津波の被害を受け、行政の援助の手が届きにくい被災地へ、
被災者の希望する救援物資を届ける活動を応援しています。
震災から3ヶ月が過ぎても、
まだまだ十分に食料や生活用品が届いていない避難所も多いのに驚きますが、
それでも日々少しずつ“希望する必要用品”が変わってきていて、
被災地の、被災者の、
現状が垣間見られます。
震災直後は、
希望物資:
「ダンボールに何でもごちゃ混ぜでかまわないから詰めて欲しい」
とにかく食料をはじめ、何でも必要でした。
津波で全てを無くし、
道路が寸断され、
救援物資がなかなか届かない避難所の人々の“何でも必要”は1ヶ月以上続きました。
震災から2ヶ月が過ぎても、
救援物資が届きにくい避難所の状況はあまり変わらず、
希望物資:
「自転車があれば…」
小回りがきく足になるものがあれば、
被災者自身が、自分達の力で救援物資や炊き出しの充実している別の避難所へ必要なものを頻繁により多くの物を受け取りに行けるとのこと。
そこで、放置自転車で持ち主が見つからなく処分されるものを大量に集めて被災地へ届けました。
そして震災から3ヶ月。
希望物資:
「ハエ取り・ハエ除け」
気温が上がり、
いまだに撤去されていないがれきの山から腐敗臭とともに大量のハエが発生して被災者を悩ませています。
今までの日常生活ではお目にかかることが無かったという、親指の先程もある大きなハエが大量発生。
未だライフラインもままならない中、
衛生環境も過酷なことがわかります。
本当に1日も早く、
救援物資が必要無くなる日がくること、
そして誰もが穏やかな生活に戻れることを願うばかりです。
被災者の希望する救援物資を届ける活動を応援しています。
震災から3ヶ月が過ぎても、
まだまだ十分に食料や生活用品が届いていない避難所も多いのに驚きますが、
それでも日々少しずつ“希望する必要用品”が変わってきていて、
被災地の、被災者の、
現状が垣間見られます。
震災直後は、
希望物資:
「ダンボールに何でもごちゃ混ぜでかまわないから詰めて欲しい」
とにかく食料をはじめ、何でも必要でした。
津波で全てを無くし、
道路が寸断され、
救援物資がなかなか届かない避難所の人々の“何でも必要”は1ヶ月以上続きました。
震災から2ヶ月が過ぎても、
救援物資が届きにくい避難所の状況はあまり変わらず、
希望物資:
「自転車があれば…」
小回りがきく足になるものがあれば、
被災者自身が、自分達の力で救援物資や炊き出しの充実している別の避難所へ必要なものを頻繁により多くの物を受け取りに行けるとのこと。
そこで、放置自転車で持ち主が見つからなく処分されるものを大量に集めて被災地へ届けました。
そして震災から3ヶ月。
希望物資:
「ハエ取り・ハエ除け」
気温が上がり、
いまだに撤去されていないがれきの山から腐敗臭とともに大量のハエが発生して被災者を悩ませています。
今までの日常生活ではお目にかかることが無かったという、親指の先程もある大きなハエが大量発生。
未だライフラインもままならない中、
衛生環境も過酷なことがわかります。
本当に1日も早く、
救援物資が必要無くなる日がくること、
そして誰もが穏やかな生活に戻れることを願うばかりです。

