本日はMRIの検査です。
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本日は8:15分から全身のPET検査です。主治医の病院には設備がないので稲毛区まで行きました。
時間は3時間かかり11:15分に終了した。
PET検査では、検査薬を点滴で人体に投与することで、全身の細胞のうち、がん細胞だけに目印をつけることができ、専用の装置で体を撮影することで、 がん細胞だけを見つけることができるそうです。
結果については、3,4日で主治医に連絡が行くそうだが、今度の予約は2週間後なので長すぎる気がする。
最近、朝に血痰が出てきたので早く検査を終えて治療に入りたいが予約制なのでしょうがないね。
焦りすぎは良くないね!!
結局、妻のススメで主治医の病院の総合相談に行って、状況が変わり血痰が9/22日から出るようになった旨を相談したら先生が学会で今週いっぱいいないので、10/3日の気管支鏡検査の時に状況を相談してくださいとの事だった。
喀痰を採取するかは看護師さんでは判断ができなかったようだ。
9月28日 :MRI
10月3.4日 :気管支鏡検査
10月10日 :結果
会社のセンター長、同僚には9月15日に肺がんのことは話して、治療を優先的に行なって良いと言ってくださっている。
10月10日に先生から気管支鏡検査の結果と転移、ステージ等の説明があると思うので、他の社員にも迷惑がかかるので現実を伝えて協力を仰ごうと思っている。
昨年、奄美大島の計画を立てたが台風で全てキャンセルにした。
今年も3ヵ月前に航空券、レンタカー、ホテルを予約していたが3日前に肺がんの宣告を受けたが、妻と2人で家で暗くなっていてもしょうがないので9月18日から4泊で奄美大島に行ってきた。
スキューバーダイビングづくしでした。
パラグライダーには生まれて初めて乗り鳥の気持ちが少しわかったような?
奄美大島は最高!!
行ってよかった。
娘が2人いて、どちらも嫁いでいるのでまだいいが、妻には以前から【私より先に逝ってはいけないよ】と言われており、平均寿命からも先に逝くのはしょうがないが、このまま逝ったらあまりにも早すぎて、一緒に楽しい老後を過ごせないとなると、妻を一人残すことだけが心残りだ。
妻には感謝と謝罪の気持ちがこみ上がってくる。
原因は煙草なのはわかっている。1年前にやめていたが遅かったようだ。
「煙草は肺がんの可能性がある」としっかり煙草のパッケージに書いてあるから自業自得だね。
こうなったら、【抗癌剤】、【放射線】、【全脳照射】の治療を頑張って終了させる。また、5年の再発防止の後に完治を目指すことにする。
覚悟はする。でも、絶対あきらめない。
諦めたら負けだ。
循環器科で心臓について心電図、心エコーの結果は狭心症等の疑いはないし異常なし。
次に呼吸器外科で肺の検査結果の説明ではCTを見ると肺がんを強く疑う。
腫瘍マーカーの検査の結果は「PROGRP」の数値(2,200)がかなり高い。(81.0未満)
「NSC」29.4(16.3以下)
ガンの中でも【小細胞肺がん】のタイプで上昇すると言われた。
担当医からは坦々と感情のない話し方でアッサリと説明があり、詳しくは気管支鏡検査を行わないとわからないとの事であった。
一緒に治そう! 頑張ろう! とか一言あってもいいのでは・・・・・
診察室の外で待っている妻に「駄目だった」ガンだった・・・・と報告
帰宅時は二人で無言が続き、流れる涙をこらえるのが辛かった。
・今後のスケジュール
9月26日 :ペット画像
9月28日 :MRI
10月3.4日(入院) :気管支ファイバー 気管支鏡検査
10月10日 :結果
本日は会社の成人病検診の日
終了後の結果説明で胸部レントゲンで異常が疑われる(左の肺に影)ので呼吸器科を受診してくださいとのことで、かかりつけの病院に紹介状を頂いた。
翌日、7日(木)は外来の診察をおこなっていたので呼吸器外科で見て頂き、翌日にCT、腫瘍マーカー、喀痰(かくたん)の検査となる。
8月末に散歩している時に2回、晩酌をしている時に2回、それぞれで呼吸が10分ほど息苦しい感があったので、昨年胃潰瘍で入院完治後に、内科の先生に「胃酸の分泌を抑える薬」、「中性脂肪」、「降圧剤」の薬を処方していただいてるが9月5日に通院の予約が入っていたので先生に相談した結果、心電図、心エコーを予約していただいた。
翌日の9月6日は会社の成人病検診の日であった。



