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昔勤めていた会社の営業部長が、

「小腹が空いたヤツは給湯室に集合だ!
俺の得意料理をみんなに作って食わしてやるぞ~!」

そう言って作ってくれたのが、

(*^-^)b
“マルちゃんのカレーうどん”!

★お湯の入った手鍋にスライスしたタマネギ、ニンジン、豚バラ肉を入れ、
うどんと一緒に煮込んで、
インスタントのカレー粉を混ぜ入れ、
さらに少し煮こんで出来上がり~(^O^)/


部長の得意料理です!('-^*)/

みんなのマイマグカップにちょっとずつよそわれたカレーうどんは、
それはそれは美味しかったこと~(≧▽≦)

営業部長は、
「仕事中にこんなことしているのがバレたら大変だから、みんな黙っていろよ~」

そんな事を言ったって、
カレーうどんの匂いは給湯室をくぐり抜け、
オフィス中にぷんぷんしているんですけど~(笑)

みんなでカレーうどんを食べながら大笑い!

それから何回も部長にリクエストをして、
会社で“こっそり”カレーうどん休憩を楽しんだものです!

匂いに誘われて、
給湯室は回を重ねるごとに“こっそり仲間”は増えていきましたけど~(*^_^*)

久しぶりにスーパーでマルちゃんのこのパッケージを見かけたら、
無性に食べたくなりました。

そんな訳で~

部長の真似をしてカレー屋の料理人達にも作ってみました!

もちろんみんなマイマグカップで少しずついただきますo(^▽^)o

部長が得意料理とするだけあって、
私のカレーうどん作りの腕前はまだまだですが、
料理人達にもなかなかの評判でした!

カレー屋では、こっそりする必要のないカレーうどんの匂いなんですが、

なんだかドキドキして食べてしまうんですよね(笑)
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ユーハイムが展開しているケーキ店、
“ユーハイム・デイ・マイスター”で、
毎回童話をモチーフにしたケーキを作っているんです!

今回、第24回のテーマは、

『ハーメルンの笛吹き男』


テーマケーキは全5種類!

その中から、
“ねこの脱走”というケーキをおやつタイムのお供に選びました(≧▽≦)

可愛い~(≧▽≦)

中にはレモンゼリーが入っていて、
さっぱりとして美味しいケーキでした♪

ところが、
カレー屋のインド料理人達はこのケーキを見て~
卒倒したんですよ!(@_@)

ネコを殺めたら、罰として純金の猫像を造って供養しないとならないインドの言い伝えがあるからです。

可愛いらしいケーキと言えども、
ネコの形をしたものを食べることはタブーらしいんですf^_^;

今回のテーマケーキには、ネズミの形をしたケーキもありましたが、

ネズミは神様だからもっと食べちゃ~だめ…(^o^;)

料理人達の食べられる物選びは難しいですよね~f^_^;

まぁ~きっとそんな事だろうと思って、
料理人達には普通のケーキのお土産にしましたけどね(笑)

以前、料理人の家族が日本に遊びに来た時、
小さな子供達が喜ぶと思って動物の形をした菓子パンをたくさん買ってあげたんですが、

みんなに大泣きされたんですよね~(^_^;)

Y(>_<、)Yコワイって!

そんな失敗があってから、食べ物の形には気を付けています(*^-^)b

あんなに可愛いのに~
こんなに可愛いのに~

文化の違いがあるんですよね!

私なんか~
ミミズの形をした真っ青なグミやカエルの形のチョコもへっちゃらで食べちゃいますよ~(^ε^)
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先日、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムへ、

『モネとジヴェルニーの画家たち』

を見てきました!

モネの作品はもちろん、
彼の義理の娘の作品や、
当時モネを慕ってジヴェルニーに集まった芸術家達の作品を見ることができます。

こじんまりとした作品展ですが、
モネの愛したジヴェルニーの生活や当時の印象派を模索した芸術家達の作品に焦点をあてた面白い展示でした!

…実は~

私も昔、
モネを慕ってジヴェルニーの地を訪れたことがあるんです!


単なる観光旅行です(笑)

そして、感動のあまり~
ジヴェルニーの思い出にと、
“モネの家”を買ってしまいました(^O^)/


ジャパニーズマネー強し!(笑)

現在、“モネの家”の所有者は私なんですよ~v(^-^)v

ハハハ~♪
~と言っても、
モネの家の“ミニチュア”なんですけどね~(^ε^)♪


私のジャパニーズマネー弱し(^o^;)

上の写真がそのミニチュアの一部。

モネの家の食卓が細かく再現され、
壁には額縁に飾られた沢山の浮世絵、
窓の外にはモネ自慢の庭!

ブランド品には全くの興味がない私の、唯一担いで持って帰ったフランス土産!

私もその時代の画家だったら、
ジヴェルニーに移り住んでいたかもです!

モネの作品は以前から好きでしたが、
ジヴェルニーを訪れてからはその想いは一層深くなりました。

柔らかい光の中に漂う干し草の香りは、
ジヴェルニーの香り。

モネの作品を見ると、ジヴェルニーの香りがフランスの記憶を呼び起こします。