先日、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムへ、
『モネとジヴェルニーの画家たち』
を見てきました!
モネの作品はもちろん、
彼の義理の娘の作品や、
当時モネを慕ってジヴェルニーに集まった芸術家達の作品を見ることができます。
こじんまりとした作品展ですが、
モネの愛したジヴェルニーの生活や当時の印象派を模索した芸術家達の作品に焦点をあてた面白い展示でした!
…実は~
私も昔、
モネを慕ってジヴェルニーの地を訪れたことがあるんです!
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単なる観光旅行です(笑)
そして、感動のあまり~
ジヴェルニーの思い出にと、
“モネの家”を買ってしまいました(^O^)/
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ジャパニーズマネー強し!(笑)
現在、“モネの家”の所有者は私なんですよ~v(^-^)v
ハハハ~♪
~と言っても、
モネの家の“ミニチュア”なんですけどね~(^ε^)♪
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私のジャパニーズマネー弱し(^o^;)
上の写真がそのミニチュアの一部。
モネの家の食卓が細かく再現され、
壁には額縁に飾られた沢山の浮世絵、
窓の外にはモネ自慢の庭!
ブランド品には全くの興味がない私の、唯一担いで持って帰ったフランス土産!
私もその時代の画家だったら、
ジヴェルニーに移り住んでいたかもです!
モネの作品は以前から好きでしたが、
ジヴェルニーを訪れてからはその想いは一層深くなりました。
柔らかい光の中に漂う干し草の香りは、
ジヴェルニーの香り。
モネの作品を見ると、ジヴェルニーの香りがフランスの記憶を呼び起こします。
