検査の結果、白血球が20,000を超えているので予定通り第3クールが明日から始まることになる。
今日は白血球も上がったし久しぶりに会社を訪問した。
12月末で定年退職となるので再雇用希望届けを提出した。
再雇用が可能であれば会社の病欠期間は3ヶ月となっており10月の入院なので1月中旬で満期、2月下旬の第4クールが終了後に脳の予防のための放射線治療を10日間行って治療終了になるのが2月中旬頃になる。再雇用が可能であれば残り1ヶ月は年休、若しくは休職扱いで交渉して頂いている。
会社の上司及び仲間はいつから復帰できるの?早く復帰して!脱毛なんて生えてくるからいいじゃない!等の言葉をかけてくれる。
本当にありがたく元気がわいてくる。
今の目標は、最後まで治療を終えて会社に復帰すること。
次の目標は治療終了から再発、移転を乗り越えて2年の生存(確率:40%~50%)
その後は3年、4年、5年である。
本日、外来通院で経過検査を行ってきた。
採血、レントゲン、呼吸器外科の外来となった。
採血の結果で白血球の結果値が24,190μL(基準値:3,000~9,000μL)となり、かなり数値が上がった。
ジーラスタはさすがに良く効く。
なお、副作用は前回同様で腰に違和感があり、脈と同時にズキンズキン感があったが2日位で治まった。
来週からは第3クールの抗がん剤治療になるが、入院での治療となった。
前日、11日(月)に入院で火、水、木曜日で抗がん剤の投与となり、金曜日の15日に退院予定である。
第3クールに入ると、しばらくは会社に行けなくなることから7日(木)に上司と会って今後について相談することになっている。
※12月末で定年退職となることから、再雇用、病欠期間、再雇用が可能であれば復帰時期等の相談となる。
本日、外来通院で経過検査を行ってきた。
採血、レントゲン、内科、呼吸器外科、放射線治療科と忙しい外来となった。
採血の結果で白血球の結果値が1,080μL(基準値:3,000~9,000μL)だったので、ジーラスタの注射を打った。
入院中はグランシリンジを6回投与だったが、ジーラスタは1クール1回の投与でOKのようだ。
しかし、ジーラスタの薬価は、106,860円 (3.6mg0.36mL1筒)、 3割負担で窓口支払いは、32,050円であった。
しばらくは、外出を避けて感染症に注意が必要だ。
標準的な治療では第4クール後に脳の予防のため放射線治療を10日間行って治療終了になるのが一般的であるが、状況を見ながら判断する気でいるのか?
私の場合は抗癌剤の点滴から10日目で白血球減少が予測されますが今後につきましては、色々と軽い副作用が出てきているが、最近CMでも取り上げられている、「ながらワーカー」という、相談しながら、話し合いながら、通院しながら、治療しながら働くという、現代のがん治療のスタイルも会社に相談させて頂きたいと思っている。
