シスプラチンは、高い腫瘍収縮効果を持つものの、激しい副作用があるのが特徴で、もっとも深刻なものは腎不全などの腎臓機能の障害で、投与上の大きな問題とされているようです。
尿の量が減少したときに腎臓障害が現れやすいことから、点滴によって水分を摂ったり、利尿剤を使用して、尿の量を多くし、腎毒性を軽減するなどの対策に加えミネラルウォーターも2L位飲んでいることからトイレに1日12回以上は行き尿は4L位出ている。
また、吐き気・嘔吐や食欲不振などの消化器症状に関しては、他の抗がん剤に比べてもかなり強く現れるそうです。