TEAR DROP -2ページ目

TEAR DROP

ただ、想いのままに

疲労がたまってしまった週末


本日は爆睡の日(笑)


さて、家族が寝静まった今頃に目が冴えてしまったので


中断していた徳島旅行の続きをば・・・



27日の早朝に我が家にやってきた彼


白いシャツに短パン


それにグラディエーターサンダルという出で立ち



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服を脱がせて鎧をつけさせれば


そのまま剣闘士として競技場に立てそうだわ(#^.^#)


そうだ、せっかくなので彼に名前をつけよう。


その方が私も彼の事を書きやすい


ってことで安直に、剣闘士の「ケント」でいいか(*´∀`*)


いつもどおり、ケントが肩にかけてるでかいスポーツバッグの中に


私の荷物がすっぽり収まる。


貴重品だけは私が預かる。


バスの中では、周囲を気にしてちょっと控えめヒソヒソお話


美術館に着いたら、好奇心旺盛にあちこちを動き回る。


その後、鳴門駅へ向かい


JRで徳島へ・・


二人で驚いたのは


あちこちの駅に灰皿が!


なんて、喫煙者に優しい街なんでしょうか!


そして


車内放送に苦笑


『乗務員に話かけないでください』


思わず二人で乗務員さんを見た。


電車内にゴミ箱が・・・!


ワオ!


一つ一つが新鮮で楽しい


ホテルに着いて、一息したら


夕食


その時になぜか


ハワイアンな音楽と共にフラダンスショーが始まる


なぜに???


何はともあれ、せっかくなので楽しんでみる


そうして・・・ついでにステージに出て踊ってみる


この時にはすでにワイン3杯飲んでる


ケント曰く・・・「無敵の状態」らしい


ノリノリ状態でフラダンスを踊る姿に


奴は大爆笑


「ほんとにあかりのこういうところはすごいと思う。

躊躇も恥じらいも何もなく、ひたすら全力で踊ってた

しかもうますぎて、周りが引いてたぞ」



その時の様子をしっかり動画に収められた・・・・


部屋に戻り、冷静になって見てみる


大爆笑した(爆)


一夜明けて、朝食を終え


二日目市内観光


眉山へ行こう!


が・・・この日の徳島は強風警報発令中


何となく嫌な予感が・・・


「眉山ハイキングもできるよ」と私が言うと


「サンダルだし、しんどいから今日はロープウェーでいいや」


と普段のケントとは思えない発言


で・・・約15分のロープウェーの旅・・・


って、私は高所恐怖症だったのだ!!


強風に煽られて、揺れるロープウェーで頂上まで行き


戻ってきた。


もう、ロープウェーには乗らない゚(゚´Д`゚)゚


でも、頂上から見る景色は絶景だった。



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その後レンタルで電動自転車を借りて市内観光


徳島城跡に行ってみた



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なぜかどこでもドアが・・・?



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他にもシュールなオブジェがあちこちに・・


なかなか楽しいところでしたわ


歴史博物館などを見て回り


最後にお土産を買って


帰路へ・・・



次はどこへ行こうか?


と帰る頃には次の事を考える


今は彼も子育て真っ最中だし、教育費で大変


私も母や息子がいるので、泊が伴う外出にはそれなりに気を使う。


それでも二人でいる時間はとても大切な時間


帰宅後、彼は私の母にたくさんのお土産と土産話をして


娘のもとへと帰って行った。



さて・・・


今月は母上孝行のための母娘旅行


行き先は・・・


山梨県でございます~~


富士山お目当てでございます。


さ・・・そろそろ寝ましょうか












夏の終わり・・とは言い難いような蒸し暑い日が続きます


休暇を終え、新部署へ異動してから2ヶ月が経とうかとしている


今月は・・またまた今までにない成長を見せてくれた


あまりの素晴らしい数値に


思わず涙ぐむ者もいて


興奮のうちに、暑かった8月が終わった



何はともあれ、よかった(´▽`)


旅行の続きも書きたいのだが・・・


疲労困憊


明日にしよう。


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8月27日、28日


久々のお泊まりデート


鳴門・徳島


前日からワクワクドキドキ・・・


以前から行ってみたかった鳴門にある


大塚国際美術館


広大な敷地の中にたくさんの貴重な美術品のレプリカが展示されている。


正直、芸術の真の価値を語れるほどの知識はない。


それでもこの美術館は一見の価値のあるものでした。


芸術は感じるものであって、論じるものではないだろうというのが私的な


芸術の楽しみ方。


地価3Fから地上2Fまでを古代から現代までの芸術品を愛でながら楽しむ。


人それぞれの好みはあるでしょうが


私は、古代から中世、バロック、ルネッサンスといった時代の芸術品よりも


近代から現代の絵画が、より自然や人をクローズアップされた美しさがあり


好きでした。


じっくり見るのなら5~6時間は要しますので、動きやすく楽なスタイルで行く方がいいですね。


私はスニーカーで彼はサンダルだったんですが


サンダルでもかなり足が痛かったようです。


特に私が気に入った作品を数点・・


作者やタイトルは忘れました(笑)




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どれも近代の画家の作品です。


美術館の中を二人で足が痛くなるくらい、歩きまわり・・・


何百枚もの写真を撮影しました。


撮影はフラッシュを使用しないならOK、作品に触れるのもOK


レプリカならではの楽しみ方ですね。



初日は朝8時に大阪から高速バスで出発し、10時頃に鳴門公園口着


それから3時頃まで美術館で楽しみ、その後徳島駅までJRで移動。


いつも、どんな近場でも旅の目的は一つ


二人で、同じものを見て、同じものを愛でて、感動を共有し、いっぱい話して、いっぱい笑うこと


ああ、やっぱり隣にいるのがこの人だからこそ


今この瞬間のこの幸せがあるんだと


そう改めて感じられる・・


たくさんの写真や動画は二人のその時の感動の記録


こうやって、書きとめているのもそう。


さて、今夜は疲れたので、続きはまた後日に・・・。


明日からは日常が始まる。



引っ越してからは初めての二人だけのお泊り旅行・・


近場へ遊びに行くことはあっても、なかなか遠出はしにくい状態になっております。


それだけに楽しみでしかたない。


絶対にいっぱい甘えてやろうと企てております。



今は、周囲の誰もが認める恋人同士


「ええかげんにあの二人長い付き合いやのに、いつになったら結婚するん?」


という声があちこちから聞こえてくるような来ないような・・



とっくに一緒に暮らしているという噂や


実はこっそり入籍していると噂や


時には・・どうやら別れたみたい・・なんて噂まで・・


人の噂なんて、そんなもので


どれも当たってない。



それでも、なんやかんやで幸せなわけですよ。



先ほど・・古い友人のブログを読んで・・


ふと


恋愛以前の二人の事を思い出した。



一体どのくらい前になるんだろう?


となりのチームにいた彼


仕事中に振り返ると、彼がそこにいて


どうでもいいおかしな話に、つい笑って


時々、ツッコミを入れたり、彼がボケてみたり



本当にごく普通の友人関係だった


ただ、今も当時も自称イタリア人は変わりなく


「お父さんの名前はジローラモって言います。」と言うボケはその当時から


女性を見ると、まずは褒める。



「おはよう」の変わりに


「今日も綺麗ですね」


「今日の髪型はお似合いですよ」


「その色のブラウスはなかなかいいですね」



毎日そんなやり取りをしてたな~~~



うふ(#^.^#)


懐かしい



みんなで飲みに言って、そんな中であ~だこうだと


いろんな話をした時は、お互いに友人だったのに


それが今では


こんなかけがえのない人になってしまった



「あかりと出会って、釣りをやめたんだよね」


「釣り(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡なんてしてたっけ?」


「そうそう、アジかサバでも釣れるかな?って思ったら、近海ものの超大物マグロを釣ってしまって

どうしようかとうろたえて、竿もその時ポキッと折れたの」



「だから、その例えみんなわからんって言ってるのに・・」


「なんでや!男はみんなわかるのに!」


女性はわからんし、なぜかあんまり嬉しくない。



明日は・・・


旅の途中で


付き合う以前の時の話なんてしながら行こうかな


なんて、考えていたら彼から電話が・・



明日旅行なのに、前のチームメンバーと飲んで来たらしい


ご機嫌さんだ。



明日は私が独り占め(#^.^#)



昨今・・・何やら世間も騒がしく



私の周辺も騒がしい・・・



近隣諸国では領土問題やら・・



身近ではないけど、ちょっと知った世界の話では・・



金品の貸し借りのせいで、あ~だこうだと・・・・



ε=(・д・`*)ハァ…世知辛い世の中でございます。




それでも、多くの人々は普通に暮らし、



やれ、子供が熱を出しただの



教育費がばかにならないだの



それぞれに大変だけど、ちょっとだけほっとする日常の悩み・・




うちの部署でも、小さなお子さんを抱えて働いているシングルマザーがいて



熱を出すたびに申し訳なさそうに連絡をくれる




「本当に迷惑をかけて申し訳ありません。」



彼女が悪いわけでもないし、熱を出すのも幼い子の仕事の一つ



そうやって子供は自分の体を作っていく。小さな病気を繰り返しながら、抵抗力をつけて成長していく。



それでも働く親にとっては大問題。



「みんな、そうやって迷惑かけてきたんだから、気にすることはないよ。」



と・・、励ますくらいしかできない。




そう言えば・・・ここへ来るまでは



周囲にはあまり子育て真っ最中のお母さんがいなかったような・・



そういう人がいつかない職場だったのだろうか?



今の部署は子育てと仕事を両立できる職場だということか



ある意味、これがまともなんだろう。




こんな世の中だからこそ



ちゃんと子育てしながら、頑張っている若いママたちに



何らかの手助けができはしないか・・という思いはある。




思うだけではなんもならんな・・・と



ため息をついてみる。




まあ、せめて私がここにいる間くらいは




「気にするな。しっかり甘えさせてあげなさい。」




と、言ってあげよう。



元気な時にはその分、仕事で返してくれたらそれでいい。





さて・・・




休みだ。




旅行だ!




徳島だ!




テンション上げて行こう!!




(*^^)v