雲の特別展。

って事で、平日にも関わらず
いろんな年代の人が、訪れていたぞ。