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TEAR DROP

ただ、想いのままに

休み明け・・・予想どおりの忙しさ・・


本日より配属された新人も約1名・・


配属チームのリーダーが休日のため、私が数日預かることになる。


この部署に来て・・・4チームを任され、部下が33名になった。


当然、各チームにチームリーダーはいる。


さすがにこんな大所帯は初めてではあるが・・・


ありがたい事に、みんな頑張ってくれている。


どんな世界でも会社でも実績が上がっていれば、たいていの事は何とかなるものかもしれない。


上り調子の時は、私一人が風邪で寝込んでいる間にも


しっかり更に数字は上げてくれている。


本日は、休んだ事への謝罪と共に


全員へ向けての感謝から一日が始まった。


その後、休日中の報告事を聞き


来たばかりの新人に張り付く。


新人育成・・・・楽しい~~~♫


実はつい1ヶ月半ほど前には、私も育成だったのよね~~~。


仕事は忙しいが充実している。


今は手応えを感じてもいる。


問題は持続力と継続力だろう。


今は来たばかりで、まずは力試し。


後は、しっかりと一人一人に気配り、目配りの時間を増やす事。


気持ちの落ち込みがないかのチェックが大切。


全体的なイケイケムードの影には、ブームに乗れない者も必ずいるはず。


実はすでに見つけてもいる。


真面目過ぎて、壁に全力疾走でぶつかるタイプ


走り方を変えてやる必要性あり。


さて、どうしたもんか・・・


ま・・・明日考えよう。








一見、うまくいったように見えて・・・


実は、結局降り出しに戻った


なんてことはよくあることで・・・


そんな事くらいで、がっかりすることはないけど


自分のために誰かがよかれと思いやってくれた事が


大した効果が得られなかった時


その誰かががっかりする事そのものに気が咎める事ってありますよね。


まさに本日はそんな状況でございました。



我が家の次男は障害者で毎月、薬をもらいに通院している。


彼の強いこだわり故に、電車ならば一駅、タクシーでも10分~15分程度の距離を


いつも、エンコラ片道1時間歩いて通院してる。


院内での待ち時間も入れると、帰宅までは半日仕事となる。


そんな状況を気にかけてくれてた、彼が


「一度、車にチャレンジしよう!」


と、本日まで休みなのもあり車を出してくれた。


必死の抵抗を試みると思われた次男は


意外にも素直に乗車し、往復地獄の炎天下の行軍から開放された


私も大感激、同行してくれたヘルパーさんも大感激、彼も感謝されて大満足


めでたし・めでたし・・・で終わるはずであったが・・・


帰宅して、昼食を取ったあと


次男がぼそっと「散歩行く」と言い出した。


午後1時半・・・外はカンカン照りの炎天下


「夕方行こうよ」


と言うのも聞かず、外に飛び出した


嫌な予感・・・・・的中


長男と私と彼が次男に同行した


その散歩の道のりは・・


まさしく


今日、彼が車で通った道であった。


次男のこだわりは只者ではなく


しかも、一度通った道は絶対覚えている


そこが人が通れない道であっても、何としてでも通ろうとする。


結局・・・


せっかく楽できたと思ったのも束の間・・・


やっぱり地獄の行軍を行い


最も喜びが多かった彼が、最も落胆も大きかった。


私も長男もこんな事には結構慣れっこで


以前など、電車で数駅という距離を歩いて帰ろうと強行したので(奴の足で、一駅で1時間なので単純に考えてその数倍でございますよ、恐ろしい)



同行のヘルパーさんと共にタックルして道路に押さえつけて止めて、


無理やりタクシーに押し込んだという事もある。


正直、私たちにとっちゃこんな事は些細な事で全く気にもしないのだが


彼にとっては、せっかく私を楽させてあげようと思ったのに


逆に大変な事にさせてしまったということがショックだったよう。


「本当にごめんね。俺が車で連れて行ったもんだからこんな事になって・・・。」


「な~に、言ってんの!!そんな事ないって!本当に助かったよ!いずれは、そういう事も慣れてもらわないといけないんだから」


う~~ん・・・慰めになってない。


来週の旅行までに、沈んだテンションを上げていってくれることを祈るのみ。




男って繊細で、しかも可愛らしい(´∀`*)



さて・・・明日から仕事だ・・・・



とりあえず、頑張ろう。









昨夜、ぴったんこカンカンというテレビ番組で


15年間交際を続けてきた、ある女優さんとプロゴルファーとの結婚の模様が放映されました。


15年間、二人で愛を育んできた間には、その当事者にしかわからない様々なドラマがある。


どうしても母の恋人の存在を受け入れられなかった、女優さんの娘の祝辞は


多くの人を感動させた。


「世界で一番大好きなママを取られたくなかった。」


それでも


「お父さん」


と呼びかけたその姿には愛が溢れていて


大切な人の幸せをただただ願う、美しく光輝く姿に胸を打たれた。


その愛ある姿を育んだものこそが、15年間「愛」を育んできたお二人そのものだったのだ。


本当の愛の成就だと感じました。


私たちも・・・こうありたいとその時、思ったものでした。


二人の愛が、大切な家族の愛を育んでいけるように・・。



昨今・・世の賑わしている周辺諸国の領土問題・・・


そこに「愛」などという事を持ち出すのはもしかしたら馬鹿げていると思われるかもしれませんが・・


少なくとも


画面に映るその姿に「愛」を感じることはできず。


その土地への執着に心を感じることもできない。


この国であってもそうかもしれない。


大切なものはなんですか?


本当に大切なものは?


私たちは


短い一生で必要なほんのわずかな土地と空気と水と食べ物を


この地球から借りて暮らしている。


それでも、足りずに更に多くを・・・と望めば望むほどに


近くにある、大切な存在を見落としてしまいがちになる。



さて・・ちょっと元気になってきました。


最近興味があること


キャラ弁


昨日彼に「今度一緒にキャラ弁作ろう」と提案した。


「うん、やる(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)」と二つ返事。


二人並んでキャラ弁を作るオッサンとオバハンの姿・・


そこに愛は・・・・・


あるだろう(?)








猛暑日が続く中、夏風邪をひいた。

38度の高熱で、会社を休んだ。

もう少し若ければ、熱を出すなんて自己管理できてないと思われる。

なんて、無理してでも出勤してたけど

今は、そんな無茶はしない。

無理しても、結果は更に体調を悪化させるだけの事。

職場に連絡する前に彼に連絡する。

今週中、彼が夏休みで家にいる

甘えるチャンス

熱で朦朧としててもそういうことはチャッカリ考える

一緒に病院に行き

一緒に家でゴロゴロした。


で、体調が良くなったかというと


さすがに、そんな魔法の薬はないようです。

抵抗力をつけるには、何より良く寝ること

そして、まずは心を元気にしてやること。

私にとって、1番の元気の素は

彼が、側にいてくれること。

さて、昼間寝過ぎて眠れないが

寝る努力をしよう。

世間では、お盆休みのようですが

私にとってはただの日曜日だった今日

明日からはいつも通りの月曜日

私の夏休みはもう少し先

今月末に彼と行く予定の徳島旅行

「あかりに鳴門にある美術館を見せてあげたい」

そう言っていたのはいつからだったのか...

やっと二人で行ける。

今は、その旅行を楽しみに頑張ろう。

今日は、髪をほんの少し切りました。

それだけで、何となく涼しさを感じます。

先月退職して、起業した元同僚から

Facebookからメッセージをもらった。

お会いしたい。ということだった。

私よりも彼との方が仲良しだった人だが

いろんな才能をもったバイタリティー溢れる女性で

外見も中身も一般人とは程遠い人だっただけに

保守的なうちの会社では、異質でもあり

どうやら、水が合わなかったらしい。

はてさて...どういう話になるのやら

何はともあれ、夏はまだまだ終わらない

エネルギーを補給しながら、ボチボチと頑張りますか。



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