・1/23日、外来通院で経過検査
採血、レントゲン、呼吸器外科の外来、CT検査

採血の結果で白血球の結果値が1,740μL(基準値:3,000~9,000μL)と数値が下がってきているのでジーラスタを投与。

 

・1/30日、外来通院で経過検査
採血(腫瘍マーカー追加)、レントゲン、呼吸器外科の外来となった。

採血の結果で白血球の結果値が24,960μLと上昇。

CT検査の結果は縮小しており良好

 

次回は1/15日に脳のMRI照射(eGFR(36.1)腎臓の数値が低下していることから造影剤の検討)

1/20日結果報告(腫瘍マーカー含む)

 

今後については、予防的全脳照射を行なうかを放射線治療の主治医に1/20日相談の予定。

主治医からは、この病気は風邪と違い治療が終了しても治ることはありません。
腫瘍は小さくはなっておりますが、非常に多い確率で再発および転移が発生するので、現時点での会社復帰は確約はできないと厳しくおっしゃっている。
会社復帰は2月中旬の予定でいたが3月末まで延期して4月からの復帰で調整している。

また、今後の再発、転移を考えて”がん相談支援センター”でアドバイスをもらいガン専門の病院への転院を考えたいと思っている。

 

現状での転院は如何でしょうか?

よろしかったら、アドバイスをいただければ・・・

 

今日は外来通院で血液検査とレントゲン

白血球は正常範囲なので来週以降の治療となりそう。

また、会社から面談の要請があったとのことで了承した。

※休職から復職する方には皆さん実施とのこと。

 

肺小細胞がんは脳に転移しやすいので見た目上完全に腫瘍が消えた場合は、予防的に頭に放射線療法(予防的全脳照射)を行なうことの治療を確認したら、主治医は記憶障害があることからやらない方が良いとのこと。

※腫瘍マーカー(PROGRP、NSC)の検査は予定無し。次回はCT検査。

 

予防全脳照射は最新治療では不要なのでしょうか。

また、病院の事情で主治医は呼吸器外科のDr.であることに不安が出てきた。

 

 

 小細胞がんは再発する

●医療事典(MEDLEY)より抜粋  ・29人の医師がチェック ・220回の改訂  ・最終更新: 2017.12.06

小細胞がんは再発を起こしやすいです。治療によって腫瘍が消えたように見えても、しばらくしたらまた腫瘍が現れるということがしばしば起こります。

ここでは再発してしまった際の治療はどうしていくのかを説明していきます。

 

再発の治療は大きく2つに分けて考えます。治療を終えてから90日以上経ってから再発した場合と89日以内で再発した場合に分けます。90日以上経ってからの再発をセンシティブ・リラプスと言います。「治療に反応があったあとの再発」という意味です。89日以内の再発をリフラクトリー・リラプスと言います。「治療が効きにくかったときの再発」という意味です。

治療終了後からの期間が60日以降であればセンシティブ・リラプスとする立場もありますが、このサイトでは90日としています。

 

センシティブ・リラプスとは?

化学療法を行ってしばらくしてから再発した場合をセンシティブ・リラプスと言います。目安としては前回の治療を行った最終日から90日以上経ってから再発した場合をセンシティブ・リラプスと考えます。

センシティブ・リラプスであれば、初回治療と同様の手順で化学療法を再度行うことが推奨されています。

 

リフラクトリー・リラプスとは?

化学療法を行ってからあまり間隔がなく再発した場合をリフラクトリー・リラプスと言います。目安としては前回の治療を行った最終日から89日以内に再発した場合をリフラクトリー・リラプスと考えます。

リフラクトリー・リラプスであれば全身状態を考えて、可能であれば化学療法を行うことなります。

 

再発した場合の治療は?

それでは、再発した肺小細胞がんに対して実際にどういった治療を行うのかを説明していきます。

 

センシティブ・リラプスの治療

治療は基本的にノギテカンという抗がん剤を使います。ノギテカンは吐き気や倦怠感が強く出ることがあるので注意が必要で、実際に投与できることはあまり多くありません。また、シスプラチン+エトポシド+イリノテカンを使って治療することもあります。

また、古い報告ではありますが、センシティブ・リラプスであれば前回使った抗がん剤を再度使っても効果を発揮するという報告がありますので、一つの選択肢になります。

 

リフラクトリー・リラプスの治療

リフラクトリー・リラプスの治療は全身状態が許せば抗がん剤を使って行います。どんな抗がん剤を用いるべきかは明確に決まっていませんが、ノギテカンよりもアムルビシンがの方が成績が良いという報告があります。アムルビシンを使うと吐き気や脱毛や倦怠感が出現します。さらに血液中の白血球や赤血球や血小板が減少することも多く、使用後に感染症や出血に細心の注意を払う必要があります。


予防的全脳照射

肺小細胞がんは脳に転移しやすいです。そのため常に脳の状態には注意していく必要があります。突然、しびれやしゃべりづらさなどの症状が出てきた場合は、頭のMRI検査を行って脳の状態を調べる必要があります。

肺小細胞がんの治療を行ったら見た目上完全に腫瘍が消えた場合(これをCRと言います)は、予防的に頭に放射線療法(予防的全脳照射)を行います。

予防的全脳照射は、化学療法を行ってから6ヶ月以内のできるだけ早いタイミングで行うのが良いとされています。

予防的全脳照射は合計10回に分け、2週間かけて行うことが多いです。

この治療は進展型肺小細胞がんでは行わないので注意が必要です。

 


前日の尿は4.4L

現状は第4クールの治療中になるが、順調に抗癌剤治療を終えて本日より退院して自宅からの外来通院となる。

私の場合は抗癌剤の点滴から10日目で白血球減少が予測、外来通院は来週1/16日(火)白血球の治療開始は1/23(火)かな。

また、第4クールが2月上旬頃に終了したら、細胞の状況と次の治療の説明があると思われる。
昨日の朝からの食欲不振は継続中。
前日の尿は2.7L

今日は12:30分から点滴の投与、終了は21:20分

点滴:
     ①エトポシド(ラステッド)抗癌剤 2時間 
     ②補液 2時間x3

副作用の問題もなく明日退院となり、新たに検査後に次の治療ステージの開始となる予定。

前日の尿は5.5L

今日は朝から食欲なし。胃のムカムカ感があり、食べれるおかずから食べた。
第2クールは三日目の朝から、第3クールは二日目の夜から食欲不振だった。

今日は10:30分から点滴の投与、終了は19:30分

点滴:
     ①エトポシド(ラステッド)抗癌剤 2時間 
     ②補液 2時間x3

いよいよ明日で抗癌剤治療が終了だ。
CT、腫瘍マーカーでどの様な結果が出るのだろう。

第4クール初日の抗癌剤治療は第1.2,3クール同様となっているがフィジオゾール3号(補液) 2時間x1がラクテック注と入換になった。
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点滴は10:30スタート 21:25終了
スタートが今回は早かった。
抗癌剤は1本100万円以上するので慎重に用意するそうだ。
ここの病院は外来での治療は出来ないそうだ。

点滴・メインルート
     ラクテック注(補液) 2時間x4
     フィジオゾール3号(補液) 2時間x1
      (腎臓への影響を少なくするため、尿をたくさん出すために点滴を大量に行う。)
・サイドルート
    ①吐き気止め、ステロイド 30分
    ②エトポシド(ラステッド)抗癌剤 2時間
    ③シスプラチン(ランダ)  抗癌剤 90分
    ④利尿剤 
    ⑤生理食塩水

副作用は第1.2,3クールの抗癌剤治療等が蓄積して出る場合があるらしいが、食欲不振、白血球減少、むくみ等は今回はどうだろう。
今日から抗がん剤治療のため入院した。
血液とレントゲンの検査を終えて明日からの第4クール開始の準備をした。

検査の結果、白血球が7,920だったので予定通り第4クールが明日から始まると思う。
退院は1/12日となり暫くは経過観察となる。

12/26日に白血球を上げるジーラスタを投与したが通常は3,4日後に副作用で腰がズキンズキンとなり2,3日くらいで終了するが、今回は腰、首の後ろ、胸と移動して行き1/5日まで10日間続き後半は胸の痛みで1日横になる日もあった。

体内に抗癌剤等の薬が蓄積されて状態が変わっているのだろうか。



・12/19日、外来通院で経過検査
採血、レントゲン、呼吸器外科の外来となった。

採血の結果で白血球の結果値が3,420μL(基準値:3,000~9,000μL)と数値が下がってきている。

 

・12/26日、外来通院で経過検査
採血、レントゲン、呼吸器外科の外来となった。

採血の結果で白血球の結果値が1,400μLと低いのでジーラスタを投与、本年度の治療はこれで終了。

 

次回の経過検査は来年1月4日、第4クールの開始は入院で来年1月8日からに決定した。

これで最終クールとなる予定である。

 

先日、会社の人事課から休職から復帰する際の「勤務時間」、「業務内容」、「会社として注意次項等」を直接主治医から電話で話を聞きたいと相談がありDr.に確認した。
電話での回答は個人情報保護法の観点から身分の証明できない状況では差し控えたい。
予約による面談は事前に調整すれば可能とのことで、火曜日の午後であれば調整するとのことだった。

なお、現在の治療終了後は二通りの選択があり、会社に復帰して「定期検診による経過観察」と「再発防止に抗がん剤の治療」を続ける選択があるそうです。。

 

しかし、抗がん剤の治療を続ける選択は無治療での経過観察と比 べて、再発防止率や生存率を向上させる薬剤はないのが現状であるみたいである。

 化学放射線療法によりがんがほぼ消失したと判断された場合(50~ 60%)は、脳への再発を予防するために脳全体に対して放射線療法が行われ(予防的全脳照射)、これにより脳への再発率が減少し,生存(治癒)率が 高くなることが証明されているそうです。

 

食欲不振とむくには解消気味。
前日の尿は5.3L、看護師さんもビックリ


現状は第3クールの治療中になるが、順調に抗癌剤治療を終えて本日より退院する。

私の場合は抗癌剤の点滴から10日目で白血球減少が予測、
外来通院は来週12/19日(火)となる。

また、最後の第4クールは来年の1/9日の開始予定です。