昨日から病院に戻り、今日は朝から血液とレントゲンの検査を終えて第2クール開始の準備をした。
検査の結果、予定通り第2クールが本日から始まることになり12/10日が終了予定になる。
通常は抗癌剤は第4クールまで行うケースが多いようだが、私の場合はDr.から話がないので未定である。
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抗癌剤、放射線治療によって、がんは見えなくなって退院出来たとしても再発、転移が非常に怖いのが、この小細胞肺がんであるが化学放射線療法の治療を終えたら今後は医療に頼らない健康な身体でいることが望まれる。
(生存率)
限局型:(放射線と化学療法)
2年:40~50%
3年:25~30%
5年:20~25%
進展型:(化学療法)
2年:5~10%
「自律神経」は循環器、消化器、呼吸器などの機能を調節する働きをしている。そして「自律神経」の種類として、身体の活動時や昼間に活発になる「交感神経」、安静時や夜間に活発になる「副交感神経」の2つの神経系で構成されている。
この2つの神経は、それぞれ真逆の働きをしていて、2つのバランスを損なうのが「自律神経の乱れ」です。
60年間、不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れ、身体の器官にさまざまな不調が表れていた事は間違いない。 交感神経と副交感神経がバランス良く作用するように、自分なりの最善策を今後は考えて行こうと思っている。
手術でがん細胞をすべて摘出したとしても、こう抗がん剤や放射線治療での化学放射線療法でがんが見えなくなっても実際はまだその芽がどこかに残っていることも少なからずあり得るため、5年間は再燃する可能性があるため、その間は安易に「完治した」もしくは、「治癒した」と断言することはできない。
【根治】放射線治療のコンセプトとして、「癌を治すための照射(根治照射)」と「癌による症状を和らげる照射(緩和照射)」の2つに大別できる。※根治照射は、遠隔転移がなく、手術が適応とならない方が主に対象となるが例外はある。
がん治療において、治療効果の増強を目指して、集学的治療と呼ばれるいくつかの抗がん治療の組み合わせがしばしば行われている。なかでも放射線治療と抗がん剤の併用は化学放射線療法と呼ばれており、根治を目指す放射線治療のなかでその割合は増えつつある。
【寛解】このまま治る可能性もあるし,再発する可能性もある。医療者の説明で,どちらの側面がニュアンスとして強く現れるかによって患者の印象は大きく違ってくる。安心感を与えたいときは治る可能性の方に重点を置いた説明をし,油断をさせたくない場合は再発する可能性の方を強調するなど,患者の状況に応じて,説明の仕方が変わる。


